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2009年3月

2009年3月31日 (火)

奥武蔵・・物見山①・・

  サブタイトルの「岩団扇観賞ハイク」に誘われて

久々に新ハイの山行に参加

高麗(こま)駅に集合:今回はリーダーのOTさん他、老々男女7名

高麗といえば、彼岸花の巾着田で有名です

001

日向川沿の道、長閑な風景です

天気も最高、いい山行になりそうな予感

002 川面に張り出す桜の枝がかすかにピンク色に染まっています

003

まずは日和田山中腹の金毘羅神社を目指します

山に入るとさっそくジロボウエンゴサクがかわいい顔を見せてくれました

004

岩盤の日和田山には男岩・女岩なる大きな2つの岩が隣り合って鎮座

岩登りの練習場としてこの日も多くの人がぶら下がっていました

怖くないのかね? 意外と年老いた男女が多かったですね

005

汗をかく間もなく 金毘羅神社に到着

低い割には見晴らしがいいですね

006_2

写真には写っておりませんが・・・

左から大山・丹沢の山々・・・・中央の2段になったのが大岳山

その右が川苔山、更に三頭山・御前山と続きます

2009年3月28日 (土)

三毳山の春⑥

白いカタクリってご存知ですか?

023 この広い三毳山の中にたった二本のシロバナカタクリ

確かに白い・・・

Tombeeに見つめられて・・・・頬をピンクに染めました^^

かわゆ~~~い^^

024 もう少し下から・・・・ちょっ引いて・・・

白さが目立ちます

珍しいからいいってもんじゃないですが・・・

載せますね

025 「もう帰るよ~ ありがとね~~ また来年ね~~」

って声を掛けながら下ります

「私も~~~撮って~~~!」でもう一枚・・・

後ろ髪を引かれる思いたぁこのこと・・・

026  賑やかですねぇ

元気ですねぇ

027 「ありがとね~~~ また来年来るからね~~~^^」

三毳山(みかもやま)のカタクリは最高です!

一度はおいでやす、三毳山’三毳山)へ

産直で買えるイチゴ「栃乙女」も美味しいですよ^^

2009年3月27日 (金)

三毳山の春⑤

020 東口では時間が早すぎて閉じたままでしたが・・・

アズマイチゲ

純白です 

こちらではユキワリイチゲを見たことがありません

021 一様に太陽の方を向いているわけではありません

それぞれのイチゲです

022 この群落はTombeeの方を向いているのです^^

「イチゲちゃ~~~ん」って、呼びかけると

一斉にTombeeの方を向いてくれたんです^^

右のイチゲちゃん、花びらをかじられてます・・・かわいそぉ

0222アズマ イチゲの群落に侵入したカタクリ

実際には・・・人為的かもしれませんが、カタクリが先だったんですが・・・・

カタクリとアズマイチゲが終わると・・・・

イチリンソウが出番を待っているのです

0223_2 三毳山のカタクリは花影(魚影ななぬ)が濃いですね

咲き乱れって感じ・・・・

増えすぎる他の植生を排除するなど・・・

地域の皆様が手入れしてるんです

2009年3月26日 (木)

三毳山の春④

0162 今日もカタクリづくし

悪しからず・・・お付き合いを^^

017  陽光を透かすカタクリは素敵です

個人的には・・・

くるくる巻き上がったカタクリより花を広げたばかりのカタクリが好きなんです

018 いいですね^^

雌しべ雄しべの根元の紋

なとて言いましたっけ?

花紋?

花ひとつひとつで形が違うんですよね

指紋みたいに・・・・・・・

019 愛を語らうツガイのカタクリさん

ハクチョウのようにも見えますね^^

0192 陽光が白くみせるカタクリ

輝いてますね^^

2009年3月25日 (水)

三毳山の春③

カタクリ一面のの斜面に到着

011_2 カタクリさんは、まだおねむ

おお~~い! 起きろよぉ~

って班長さんが号令掛けてますね^^

012 号令で起き始めたカタクリくん

陽を受けるときれいです

・・・・全員が起床するまで待っていられず・・・・

カタクリの里へ 移動することに

013 カタクリの里入口にある小さな湿地

ミズバショウ

が、元気良く立ち上がってました

014 いや~~ぁ! 人も凄いけど・・・カタクリも賑やかですね^^

10時半を過ぎると、みんな目を覚まして

ワイワイガヤガヤ

015 自己主張するカタクリさんに

スポットを当ててみますね

016

背中合わせに「どっちがきれい? ^^」

今日も明日も明後日も・・・

カタクリのオンパレードですよぉ~~

2009年3月24日 (火)

三毳山の春②

006

カタクリの園えいたる道々・・・

奥の切株の辺り・・・

カミサンが指差し「鳥が・・・」

Tombeeが初めて逢う鳥のようですね^^

トラツグミ君じゃないかな

保護色?で解りにくいですが・・・

007 アズマイチゲもほとんどが熟睡中

何株かが眠そうに目を開けはじめています

008 サンシュユも賑やかになりました

009 コブシの花も開き始めました

賑やかなコブシが陽光を受けると・・・

眩しいほどに・・・

010

演歌の題名♪おまえ~と 二輪草ぉ~♪

あと一週間かな

ニリンソウ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なかなかカタクリの花に行き着きませんね・・・・ごめんなさい・・・

焦らせているわけではありません

三毳山にはそれだけ花が多いのです

明日からはカタクリですからね^^

2009年3月23日 (月)

三毳山の春①

万葉の里・花の百名山「三毳山(みかもやま)」

何年か前までは年8回は訪れた山

近頃はすっかりご無沙汰で・・・この季節の年一回に・・・

森の妖精カタクリに逢いに行ってきました

001_2  三毳山には2ヶ所カタクリの斜面があります

カタクリは陽光を受け、気温が10度くらいにならないと開かないようです

9:30 カタクリの園

開いた花がありません

002 11:00 カタクリの里

写真が小さくてごめんなさい

人も花も満開でした^^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

では、この日の三毳山を順を追って ご紹介しますね

カタクリは後ほど・・・・

003 三毳山のコースはいろいろ

Tombeeには定番のコースがあります

この日もそのコースです

野草の園から入るとザゼンソウが・・・

その先、木道の手前

今年もウグイスカグラが「Tombeeちゃん お・は・よ^^」

004_2  今年の初物・・・ウグイスカグラ

初々しいですね

なんでウグイスカグラかって云うと

ウグイス君がこの花を笛に見立てて神楽を演奏するんです

♪ホー ホー ホケキョ~~♪って・・・

005 今度はシュンランが・・・

野生のシュンランは胸を張って・・・・

精悍ですね

0062 木道のある野草園

カタクリは眠りから覚めたばかり・・・

お目覚め体操をはじめてました

伸びしてるみたいでしょ^^

2009年3月22日 (日)

中川に春が来た②

008 今年初めてのハコベさん

かわいいな^^

009 もひとつおまけのハコベさん

蕾もつけて・・・長く頑張りますよ

010 シロバナタンポポ

011 オオイヌノフグリ

今度はジックリ観察し・・・

ふぐりを探してみますね^^

012 カラスノエンドウも薄いピンクの花を開きました

花の横に小さな虫が・・・・

013 ず~~~と近づいてみると・・・

なんとバッタの赤ちゃんが・・・

生まれたばかりなんでしょうね

1~2mmくらいの春でした

で・・・今日のおまけ

014 ・・・で、本日の副産物

左:からし菜+菜の花

右:ヨモギの新芽

最近、料理勉強中のTombeeです

新聞のレシピを見ながら・・・

「からし菜と菜の花のからしあえ」

を作ってみました。

この日のメニューは手巻き寿司

巻いて食べてもグーでした^^

右:ヨモギはアク抜きし茹で上げたもの

写真の後は冷凍庫へ

あとは・・・カミサンにまかせて・・・

ヨモギパンかな?

ヨモギ餅かな?・・・・・^^

2009年3月21日 (土)

中川に春が来た①

WBC韓国戦 とりあえず勝って良かったねぇ^^

朝から雨の春分の日

WBCを見届けて、久々に中川へ

鳥撮の積もりの散策でしたが・・・ヒヨドリ・ムクドリの姿しかなし・・・

001 中川の土手には菜の花が満開

上流側の菜の花

002 下流側の眺め

中川にも春が来ましたね^^

003 ミツバチ君も活発に飛び交い 忙しそう

004美味しそうに、蜜を吸ってますね^^

005 今年初めてのツクシ君

知らぬ間に・・・

あちこちで顔をのぞかせていました

007

ヒメオドリコソウも合唱団ができるほどに成長

006_3 大きな声で歌ってました

明日も中川の春ですよ

2009年3月20日 (金)

日本平④

016

最後の立寄り先 日本平ホテル

富士山を借景にした大きな庭園

どこかで見た景色ではありませんか?

017

Tombeeはテレビは視ませんが・・・

「華麗なる一族」のロケ現場だっだそうな

018

緩やかな斜面の庭園を下ると茶畑が・・・・

さすがは静岡・お茶所・・・きれいな茶畑から茶の香りが・・・

♪清水港の名物は お茶の香りと男伊達♪

日陰の茶畑と青空の富士山、茶畑を写すと空と冨士は真っ白け

合成・加工しました

019

瓢箪池

「華麗なる一族」の鯉「将軍」が住んでいる池

手を叩くと現れた「将軍」・・・ロボットだったそうです

今は手を叩いても出てきません

020

ハイ、茶畑の上からのホテルです

右のバアサンはTombeeのカミサン

これくらい小さければ、皆様の御迷惑にならないでしょう^^

17:00・・・影が長ぁ~く伸びてます

021

庭園の一角の植栽

フッキソウが咲いていました

022

ホテルラウンジからの眺め

ビールじゃなくコーヒーを飲んで・・・・

17:30出発・・・途中東名の事故渋滞に巻き込まれ・・・・

中央高速に乗り換えたものの・・・やっぱり大渋滞・・・・・・

我が家に着いたのが10:30過ぎ・・・・・・・

お疲れさまぁ~~~~

観光ツア~ってこんなものですね~

富士山がご機嫌で・・・Tombeeもご機嫌になったツアーでした

012

おまけ

♪カモメが飛んだぁ~ カモメが飛んだぁ~♪ by 渡辺真知子

2009年3月19日 (木)

日本平③

清水港を見下ろす日本平へ

013_2

♪赤い靴 履いてた女の子 異人さんに連れられて行っちゃった♪

赤い靴履いた女の子母子像

横浜の子:野口雨情さんの童謡 モデルの「岩崎きみ」ちゃんは清水市の生まれだそうです

故あって、母子北海道に渡り、2歳のきみはアメリカ人宣教師夫妻に託され・・・・・宣教師夫妻は帰国を命ぜられ、このときすでに「きみ」は不治の病におかされ、やむなく孤児院に残して帰国・・・・その後わずか9歳の生涯を終えました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

横浜にも像があったように記憶してますが、赤い靴履いた女の子は横浜の波止場から行っちゃってなかったんですね。

「幸せ薄い、母と子よ 永遠に安らかなれ」の碑がありました

・・・で、日本平からのです

014

眼下に三保の松原、清水港を前景に、駿河湾越しに富士、愛鷹、箱根、伊豆の山々・・・・ 

「日本平という地名は、昔、日本武尊が東征のとき、賊の放った火のため窮地におちいったが、草薙剣で危機を脱し、この山に登って四方を眺めた、という伝説からでたものだという。」 

日本観光地百選の平原部門の第一位だったとか 

015

正面に富士山、壮大な景観です 

富士山をUP

眼下が清水港

駿河湾を挟んで

右の山が愛鷹山

2009年3月18日 (水)

日本平②

清水港一周のうたい文句で遊覧船に・・・・

007

次郎長さんの面影はどこにもない清水港

徳川の時代から貿易港として栄えたとか。。

富士山がなきゃ・・・ただの港ですが・・・

湾の向こうの富士山なんて初めてだから・・・すっかりご機嫌なTombeeです

008 埠頭は はるか遠くなりにけり・・・・

海浜の遊覧船には定番のカモメさんが遊覧船を追っかけます

「餌なんかやるなよぉ」って言いながら、ついついシャッターを切るTombeeです^^

009

三保の松原が近づくと、富士山を背景にヨットが遊ぶ・・・・

水ぬるむ春・・・いいですね~ぇ^^ 春の海 ひねもす ヨットヨットかな

010

ヨットと富士山に近づいてみました

ヨットの上方の黒い点 カモメの水兵さんですよ

011 

カモメ君 ずっと追っかけてきますね^^

春の海 ひねもす カモメカモメかな

012_2

貨物船をバックにカモメ君のポーズ

左側のカモメちゃんが一般的な飛びポーズ

右側のカモメちゃんは投げ出された餌(野うさぎのウンコ状)に反応してブレーキかけてます^^

たったの40分のクルージングでした

ここに来て・・・・やっと来た甲斐があったと感じましたね^^

2009年3月17日 (火)

日本平①

土曜日、春の嵐で「御嶽山~日の出山~吉野梅郷 お花見コース」を断念で残念。。

001

山行・鳥撮が忙しく、ほったらかしの我が家の鉢植えをひょいと見ると・・・・

春の使者が来てくれてました

シュンランの柔らかフレッシュグリーンの花。

4個の花が微笑んでくれています

002

まだ、ちょいと硬そうですが・・・・・

ボケの蕾も膨らみ始めました

春ですね^^

その翌日は、前日の嵐がウソのような爽やかな春

ハンバーガーショップ「クワ・アイナ」と旅行会社の企画

『「大当たり」=お一人様タダ。お二人様はお一人様分の代金で・・・・』

に、騙されて、カミサンと二人バスツアー「日本平・豪華昼食付」へ

003

横浜瀬田の「宝石市場」なるジュエリー工房に立寄り

それも・・・1時間40分も無駄時間・・・・・・・・・

全く興味なしで退屈で・・・春を探しに外へ出て・・・

駐車場でキブシの花を見つけました

004

近づいてみると、ちゃんと花の形をしてますね^^

やっと出発で2時間余り、「豪華昼食」の焼津に着いたのが1時過ぎ

旅行会社提携のレストラン兼土産物屋

焼津といえば、やっぱりマグロづくし・・・・・

正直、鮮度がいまいちで、美味しくなかったですね(--

005

不機嫌なまま・・・清水港のクルージングへ

おおぉ・・・富士山! 

やっと機嫌が治ったTombeeでした

006

埠頭横の展望台から・・・

さすがは富士山!

いいですね^^

いつもは真反対から眺める富士山ですが、南側もいいですね

富士山右側の黒い点はレンズに付着したゴミではありません

明日も富士山ばかりが続きます・・・御容赦のほどを・

2009年3月16日 (月)

志賀高原⑦

048

東館山のコースをかなり下りて、

長野オリンピックアルペン競技のあったオリンピックコース

見晴らしが利く良いコースです

同じオリンピックコース

この先左側は急勾配でスノーシューでは危険・・・・

左側に迂回して下りました

ダケカンバの林

志賀高原雪山歩きもこれにて終了

荷物を置いた宿に帰って

ゆっくり温泉に浸り、バスに乗り込む

関越道からの車窓からの山

なんていう名の山だろう

形がいい山ですね

最後のお別れは浅間山

来るときは噴煙が見えていましたが、見えませんね

あ~~~ぁ! 楽しかったぁ~~~~!

これで三浦雄一郎さんに会えてたら。。。言うことなし!

三浦さん お大事に~~~

復活待ってます。。

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2009年3月15日 (日)

志賀高原⑥

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シラビソのツララ

041

今度は何の背びれにしましょうか?

042

これはエビ天を揚げる前で,

衣つけたままですね^^

043

シラビソに抱かれたダケカンバ

ダンスしてるよぉ^^

044

森で見つけた珍しいもの

ウサギにしちゃぁ茶色っぽい・・・・

おごじょのウンチかもね

ちなみに、お土産はこれに似た「おごじょの鼻くそ」っていう菓子を買ってきました。

045

ダケカンバの幹に吹き積もった雪ズリ?

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雪の帽子を被った幹からツララが・・・・

047

動物の足跡・・・・

おごじょ?

Tombeeが思うには、ウサギじゃないかと・・・・

左3つが前足、ぴょ~んと跳ねた後ろ足が右2つ

いかがでしょう?

2009年3月14日 (土)

志賀高原⑤

033_2

またまたモンスター 

氷の鎧を着込んだ武者人形ですね

蓑笠に蓑合羽を着込んだ案山子さん?

034

氷の壁、戸隠の山々もきれい!

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凄いでしょ^^ モンスターの袖口です

036 

振り返ると 太陽がうっすらと霞んでいます

037

この辺りは凍ってますが 前日見た辺りの霧氷はなぜか全部消えていたんです

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枯木、ハマチの背びれの向こうに見える妙高です

038_2

下りるにつれて霧氷が消えていきます

039

ダケカンバの大樹を下から・・・・

2009年3月13日 (金)

志賀高原④

二日目の朝は薄曇りの空模様

ちょっとズルして、三人揃ってリフトを乗り継ぎ寺子屋山頂付近まで

024

Tombeeのリフト顔

ちょっとビビッてるように見えますが、

絶景に感動しているんです

右隣は一緒に行ったKSさん

撮ったMOちゃんが写真見て

「Mr.マリックに似てませんかぁ^?^」

ってことで二人で考えたのが

「Mr.マリックの兄ことMr.メタリック!」

良いニックネームでしょ^^

025 (クリックで大きく)

最初のリフトを降りると、前日は姿を現さなかった西側の山並みが・・・・

右から妙高山、黒姫山、その左側の白い壁は戸隠の山々

いや~~~ 絶景です!

妙高高原を大写し 山肌に筋がいっぱい見えます 

ぜ~んぶスキー場なんですね

027mr

ここでスキーのKS氏とお別れ・・・

Tombeeちゃん、写真撮っといて~って頼まれての一枚

スキーってすげぇ~早いからAFで撮るのは難しいですね

KSさん、上級者です。

かっこいいですね~~~!

028

寺子屋山頂手前からのパノラマです

標高2,100mくらいでしょうか 何度見ても絶景です

ここから森の中を歩きながら下山します

029

前日より標高が200m高い分、霧氷じゃなくて樹氷の子供達、

モンスターベイビーです

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寒々としてますね

それでも気温は2℃なんです

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シラビソの葉っぱはバリバリの天ぷらのコロモみたい^^

ダケカンバも縦に割れ eruちゃんに教えてもらった凍裂かな?

032

エビの尻尾じゃないですね

マグロの背びれにも・・・

よく観ると枝の辺りは透明な氷です

先の方は風で空気が混入しているのかな?

子供の頃によ~く食べさせられたクジラのベーコンにも似てますね^^

026

2009年3月12日 (木)

志賀高原③

016_2

さあ、そろそろ宿に帰ろうか・・・ってゲレンデの方へ

このシーンかなり感動したんですが、

写真で見ると大したことないですね

スノーシューじゃずり落ちるほどの、すごい斜面の上なんです

017_2

ふと見ると・・・お月さまが・・・

花見で一杯、月見でいっぱい^^

018_2

下山方向の西方に知らぬ間に雲海が・・・・

登るときには な~んにも見えなかったんです

その雲海の上に白い山が顔を出してます

きれいですね~ぇ!

019_2

もう少しで樹氷になりそうな木立もあるんです

020_2

深海の白珊瑚です 

南海の浅瀬じゃないですよ~ぉ^^

カッパエビセンかな?

021_2

大満足の一日目・・・・

ゲレンデのスキーも楽しそぉ^^ 

骨折恐怖症のTombeeには無理ですが(--

022

で、夕食で乾杯ぁ~~~ぃ 美味しいです!

この後、三浦雄一郎氏のビデオレター・なんだらさんのモノマネ歌謡ショー・お楽しみ抽選会(Tombeeはポケットタオルが大当たり)

温泉に浸かって、汗を流して部屋で一日目反省会

寝たのは一時過ぎてました^^

2009年3月11日 (水)

志賀高原②

008_2

楽そうな斜面に見えますが、急なんです

人が足を踏み入れてなくて、湿っぽい雪だから・・・・

葉っぱの白がだんだん濃くなってきます

009_4

老木の花は見事です

010_2

シラビソに挟まれたダケカンバ

黒いシラビソに青い空、白い花・・・・いいですね

疲れを感じませんねぇ^^

011_3

映えますね~~~ぇ

スキーで滑ってる人にはこんなん美しいと思う暇ないんです

森の中へは入れないし・・・ゲレンデ沿いの花も・・

あっという間に過ぎちゃうんですから

012_2   

ゲレンデに繋がる小道? 踏み跡も何もついてないですね

この辺りで積雪は1.8mくらいあるそうです

013

ちょっと解りにくいですが・・・・

風が作った溝って云っていいのかな? 

これが大きくなると雪庇に成長するのかな?

この風が作った道をバリバリ踏んで行くんです 

ゴメンネって言いながら・・・・

014_2

ハイ、その足跡です

TombeeとMOちゃんの二人分です

015_2

きれいですね^^ 飽きませんね^^

2009年3月10日 (火)

志賀高原①

クラブツーリズムの格安ツアー。「09スノーフェスタ in 志賀高原」に、山仲間3人で行ってきました

バスツアー、片道6時間は辛いものがありますが途中休憩を入れ、真っ白い山を眺めながら・・・・午後2時、目的の一ノ瀬スキー場に到着

001_2

早速、スノーシュー装着して、ゲレンデに出てみました。

スキー場に足を踏み入れるのはこれが3度目

高校時代の三瓶山東の原、35年前の蔵王、5年前の草津・・・・

大下手のスキーを履かなかったのは今回が初めてです。

前日まで雨が降っていたとは思えないほどにいい天気

いい感じですね~ぇ。タンネの森の上の方は霧氷がついているようです。

002_2 少しズーム

003_2

更にズーム

ワクワクしますね^^ ゲレンデを横断しながら、森の中へ・・・・

004_2

いっしょに行ったMOちゃん。天気が良過ぎて・・・。絞込みが足りませんでした。

もうひとり、いっしょに行ったKSさんはスキーを履いて滑ってますよぉ。

かなり登ってきました。汗だくです。

005_3

シラビソの樹林帯 葉っぱが白くなっています

006_2

ちょっとマクロで・・・・

霧状の氷・・・まさしく霧氷・・・

なぜか橋幸夫さん・・・♪思いでは~帰らない~♪が口をついて出てしそう^^

009_3

青空に氷の花が・・・・美しいです! ダケカンバの花が満開です!

・・・前週の奥日光金精沢の花より花付がいいですね。

2009年3月 8日 (日)

奥日光金精沢⑤

025 ハイ 記念写真です NH君とIIちゃん

026 NH君とTombee

NH君は職場の仲間なんです

027 記念写真撮った場所です

この山ともお別れです きれいでした ありがとぉです

028

コメツガの林です

029

メツガの林を抜けると ダケカンバの木からチチッ・チチッの鳴き声が

タイミングが合いませんでした せっかくコガラちゃんが出てきてくれたのに・・・

コンデジで鳥を撮るのは難し過ぎです

で、温泉に入ろうかって話になって温泉宿に

先に食事 日光名物の「ゆばそば」を食べながら 

一杯飲みながら電車の時刻を調べる

遅くなるから温泉入らずに帰ろうよってことで

バスに乗る

030 バスの中からの湯ノ湖の風景

湯ノ湖の湖底から温泉が湧き出てるところがあります

ずっと向こう側は凍ってませんね

氷の上に雪が積もってるんです

湯ノ湖から湯滝へ流れます

今年 初めての雪歩き 楽しい一日でした

昨日から志賀高原のスノーフェスタ2009に参加しています(はずです)

三浦雄一郎氏が特別ゲストで出演予定だったのですが急遽中止に

北海道テイネハイランドスキー場で特設バンクに気づかず、そのまま下の道路に転落し、全治3~4ヶ月の骨盤骨折で入院

お詫び状が届きました

「・・・前略・・・骨盤骨折という大怪我ではございますが、内臓を含めて他の箇所のダメージはなく、今後のパフォーマンスを維持する為にも手術をせず治療を行うこととなり、トレーニングを重ねていきます。今、札幌の病院から降りしきる雪を眺め、気持ちは皆様とともに雪山にあります。今回のスノーフェスタにて皆様が心ゆくまで雪の世界を楽しまれることを、お祈り申し上げるとともに、是非来年、皆様とスキー場にてお会いできることを願っております。」

20092月札幌にて 三浦雄一郎(サイン)

三浦さん、Tombeeも残念です 一日も早い復活を祈ります

また、大きなパフォーマンスに出会えますように・・・・

2009年3月 7日 (土)

奥日光金精沢④

019

この木 すごいでしょ(00) 老木で木肌がガサガサですが、これも多分ダケカンバ

幹の真ん中に大きな亀裂を持ちながら 立派に生きているんです

雪崩を受けて裂けたんでしょうか?

この森の主ですね 頭が下がります

NH君が寝転んで撮ってます

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寝転びはしませんでしたが 下から見上げた森の主です

021

反対側からの森の主

大きな枝が折れて刺さってます ツッカイ棒のように・・・・

幹の上方は大きな空洞があります 傷だらけでも懸命に生きる姿 感動です

022

そろそろ下山、梢の花ともお別れです

023

同じような写真の連続 お許しください

024

木の根っこの穴ぼこに向かって動物の足跡が・・・・

巣があるんでしょうか?

一晩待っていると、出てくるかもしれません

ウサギかテンか それともリス?

IIちゃん よ~く見つけてくれました

2009年3月 6日 (金)

奥日光金精沢③

012

雪の上にクマザサが頭を出しています

ここは登山道ではないようです 冬積雪期にしか入ることができないのです

013

霧氷がきれいです 梢に花が咲いたように見えます

014

サルノコシカケ? 粉雪がくっついていました

015

右岸の山 中央に橋状に見えるのは金精道路(冬季閉鎖中)

016

瞬間 雲の中に青空が・・・・・

017

氷の花 きれいです

氷の花をつけながら 春の準備は着々と・・・芽が膨らみ始めています

018

周回コースの折り返し地点

先程の白い雪崩危険箇所の斜面です

ほんの少し雪が降り始めました

大へをこかないように・・・・って話してたら

IIちゃんが大きな声で♪ゆ~きや こんこ あられや こんこ♪

「やめろよ! へより大きな声で・・・・・!」

018_2

同じような写真ばかりで・・・・・

でも、ホントにきれいなんです

2009年3月 5日 (木)

奥日光金精沢②

006

雪の中には足跡がいっぱい

なんでしょうかね ウサギ? テン? 多分テンじゃないかな

007

ミズナラの林・・・鹿が皮を剥いでます

鹿が増えすぎなんです

減らすのにも金が掛かるからどうしようもないらしいいんです

008

向こうの山の霧氷がきれいです

IIちゃん何を見ているんだろう?

009

ダケカンバの古木群 迫力ありました

ダケカンバの若い幹をを見たNH君:「こんな木の上まで鹿が皮食べてるんですか?」

「ぇえ~~~~? シラカンバの仲間のダケカンバ こんな皮なんだよん^^

010

霧氷を大写し きれいです!

右の白い斜面は雪崩注意箇所です

011

IIちゃんが花を見つけました

ツルウメモドキの実が落っこちたあとです

枯花のようでした

2009年3月 4日 (水)

奥日光金精沢①

やっと念願かなって今シーズン初めての雪歩き

今年の日光は雪が少なくて、戦場ヶ原・小田代ヶ原・光徳のコースは、つぼ足で充分みたい。今回はより雪が深いと思われる湯元温泉から金精沢へ

001_2

 東武日光駅からバスで・・・

途中の中善寺温泉からの景色

前日に降雪があったようで、金精沢も期待できそう

002_2 仲間二人のスノーシューを借りに日光ビジターセンターへ

大きな氷柱と雪かきされた雪の山

右端にスノーシュー装着する人

003_2  大きな雪だるまチャンです

こんなん、転がせませんね。

持ち上げることもできませんね

きっと、雪の山を削って作ったんでしょう

若い恋人達はいいなぁ・・・・

004 雪だるまの右側にはかまくらが・・・・ 

いっしょに行ったバカボンのパパことIIちゃんと新婚のNH

写真撮ってた恋人達はかまくらの中へ入っていきました

005

雪かきされた車道をしばらく歩く

気温2℃、そろそろ汗が吹き出てきました

脱ぎタイムです

NH君、Tシャツで歩くわけじゃないんです

一枚脱いでジャケットを着たんです

ここでスノーシューを装着

 

後ろの山が白くなってます

この景色・・・久しぶりだなぁ

2009年3月 3日 (火)

松伏・風車の公園

松伏の風車の公園を500mm抱えて散歩

001_2 オナガガモの家族が遊んでました

子ガモちゃんは水遊びが大好き

バシャバシャしてました

002 連射からピックアップ

おもっちぉいですね^^

「フレ~、フレ~! 久・手・中ぅぅ~~~~!」

やってました^^

003 ヤ~さんみたいな顔してますが・・・きれいですよね

004 オオバンはいっぱい逢いますが

バンに逢ったのは初めて

嬉しいですね

0041 眉間が真っ赤なんですね。

004_2 こちらはオオバン

良く似てますが・・・

005_2  メジロの集団に逢いました

かわいいです^^

006_2 メジロの百面相を連射で

007 この写真

気に入ってます

008 コガモちゃん

確かに小さなカモですが

ナポレオンハットを輝かせていました

011 梅の中に

モズが・・・

優しそうな顔してるから

モズ子ちゃんかな?

そして・・・おまけは・・・

010  これも鳥ですよね

010_2 ガチョ~ン

ですかね?

真ん中のガチョ~ン君

ずっと羽を広げていたんですよ^^

題して「タイタニック」

2009年3月 2日 (月)

星野自然村③

さぁ、ユキワリソウを堪能し、ザゼンソウにも逢えたし・・・・次に行こうか。

022 里山通りって言っていいのかな?

写真正面の三峰山の向こう斜面は石灰岩の採石で山の形はありません

石灰岩質の山だから、清く美味い水が湧くから、セツブンソウが自生し、蕎麦も美味しいのです

この先の右側のレストランの店主が「黄色いセツブンソウがあるよ」って庭に案内してくれました

023確かに黄色いセツブンソウ 花は若干大きめ、交配によるものでしょうか?

セツブンソウは種をまいて、

丸い一年葉 

菊葉状の二年葉 

三年でやっと花を咲かせるんですよ

024

 よく見ると、ユキワリソウ(オオミスミソウ)も・・・・

025 オオミスミソウ 

山野では、めっきり数を減らしています

庭で育てるオオミスミソウは野山に生きる花よりも早いのでしょう

この庭の花は全部種から育てたんだそうです

026  もうひとつ珍しいものがあるよって教えてくれたナンダラタンポポ

ご主人がナンダラ言ってましたが忘れてしまいました

タンポポの原種だそうです 大きくなるとタンポポと解るのかなぁ?

土から直接花が顔を出していますね

027 星野自然村に来たら、出流(いずる)に行って出流蕎麦を食べるってのが定番のコース

美味しい蕎麦を堪能し・・・蕎麦屋が並ぶ道を若干上ると満願寺

日光山を開いた上道聖人が修行で開いた寺だとか

昨年は、イカルがいっぱい群れ成していた寺ですが、この日は鳥っ子一羽いませんでした(--

今年もセツブンソウに逢えました

美味しい出流蕎麦も食べることができました

元気でいることに感謝です

2009年3月 1日 (日)

星野自然村②

010 先週末の残雪が若干残っていますね

昨日ならもう少し雪が残ってたけどね・・・って世話人のおばちゃん

でも、とってもかわいい顔して迎えてくれてますよ

012雪も残っていますが、影だから花を開ききってないですね

013

日陰のセツブンソウです

でも、こに子は雪の中で花を開いてくれています

014 時間が過ぎるのを忘れちゃいますね

リュウノヒゲの竜眼が見えますか?

015_2 この写真はなぜか気に入っている一枚です

清楚な感じでしょ^^

016 栗の殻とセツブンソウ

季節の移り変わり・・・・毎年の風景です

017 一周したら、ジョビ太君が出てきてくれました^^

紅梅の香に誘われたのかな?

018 ジョビ太君の向こうの黄色は萎びた柚子の残り実です

019 セツブンソウの自生地からちょっと離れたカタクリの里へ・・・・

ここは個人(おそば屋さん)の裏山です。3月末になるとミズバショウが咲き、カタクリの花も咲くんです。

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例年の通り、例年の場所に ザゼンソウが鎮座

初めて逢ったときの感動を思い出しました

Tombeeの友人は尾瀬でザゼンソウを見つけて、

「ミズバショウの外人さぁ~~~ん」って大声で叫んだんですよぉ^^ 見えなくもないですね

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ミズバショウの池の周りのネコヤナギ

輝いてますね

 

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