フォト
無料ブログはココログ

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月31日 (金)

御坂山~御坂黒岳⑤

033 紅葉しているのは樹木だけではありません

草だって、いい色になっているんですよぉ

034 12:15 黒岳山頂 1,792m

記念写真ですよ

左から1年ぶり、ちょっとメタボ腹のFYさん、雨男・ピースサインで照れるYBチャン、常連参加・40歳のMOさん

Tombeeはいません

ここも眺望がききませんが、200m先に展望台があるんです

035 河口湖と傘雲を被った富士山が目の前

南側だけに、こちら側は雪が少ないですね

この展望台には人がうじゃうじゃいて弁当を広げてました

Tombee達も遠慮して端っこで おにぎりタイム

036 富士山の右側です

薄紫の山並が美しいですね

037 このあたりの気温は5℃

弁当を食べている間も寒くて・・・・

次は破風山へ

またまたマユミちゃんの登場

今度は色白のマユミちゃんですね

038 急激な下りを行くとまた楽勝の尾根筋

039 13:10 およそ山頂らしくない破風山1,674m

前面の木が成長して・・・、あと2~3年で富士山は見えなくりなりそう

破風山ってのもあっちこっちにあるけど、尖り岩のゴツゴツ山のイメージなんですが・・・

他のパーティーが続々到着で、サア出発

040 富士山の傘雲です

傘の中は吹雪いているんですって・・・

このとき、ブログのやまちゃんがこの雲の中にいたんですよ

「お~~~~い、やまちゃ~ん、聞えるか~い?」

2008年10月30日 (木)

御坂山~御坂黒岳④

025_2 茶葉といってもお茶っ葉ではありません

色の話です

026_3 尾根筋の梢の葉っぱは風に飛ばされていますが、下の葉っぱは色付いたまま残っています

027 クマザサの中をしばらく歩くと御坂峠も近いみたい

028 ハ~~~イ マユミちゃんですよぉ~~~!

真っ赤に色付いていますね~~~

029 11:20 御坂峠

白い看板、昔ここに御坂城があったことが記されていました

すげ~~~山城

030 道標下の・・・ノダケ?ですかね?

031 さぁ、黒岳に向かって出発

木の根っ子も痛々しいほどですね

032 時々、富士山が顔を見せてくれて、「頑張れよ~~~ぉ」って声をかけてくれるんです

2008年10月29日 (水)

御坂山~御坂黒岳③

017 御坂山の広い頂上が見えました

018 10:40 眺望のない山頂1,596.0m

落葉を敷きつめた広場みたい

中央は雨が降らなくてホッとしている雨男のYBチャン

019 ウリハカエデの黄色の絨毯もきれいだなぁ~~~~!

020 ヤマモミジの紅もいいですね

021 ヨメナも押し花状

022 鉄塔の下から見る富士山と河口湖

相変わらず傘雲を被ったままですね

023 黄葉の向こうに見える三角山は前週に登った滝子山?

024 言葉は要りません

ただただ、なんたいいかいなぁ~~~~!

2008年10月28日 (火)

御坂山~御坂黒岳②

009 悩ましい木の実との出逢い

フウリンウメモドキ?

葉っぱはウツギ系だけど・・・

010 こんな気持ちいい尾根道を行くんですよ

ルンルンですね

011 堪能・・・・・・・

012 苔生す岩の向こうは静寂の森

013 ブナの森はいいですね

014 向こうに御坂山のテッペンが見えてきました

015 たぶんユキザサの実だと思うのですが・・・・・

016 オヤマボクチ君があちこちで・・・・・・

2008年10月27日 (月)

御坂山~御坂黒岳①

10月26日 紅葉を追っかけての第3弾

初老山楽会 孫のお守りのII氏、急用発生のSSK氏のドタキャン

参加者 雨男のYB氏 常連のMO氏 一年ぶりに参加のFY氏 Tombee 4名

7:40 大月駅で富士急に乗り換えると雨が・・・・ えぇ~~~?!で、YBチャンに視線集中

001 8:40 河口湖駅到着

予報通りの曇り空、富士山は頭を雲の中に隠してました

002 9:00河口湖駅、バスにて終点の天下茶屋9:30

雰囲気ある茶屋ですね

003  茶屋からの眺め

河口湖と富士山

富士山は先ほどよりご機嫌が良くなった模様

頭に笠雲を被っています

005 黄葉がとってもきれい!

整備された階段を登る

004_2 紅葉の窓の向こうに富士山が・・・・・

絵になりますね

006 黄色の中の紅色もとっても鮮やか

007 目指す御坂山もいい色に紅葉しています

008 左に目を転じると

またまた、富士山

気持ちのいい山行です

2008年10月26日 (日)

大蔵高丸~滝子山⑥

029 南アルプスの山並ですが、うっすらですね

逆光だからよけいに見えません

030 ご機嫌の悪い富士山です

よく見ると右の裾野が見えますね

「富士山↓」のところです

・・・で13:30下山開始

あとは初狩駅まで下るだけ

031 かわいい花も押し花のように・・・・冬支度

032 またまたリンドウ君

ありがとね

033 フカフカの絨毯再び・・・・

気持ちのよい下り道

この辺りはルンルン気分

この先から単調な杉林の急坂を下る

034_2 まだ頑張ってますね

トリカブト

この先写真なし

花なし

とにかく長~~~~い下り

途中から膝が痛くなって・・・・

まずいなぁ・・・・最後まで持つかなぁ・・・・・・

冷や汗かきながら、ついて行くのがやっと

035 沢の音を聞いた時は嬉しかったですね・・・・

わぁ~~~~、もうすぐだってね

まぁ、それにしても元気なジジババたちですね^^

ビックリしますね

最高齢は71歳のHI氏、その次が70歳のHS氏・・・・スゲ~ェ パワーに驚きですね

036 中央高速の下を潜って、もうすぐ駅

雲が掛かった山が滝子山

コンビニに寄ってビールを飲みながら初狩駅に着いたのが16:20

標高差1,200mを2時間50分で降りてきたんですね

膝ガクガクの山行でした

この下りはもうやりたくないですね

今度は違うところを降りますよ

滝子山ありがとね

月、火、水 と 三日間、脚が痛くて・・・・階段を下りるときが特に・・・・

これじゃ槍ヶ岳~穂高岳は無理ですね~~~! 鍛えなきゃね~~~!

2008年10月25日 (土)

大蔵高丸~滝子山⑤

娘が帰ってきました

駅で待ち合わせして・・・・

Tombeeは当然のように大酔っ払いでしたが・・・・

嬉しいものですね

024 11:30 大谷ヶ丸1643.8m

広~い山頂で昼食

12:05滝子山へ

025 黄葉が始まったばかりのカラマツ林を下る

025_2 気持ちがいいですね

026 あと一息で滝子山頂

ここの登り30分は急登できつかった

二度目の滝子山だったんですが、こんなにきつかったっけ? と、思うほど・・・・

027 13:10 滝子山頂1,620m

秀麗富嶽12景のひとつ

午前中なら富士山もご機嫌が良かったのに・・・・・

028 奥の山が大菩薩嶺

Tombeeたちは大菩薩嶺の手前に見えるハマイバ丸1762.0mを越えてきたんです

2008年10月24日 (金)

大蔵高丸~滝子山④

火曜日からカミサンが所用で里帰り、娘はグァムに遊びに行き、今日までチョンガーのTombeeです(--)

久々のチョンガー生活・・・・

生活が乱れちゃいますね~~~ぇ(^^;

019_3

紅い落ち葉のふかふか絨毯を踏んで

気持ちいい尾根歩きです

020 富士山に紅葉もいいですね~ぇ

021 またまたマユミちゃんが迎えてくれました

マユミちゃん、かわいいね~~~ぇ

022 日の光に透かされた濃淡の紅

まぶしいくらい・・・・

023 クヌギ系?

黄葉よきれいですよ~~~~

2008年10月23日 (木)

大蔵高丸~滝子山③

014 クマザサの中を行く

陽光にクマザサが白く光って、きれいでした

015 クマザサの中から「Tombeeちゃん」

リンドウが・・・・

まだ、頑張ってくれてるんですね

016 ススキの中でオヤマボクチが最期の姿

このコース花の季節にはお花畑になるでしょう

017 まだ、富士山御機嫌がいいみたい^^

雲の中から一瞬だけど、顔を見せてくれるんです

山頂付近はすごい風が吹いているんでしょう

018 ヒヨドリバナの群落も輝いていました

老うと益々美しく・・・・ですか

誰かさん・・・みたい

2008年10月22日 (水)

大蔵高丸~滝子山②

008 遠くに見える山並

左端、南アルプス、甲斐駒ケ岳

右側 、金峰山

こんな広いススキの原を歩くのは何年ぶりだろう?

三瓶山の頂上以来?

青空の白い点はお月さま

009  若干紅葉した気持ちよい尾根歩きが続く

タクシーで高度を稼いだぶん、楽々ハイキング

010 8:50 大蔵高丸頂上

見晴らし最高

011 秀麗富岳12景のひとつ

頭だけを雲の上に出した富士山ですが・・・・、

満足、よしとしよう

冠雪してますね

012_2  ススキと富士山もいいですね~~~!

013 ススキも輝いています

2008年10月21日 (火)

大蔵高丸~滝子山①

10月19日 「新ハイ」と「やまびこ」の合同山行

中央線甲斐大和駅→(タクシー)→湯ノ沢峠登山口~湯ノ沢峠~高原状の大蔵高丸~ハマヤ丸~重厚な大谷ヶ丸~岩頭の滝子山~桧平~藤澤~初狩駅・・・・・・

変化に富むロングコース・・・単調で長い下りに膝はガクガク

001 普段なら湯ノ沢峠までタクシーが入るのだが、夏の終わりのゲリラ豪雨で、路面が流されたとか。

8:45 林道途中で降ろされて、30分余分な林道歩き

その林道で実をつけていたマユミ

002 紅葉はまだ早いと思っていたが・・・

ちょっとは期待できるかも・・・の気配

今回のメンバーは男6名、女1名 Tombeeを除く6名は、いずれも健脚揃い

「やや健脚コース」どうなることやら・・・・

003 湯ノ沢峠では紅に燃える木も・・・・・

このコースは大菩薩山系

大菩薩嶺~小金沢山~黒岳~湯ノ沢峠を結び、滝子山に至るコース

004 湯ノ沢峠、パッと視界が晴れるとススキの高原

005 振り返ると黒岳が若干紅葉

007 風に揺れるススキ

心地よい風が高原を渡る

2008年10月20日 (月)

久々に鳥

めでたくカメラが退院

一台とレンズはタダで直してくれましたが・・・、

もう一台は、前回修理完了を確認せず一年経ってはじめて使用。

なんじゃぁ??? シャッターが下りず・・・(~ム~;

「おかしいちゃう?」ってイチャモンつけましたが、使用していないという実証ができず、一万八千円もとられるはめに・・・・(修理するかどうか思案中)

なんたことだかいなぁ~~~~。

で、今回は退院したカメラを早速試写に ぶら~~ぁっと、出かけてきました

01 葉っぱは虫食いだらけでちょっと気の毒なような・・・・

クコの実です

クコ酒は最高に美味しいようです

・・・が、漬け込むほどにはありませんでした

味見もしませんでした

02 ヒドリガモが渡ってきたようです、30羽以上の群れでした

向こう岸には、帰らずに日本に永住する?ダイサギ君

03 セイタカアワダチソウの間からアオサギ君が・・・

03_2 池の杭に摑まって、あっちキョロリ、こっちキョロリ

04 久々のモズ君♂がTombeeを待っててくれました

ありがとね

05 ノイバラの赤い実もいっぱい

06 ススキの穂にとまって、ゆりかご状に風に揺れるトノサマバッタ

仮面ライダーにそっくりですね^^。

2008年10月19日 (日)

那須岳⑦

038 駐車場までもうすぐ

ガマズミの赤も鮮やかです

アカヤシオも真っ赤です

039 紅葉の向こうの茶臼岳

午後から雲マークの天気予報

予報通りかも・・・・・・

040 クマザサの緑

ナナカマドの赤

シラカバの黄

信号みたい?

041 駐車場まで降りてきて展望台からの朝日岳

雲がなくなったのかなぁ

バス待ち一時間

焼酎タイムが長くてほろ酔い気分

042

バスの中でウトウト

目が覚めたら、湯元温泉

慌てて降りて、鹿の湯へ

西暦630年、手傷を負わせた鹿を追っかけて見つけたという「鹿の湯」

左側が温泉 川の水も真っ白ですね

この上の道路を渡ると殺生石っていう地獄みたいな所があります

41℃~48℃まで6種類の湯舟

Tombeeが大好きな硫黄の匂いプンプンの真っ白いお湯

休憩所はありません 石鹸・シャンプーは使えません

8:00~17:00営業で¥400-

今時、400円の温泉はないですよね~~~~ぇ

043 民宿街です

手前は、湯の花を採取する木箱?

休憩所がないなら蕎麦屋があるさ・・・・

で、蕎麦屋に入ってビールで〆

強風ありで、怖かったけど面白い山行でした

3年ぶりの那須岳・・・・・

癖になりそう・・・・・で、ありがとう

2008年10月18日 (土)

那須岳⑥

033 左 朝日岳~中央 鬼面山~右 飯盛山

034 シラカバの木立

ドウダンツツジ

黄色はなんだろう?

035 反対側の茶臼岳

頂上はまだ雲の中

036 この錦の絨毯を眺めながらおにぎりタイム

最高でぇ~~~~す!

朝日岳→三本槍をカットしちゃったから、二時間くらい早いんです

037 ナナカマドの紅も鮮やかです

2008年10月17日 (金)

那須岳⑤

027 急峻な岩場が始まりそうな気配・・・・

これから先は風が強くて飛ばされそうで・・・・・

おっとっとっとぉぉぉ~~~~~!

怖ぇ~~~~~~!!

028_2 カメラを構える余裕もなく

岩陰で相談・・・・・・・

「撤退」

岩を掴まえ、鎖を掴んで・・・・

ザックカバーも外れて強風にバタバタ状態、手に持っていたのを仕舞って撤退開始

029 岩陰に隠れて雲が晴れるのを待って撮った一枚

三斗小屋温泉の方面

三斗小屋には露天風呂(温泉)があるんですよ

こんな景色に囲まれての温泉はたまりませんねぇ

030 来た道を峰ノ茶屋へ

ここまで来ると風も山陰ですね

もう安心

031 峰ノ茶屋を過ぎ下山

鬼面山の斜面ですよぉ~~~

032 これで陽光が紅葉を照らすと最高なんですけどね

今日はあきまへんなぁ・・・・

2008年10月16日 (木)

那須岳④

021_2 朝日岳は相変わらず雲の中

こんな紅葉・・・あのまま下山してたら・・・・

登り返して良かったですね

022_2

剣ヶ峰から朝日岳への鞍部が近くなってきました

023 向こうの山が飯盛山

鬼面山は左朝日岳の陰です

024_3  なんた いいかいいのぉ~~~~

こがな景色が・・・・

なして雲が切れんかいなぁ・・・・

025

説明不要ですね

026一瞬 朝日岳が姿を現す

すぐに隠れるってことは・・・

風が相当強いってこと

2008年10月15日 (水)

那須岳③

015 峰ノ茶屋跡の避難小屋

ここは風の通り道

全員カッパを着る016 ことに

峰ノ茶屋跡から剣ヶ峰を見ても、この有様

人が吹き飛ばされそうにして帰ってきました

紅葉も何もあったもんじゃないですね

017 下を見ると晴れ模様?

で、・・・・悔しいけど撤退を決意 「テッタァ~~~ィ!」

後ろ髪を引かれる思いで下山開始・・・・・

018 200mくらい下山して振り返る

えぇ~~~! 剣ヶ峰が見えてきたじゃ~~~~ん^^

ってことは・・・・・で、引き返すよ~~~~ぉ^^

で、撤退元え~~~ぇ!

019 先ほどの剣ヶ峰の横を朝日岳へ

紅葉がきれいですね~~~ぇ!

020 この辺りは剣ヶ峰が風を防いでくれていて、穏やかそのもの

紅葉を堪能できました

今回はTombeeのカメラは本体もレンズも入院中

バカチョンを持っていったのですが・・・・・

で、BNチャンのカメラを借りてTombeeが代行撮影

データはBNチャンから貰ったものです

2008年10月14日 (火)

那須岳②

那須岳の紅葉は、例年 体育の日の付近が最盛期

Tombeeも息子が宇都宮にいる頃には、彼の住まいを使い、3年連続カミサンと来たんですよ

でも、車だと混んでね~~~ぇ 家に帰着するのが夜中になるんです

009 はい、途中休憩です

介護ハイキングでお馴染みのBNちゃん、辛そう・・・・

若い?元気なST氏が荷物を軽くしてやりました

ST氏、優しいですねぇ~~~(^o^)

この先は雲の中、大丈夫ですかねぇ?

010 これから上は岩ゴツゴツの急峻な道

ホツツジが黄葉してますね

この辺りから小雨というか、粉末の霧というか、カメラも出せないような状態になってきたんですね

011 頂上間近ですかね

シラネニンジンも実をつけて迎えてくれました

012 頂上が見えてきました

鳥居が雲の中にボ~っと建ってますね

013 Tombeeの眼鏡が曇ってます

牛乳ビンの底みたいなレンズじゃありませんよ~~ぉ

写真の前に拭けばよかった・・・

山頂の寒暖計は7℃

で、記念写真

前列左から、雨男の最長老YBチャン(今回も彼が来たからこの雨なんです。次回は内緒で行こうってことになりました)、Tombee、ザックの中にはおつまみ・焼酎でいっぱいのTAチャン

後列左から、介護のBNチャン、一番若いMO氏、重鎮のKS氏、BNチャンの介護士ST氏、

みんな元気ですね

この後、お鉢巡りコースを行こうとしたのですが、凄まじい強風

比較的風が緩そうなの峰ノ茶屋へ降りることに・・・・

014 こちらも結構な風

それに加えて、雨も・・・・

雨男YBチャンに非難集中

「YBチャン お前だろ~~~ぉ!!!」

2008年10月13日 (月)

那須岳①

初老山楽会、今年の紅葉狩りの第一弾を那須岳に決定

那須岳は那須連山の総称

那須五峰とは、茶臼岳・朝日岳・鬼面山・南月山・黒尾谷岳

今回は初老山楽会の重鎮、お金持ちのKS氏の別荘に一泊

茶臼山→峰ノ茶屋跡→朝日岳→清水平→三本槍岳のピストンコース

002 ハイ、お金持ちのKS氏の別荘です

羨ましいですね~~~ぇ!

今回は山小屋代わりに使わせていただきました

ありがとうございました

前日、電車で黒磯駅~タクシーで22:30到着、囲炉裏のきのこ汁を囲んで0時頃まで焼酎タイム

翌朝5:30起床で散歩

003  小鳥達が歌う別荘地

ヤマボウシがあちこちで実をつけていました

ひとつ口に入れてみました

スカスカのリンゴ味、そんなに美味いものじゃないですね~

小さなヤマグリを拾いました

孫へのお土産です

004  7:15予約したタクシーで那須ロープウェイ山麓駅へ

山麓駅からみた左茶臼山、右朝日岳、どちらも雲の中ですね

でも、期待できそ~~~ぉ

005 こちらは鬼面山

なかなかの紅葉、いい感じですね~~~ぇ!

006 7:54始発のロープウェイで山頂駅へ

4分で八百数十mを一気に登るんですよ

楽々ハイキングですね

茶臼岳は関東で唯一の活火山

この辺りから硫黄の匂いが漂っています

007 右手、鬼面山の紅葉を楽しみながらダラダラと登る

008 山頂は相変わらず雲の中です

どうせ何も見えないなら、迂回して牛首~峰ノ茶屋って考えも・・・・

まあ、せっかく来たから登ろうよ、ってことで直進することに・・・

2008年10月12日 (日)

キノコ

キノコ名人のKGさんから、こんなに沢山のキノコが送ってきました^^

001_3

袋に入ったキノコは汁物に

他はスキヤキがいいですよ~~~ぉ、とのお便りつき

袋に入った天然なめこは昨日いただきました

とっても美味しかったです

他は本日孫達が来ましたのでみんなで一緒に、スキヤキでいただきま~す

ありがとうございます

KG氏はキノコ採り、山菜採りの名人なんです

山菜・キノコを勉強のため、連れて行ってくださ~いと御願いしたところ

山菜採りには連れて行くけど、

キノコ採りはクセ?秘密があり連れてはいけないとのこと(-_-;

KGさん  来春、山菜採り御願いしますね。

西沢渓谷⑥

032 西沢渓谷最上部の滝

不動の滝

ここから若干きつい登りです

033 登り切ると

鶏冠山と木賊山

木賊山の奥に、去年登った百名山、甲武信岳が隠れています

034 若干、紅葉の気配?

最盛期は11月に入ってからでしょうね

035 橋付替え工事中

迂回路です

036 えぇ~~~~~?

山道にレールが・・・・!

トロッコの軌道跡ですね

三富村と塩山駅を結ぶ三塩軌。、昭和8年~43年、西沢・東沢の木材搬出に使われたそうです。

戦前は銅鉱石、硅石も運んだとか。

歴史ですね。

037 最後は山ノ神様

ありがとうございました

2008年10月11日 (土)

西沢渓谷⑤

026 水の流れは永遠に続きますね

027 ハイ、この岩は何岩でしょう?

カエル岩

なるほど・・・・納得ですね

028 いよいよ大詰め近し

万丈橋から「七ツ釜五段の滝」の五段目が水飛沫

029 七ツ釜五段の滝

一段目がチョロッっと見えますね

西沢渓谷では一番大きな滝です

030 先ほど渡ってきた万丈橋

手振れで・・・ゴメンナサイ

031 一段目から四段目までの滝

釜は六つ?

2008年10月10日 (金)

西沢渓谷④

020 同じような写真ばかりで飽きちゃったでしょうか?

右の岩道、冬に来たら危なそう・・・・・

沢の水が凍って氷壁を造るそうです

でも、冬季はバスがないから車になっちゃいそう・・・・

021 母の胎内淵

甌穴ですね

022 絵になる渓流

なんた、いいかいの~~~~ぉ^^

023 ここで弁当、いつものミニストップのおにぎりタイム

今頃咲いてるおまえは誰?

024 お弁当タイムの淵

025 弁当食べたらまた上へ

2008年10月 9日 (木)

西沢渓谷③

014 渓流沿いに上ります

水の音に小鳥達の歌が混じりますが

姿は見えません

015 淵の奥の窪んだ岩肌

人面洞

確かに・・・・初老山楽会のBNちゃんに似ているような・・・?

016 今回のハイキング

なぜだかボケ~っとしてまして

手振れ防止をOFFにしてたんです

帰って気が付きました(~~!

なんたことだら・・・・、ですがUPします

龍神の滝です

017 続いて貞泉の滝

018 ヤマトリカブトもマイナスイオンを浴びて元気そのもの

019 オヤマボクチも種実に

2008年10月 8日 (水)

西沢渓谷②

Tombeeが似ている?といわれた

名優緒形拳氏の死

心から冥福を祈ります

009 紅葉は1ヶ月先であろう森を行く

紅葉の頃は、大賑わいなんでしょうね

010 西沢渓谷って、国師岳-甲武信岳-破風山-雁坂峠を縦走したとき、下りたのが西沢渓谷入口

釣堀があるようなイメージだったけど、ちゃいますね~ぇ

二つ目の滝、大久保の滝

011 三重の滝

水がとってもきれい

滝壺の水はエメラルドグリーン

012 一枚岩の花崗岩の渓流ってのが良くわかります

冬もまたいいところでしょうね

013 この岩なんに見えますか?

クジラの赤ちゃん???

フグ岩って名前が付いていました

2008年10月 7日 (火)

西沢渓谷①

ぶらっとハイキングじゃなくて、新たに新ハイキングクラブに入会し

10月5日、西沢渓谷ハイキングに参加、

新ハイのデビューと云うことで、焼酎もザックに入れず・・・・・

電車に乗ると埼玉支部リーダーのHR氏、Tombeeと同じく今回が初デビューのYD氏の3名

中央線塩山(最古の日の丸があるまち)駅着8:48→(バス)→9:50西沢渓谷入口

003 バス停からしばらく林道を行くと右手に滝が・・・

ナレイ沢の滝が初めての滝

004 ナレイ沢に架かる橋から下流を見る

005 少~~~ぉしだけ、小さな秋の風情

006 八ヶ岳以来のダイモンジソウ

西沢渓谷にはダイモンジソウが多い

渓流沿いの道の岩肌に、ず~っと「大文字」の笑顔を見せてくれました

007 長い吊橋、二俣橋

西沢渓谷の探傷、以下パンフレットより

国師だけを源流として流れる西沢渓谷と甲武信岳を流れる東沢渓谷は二俣で合流して「ねとり川」となり、芹沢の里から笛吹川となって甲府盆地を潤して流れる。

西沢渓谷は国師岳の雫を集めて流れる清流が侵食して形成された一枚岩の花崗岩で、大自然の芸術品tぴえる。

特に、ナメ、トロ・滝が素晴しく、滝に淀むエメラルドの幽水は神秘的である。

008 二俣橋から見る鶏冠山

砂防ダムの滝

2008年10月 6日 (月)

AEON Lake Town

001aeon_lake_town AEON Lake Town が オープン

国内最大級とか

敷地面積が東京ドーム3倍

商業施設面積が218,000㎡

駐車場台数が8,000台

開業前の6日間、地元住民を対象にしたプレオープンに120万人来たんだと・・・・

ここから徒歩20分、Tombeeも行って見ましたが、とにかくデカイ!

モンベル、石井スポーツ、ザ・スポーツオーソリティーも来たんですね。

Tomneeにはわかりませんが、その他レストラン・衣料品等、結構ブランドの店が入ったようですね 580店?

002 上の写真の右方

同じ日の沈み行く太陽です

2008年10月 5日 (日)

焼岳⑥

042 ハ~イ、来年の7月20日から行く槍ヶ岳が一番左の尖り帽子

そこから、ずっと尾根沿いに穂高岳を越えて右のカールの雪渓の辺りの涸沢を降りてくるんですね

身体を鍛えておかなくちゃぁ!

043_2 で、お馴染みのメンバー

初老山楽会の面々です

Tombeeは前列真ん中のブルーのカッパ 少年のようですね^^ 誰が????

右のプラカードをもった御婦人は現地調達、初老会のメンバーではありません

黄色のカッパのST氏、「焼岳頂上にいるよ~~~!!!」って、感激の声を奥様に届けているとこですよぉ。。。

049 薄紫の山並は、北アルプスの方面です

050 右が登山禁止の焼岳南峰です

その奥が乗鞍岳ですよ

見渡す限り360度の大パノラマですね

ここまで撮ったら、カメラがガチャガチャエンジン音?

手動・自動を問わずフォーカスが効かなくなったんです(0_0)

後の写真はダマシダマシ・・・・

レンズは只今入院中、また出費ですね~~~

交換レンズが今日届くんです

貧乏なTombeeですから、純正品じゃなくて、シグマの安~いのにしました

(カミサンガ半分出してくれるんですよぉ。優しいねぇ。ありがとねカミサン)

051 左、南峰に抱かれるようにエメラルド色の旧火口・正賀池

鞍の左が新火口があるようですね

052 昼食を食べたら、さあ下山

見納めの笠ヶ岳

053 この辺りのシラタマノキは、ピンク色に染まり・・・・

ピンクタマノキ

054 初秋の雰囲気が漂い始めていますね

055 今回の山旅、最後に登場するのは

赤い顔したナナカマド

Tombeeにとっては、ちょうど30個目になる日本百名山でした

焼岳、素晴しい山でした。ありがとさん

2008年10月 4日 (土)

焼岳⑤

035  岩の目から滲みだす水が氷柱に・・・

富士山の氷柱に比べると大したことはないようですが・・・・

036 湧き出す噴気の上が山頂です

この登り、結構きつかったんですよぉ

037 イタドリが黄色に染まり、噴気も硫黄の黄色

黄色の世界ですね

039 梓川を見下ろしました

大正池は右斜面の陰で、見えません

040_2 噴気がゴーゴーと音を立てて・・・・

解説です

「焼岳は北アルプス唯一の活火山であり、大正4年6月6日大爆発を起こし、大正池を出現させたんですね。大正池はTombeeのオフクロと同い年なんですね

昭和37年6月の噴火を最後に活発な動きはなく、白煙を上げる姿はアルプスの香炉とも呼ばれ、上高地の名所なんですね」

041_3   さあ、頂上ですよ~~~ぉ!

北アルプス方向の大パノラマ

クリックして大きくしてお楽しみください

見えませんが、薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・水晶岳・野口五郎岳を2年前に縦走したんですよ・・・懐かしいなぁ!

それ以来、北アルプスにハマっちゃいましたね

2008年10月 3日 (金)

焼岳④

026 振り向くと笠ヶ岳が雲の上に顔を出している

北アルプスの山はやっぱかっこいいですね^^

027 雲が湧いては消えて行く

気持ちいいですね

028 帯状の雲の上に焼岳が全容を現す

上空の雲もきれいでしたね

クリックして大きくして見てください

029

030 上の写真の真ん中下の岩

その割れ目を覗くと

氷柱ですね

お~~~~~! さぶ~~~!

031 コケモモ登場

たくさんありました

032 随分近づいてきましたね

雲も刻一刻と形を変え・・・最高ですね。

033 この辺りには5cmくらいの霜柱が立ってました

左側と先中央右の白い靄は雲ではありません

岩の割れ目から蒸気が噴出しているんですよ

この辺り一帯からずっと、温泉の香り、硫黄臭が漂ってました。

日本に活火山が108座あるそうです(国後択捉を含む)

034 これからはゴロゴロ岩の道ですね

2008年10月 2日 (木)

焼岳③

017 梯子を上りきったところで

ヒメイワカガミ

なんでぇ~~~~!?

今頃まで頑張ってTombeeを驚かせたかったんだなぁ

ビックリしたな もう・・・!

でも、ありがとさん

018 新中尾峠からはクマザサの道

019 クマザサの中には 立ち枯れたリンドウがあちこちに

020 上高地BTを出て3時間 焼岳小屋に到着

022 水をよ~~~く見てください

氷が張ってますよぉ~~~!

寒いはずです 小屋の温度計はマイナス3℃

フリースを着込んで出発したが、寒くて・・・・

ここで、更にカッパを重ねました

021 小屋

振り向けば焼岳北峰が雄姿を現しています

あの大きなコブに登るんですよぉ

023 小屋を後にして焼岳を目指す

オヤマリンドウ君頑張ってますね^^

024 これはなんでしょう?

ツルリンドウの氷果???

025 この辺りからまたしても霧が・・・・

霧が晴れた一瞬の眺望に歓声を上げながら頂上を目指す

2008年10月 1日 (水)

焼岳②

009 タケシマランの赤い実

尾瀬沼でも葉っぱは残っていたけど赤い実は落っこちていました

010 視界が開け、雲が切れると前穂高がチラッと・・・

011 危なっかしい鎖場を抜けたところに ツリバナが・・・

012 ツマトリソウも大きな実を

前の草が邪魔してますね(--;

013 ハイ、樹林を抜け出したら目の前の焼岳が・・・

014 南アルプスの山並が薄紫に重なって、とってもきれい

015 すごい岩壁

白い花はノリウツギ

016 焼岳には大小7つの梯子

ここ一番高い梯子

焼岳①

9月27日 初老山楽会9名 上高地焼岳へ

読売新聞旅行「穂高連峰の展望・中の湯温泉へ 上高地から焼岳登頂」

往路夜行バスで21時出発

沢渡(さわんど)でシャトルバスに乗り換え 上高地バスターミナル5:20着

地元山岳ガイド2名を加え、総勢30名の大ツアー 5:50出発

001 梓川に出ると、穂高連峰の峰に朝日が当たる

しばらくは大正池に向かって 下る

002 透明度100%の梓川

カモの一群が朝食中

奥穂、前穂に挟まれた涸沢が見える

003 梓川

004 田代橋から焼岳がチラッと・・・

橋を渡って、しばらくは治山リンドウを行く

005 焼岳登山口を行くと、しばらくは緩やかな林

キノコがいっぱい

006 シラタマノキ

焼岳の頂上付近までず~と白い顔を見せてくれました

007 初めて見る真っ白いキノコ

スギヒラタケ

帰って調べると食用

もったいないことしちゃったなぁ

008 マイヅルソウの赤い実

まだまだ森は続きそう

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »