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2009年4月

2009年4月30日 (木)

日光散歩①

4月24日列島を低気圧が覆う 一日中冷たい雨が・・・・

日光からはアカヤシオの便り  4月25日の天気予報は晴れマーク

ならば・・・行かねば・・・鳴虫山へ・・・鳴虫山は4、5年ぶり

東武車中・・・鹿沼を過ぎた辺りから雨が・・・・この日は雨男のYBチャンがいないのに・・・・

日光駅では土砂降り・・・・「どうするぅ?」・・・・「登らないよね」

・・・・で、そこらを散策しながら「やしおの湯」を目指すことに・・・・

まずは、鳴虫山をカットし下山予定だった含満淵へタクシーで

001_2 輪王寺の末寺慈雲寺の墓地 偉いお坊様の墓地

苔の緑と名残桜のピンクがいいですね

002 雨掛かりの灯篭の屋根と名残桜

003 お地蔵様も苔の衣を着込んでます

004 左の石の階段を下りてくると含満淵

化け地蔵が渓流沿いに並ぶ・・何度数えても地蔵様の数が違うので「化け地蔵」と呼ばれています

005 含満淵の流れ・・・いつ来ても水量豊かで、この上流に東電の発電所がある

006 いつ来ても轟音が響く流れ

007 向こうに見えるのが建て替えられた慈雲寺

昔々洪水で流されて、昭和の後期に建て替えたとか

008 木の芽に雨垂れが露に・・・・

009 慈雲寺の門から参道を見る 

ボタンザクラだからこれからですね

010 ボタンザクラの蕾に水滴の世界

きれいですね

大正天皇が幼少の頃に過された日光田母沢御用邸記念公園に向かいます

2009年4月29日 (水)

茅ヶ岳④

073

小休止、女岩で美味しい清水をいただいて・・・・

また下ります

タチツボスミレかな?

074_2 マメザクラ

075 「Tombeeちゃん、待ってぇ~~~~」の声に、振り向くと

センボンヤリちゃん

「ごめんねぇ~ 通り過ぎるとこだったよぉ^^ 声かけてくれてありがとねぇ^^

076 深田記念公園でトン汁ちゃんが待ってました ごちそうさまぁ~

当然、焼酎のつまみですねぇ^^

077_2 記念行事をパスして、お風呂にでも入ろうよってことでバス待ち

078バス停の雑草の中に

ワスレナグサが・・・・かわいいねぇ^^

079_3

いい声で歌ってくれるのは

ヤマガラちゃん

高い小枝で顔がよ~く見えないよぉ・・・

久しぶりのヤマガラちゃん

 ありがとぉ~~~~

バスの運ちゃん:韮崎駅周辺にはお風呂屋さんはありませんよぉ

ってことで・・・初老山楽会としては珍しく特急あずさに乗って帰ろうよぉ

いつものように・・・電車の中で反省会

080 ・・・・・で、調子こいて・・・新宿下車の3人を除いて・・・・

西国分寺駅の居酒屋で反省会パート2

真ん中のおしたし・・・なんのおしたしか判りますかぁ?

なんとカタクリなんですよぉ^^

新潟直送のカタクリ

花はなさそうでした

シャキシャキしてすっごく美味しいんです

新潟にはカタクリの食文化があって、花じゃなくて、野菜として作ってるんですね

バカボンのパパも大満足

二日間の山旅・・・終わりよければ全て良し

いい旅に感謝!

2009年4月28日 (火)

茅ヶ岳③

064

はい。初老山楽会メンバー、茅ヶ岳山頂記念写真です

左から 今回初参加のTK氏、クマさんことKS氏、若きホープMO氏、恐妻家ST氏、バカボンのパパことII氏、Tombee

065この後、Tombeeを除く老若男5名は金ヶ岳へ往復1時間のピストンに出かけました

Tombeeは疲れて・・・一人昼食を先にしてお昼寝しながら荷物番^^。この日来るSK氏と新ハイのメンバーを待つことに・・・・

記念写真・・・帽子がお揃いでしょ^^ 参加費1000円を払うともらえるんです^^

「百の頂に 百の喜びあり」・・・深田久弥

いい言葉ですね。

でもね、天気が悪けりゃ楽しくないですよね^^

066 SK氏(左)、新ハイのメンバーが到着、金ヶ岳へピストンしたメンバーも帰ってきました

067昼飯食べて・・・さあ下山

来た道を帰ります

068 クヌギですかね 古木は風格がありますね

069 来るとき開きかけてたスミレサイシンも大開き

070蕾だったニリンソウも花を開き Tombeeを見つめてポット顔を赤らめました^^

かわいいですねぇ~~~

071 美人ですねぇ~~~~

072あまりにかわいいから・・・もう一枚 

2009年4月27日 (月)

茅ヶ岳②

054 女岩を過ぎてからは更に急登に・・・

エイザンスミレ

励ましてくれました

055 ふかふかベッドの落葉道

なだらか楽チンに見えますが、きついんです

056 「深田久弥先生終焉之地」

碑の横面に

1971年3月21日11時23分倒?・・・とある

68歳の生涯

作家

道ならぬ恋

後年、日本百名山

向こうの山は金峰山

安らかに眠れ

057 やっと頂上1,704m

金ヶ岳の向こう

北西に八ヶ岳

058 八ヶ岳・・・左から

編笠山、権現岳、立場岳、赤岳、横岳、硫黄岳

去年の夏の縦走・・・懐かしい山

059 東に南アルプス

060 鳳凰三山・・・左から

薬師岳、観音岳、地蔵岳

何年前だったんだろう

日本百名山きっかけの山

薬師岳・観音岳の向こうの真っ白な頂は

間ノ岳、北岳・・・更に左には農鳥、塩見岳が見えていた

063 南東をよく見ると・・・・

春霞の中にボーっと富士山

061 北東に金峰山

062 金峰山・・五丈岩が見える

左のゴツゴツ岩が瑞牆山

金峰山からの眺望は最高の天候で北アルプスまで見えたっけ・・・

まさに360度の大パノラマ

きつい思いをして・・・登った甲斐があったというもの・・・

大満足だよぉ~~~~~。。

2009年4月26日 (日)

茅ヶ岳①

044 前日、韮崎の宿・清水屋旅館に新潟から帰ったKS氏が加わり・・・

不良ハイジイたちは遅くまで盛り上がってましたね^^

TombeeとII氏はおりこうさんで寝てました^^

翌朝は朝食7:00~ 出発6:10 宿の前のコンビニで朝食・昼食を揃え、駅へ

写真はコンビニの前から撮った

清水屋旅館と鳳凰三山、右端に甲斐駒ケ岳がちょこっと・・・

045 7:10駅前から深田記念公園まで韮崎市負担の無料バス

深田祭は18回目だそうです

受付を済ませて出発

046 マメザクラ

別名フジザクラが「行ってらっしゃ~~い!」

047 この日は不参加のYBちゃん

クサボケの群生に出逢いました

047_2 クロモジも・・・

この辺りまではルンルン平坦な道

048 カラマツが芽吹きを迎えてます

この辺りから・・・段々きつくなってきました

ず~っと真っ直ぐな道を進むんです

049 裏高尾では終わっていた

コガネネコノメノウ

嬉しいねぇ・・・ありがとね・・・

050 おまえはだれだぁ?

スミレサイシイ

でいいのかなぁ?

051 ニリンソウの蕾

帰りにはポッと頬を赤らめて・・・

帰りに載せますね

052 ハシリドコロ

珍しく上向きに開いてました

直登が、きつくて、きつくて・・・・

走り回れるなら飲んじゃおうか^^

053 歩き始めて1時間後

やっとこさ女岩へ

テッペンまではここからまだ1時間も・・・

上下に大きく口を開けた玄武岩?

なかから冷たい清水が湧き出てコップが置いてあるのです

うめぇ~~~~~!

なんで女岩^?^

2009年4月25日 (土)

甲斐駒山麓**白州~新府**⑤

穴山駅まで来れば新府駅までは約一時間

これからが、今回の里歩きの期待の場所でもあったのです

038 わかりますか?

桃畑が見えてきましたね

山梨と言えば・・・

なんと言ってもブドウとモモなんです^^

花はもう限りなく終わりに近い状態・・・

039 残り花・・・ここでも1~2週間は遅かったようです。

・・・が見渡す限りの桃畑なんです

まさしく桃源郷なんです。。。。

040 いやはや凄い! の、言葉しか思いつきません

最盛期は いかほどだったんでしょう!

041 切りがないので、この辺で・・・

めったに思わないんですが・・・

「カミサンに見せてやりたい!」

ってほどでした^^

042 桃の花に引き続き・・・菜の花畑

Tombeeちの方とは3週間は違いそう

043 梨畑もチョッピリと・・・

043_2 新府駅

新府城:長篠の戦に破れた武田勝頼は新府城で体制の建て直しを計ったが、翌年3月3日織田勢に攻められて岩殿城へ逃れたが・・・小山田氏の謀反で自害・・・武田氏滅亡・・・

Tombeeは岩殿城にも行きました

・・・が、本日初めて勝頼の最期の地を知りました。。。

なにはともあれ20kmよく歩いた一日でした^^

韮崎の宿屋にて・・・風呂+Beer+焼酎+夕食=バタンキュ~~~ゥ でした^^

2009年4月24日 (金)

甲斐駒山麓**白州~新府**④

029 実相寺で樹齢2000年の神代桜と対面

感動の余韻でペースも快調

今年の初物・・・チゴユリ

030 この大群・・・なんだか解りますよね

Tombeeちの近所であれば、摘んで帰って、ツクシの佃煮です

まだツクシなんですよぉ^^

031 ふと見上げると・・・

鳳凰三山

左から薬師岳、観音岳、地蔵岳

Tombeeが4,5年前に登った初めての南アルプスの山ですね

クリックすると地蔵岳のオベリスクが見えますね^^

032 川沿いのサイクリングロードを歩くと

トンビがくるりと輪を描きますね

「Tombeeちゃん いらっしゃ~~~い^^」ってね

033 おぉっ!・・と。。。

春霞・・・良く見ると富士山ですよぉ

まさかね・・・富士山がこんなに近いとは・・・・

034 向こうに見えるのは中央高速

その向こうが中央線の穴山駅

あの丘を登って、次の駅新府駅まで、もうひと頑張り

035 前の写真で農作業してる皆さんの奥が、レンゲ畑だったんです

嬉しいねぇ~

ちょっと撮らせてください

どうぞ、どうぞ

・・・でした

036 穴山駅へのジグザグ道で

ヒメウツギ

頑張れぇ~~~~って・・・

037 坂の途中からの景色

右:甲斐駒ケ岳・・・ずっと遠くになりました

左:鳳凰三山

仙丈ケ岳は正面の山に隠れましたね

こんな坂を上っての通勤通学は、足腰が鍛えられますね

さぁ・・・もう一駅・・・

素晴しい感動があるかなぁ?

2009年4月23日 (木)

甲斐駒山麓**白州~新府**③

019 実相寺:武田家に仕えた蔦木氏代々の菩提寺

国の天然記念物、山高神代ザクラ

樹齢2000年といわれるエドヒガンザクラの古木

大正11年サクラでは初めて国の天然記念物になったそう

裏から下りて来たので、020 実相寺の正面から入り直し

チュウリップの向こうの仙丈ケ岳021

こちらは甲斐駒

022 幹が折れて・・・痛々しいほど

大正年間にはまだまだ成長していたそうです

この百年で・・・こんな姿に・・・

人が根っ子を踏みつけたんでしょうね

土の入れ替えをしたのだそうですが・・・後の祭り・・・

でも、この姿でまだ花をつけるのです

展示写真のまた写真ですが・・・・

023 見てみたかったですね

024 神代桜に長生きしてねの挨拶をして

桃源郷を目指します

この日は20km強を歩きます

この辺りがちょうど半分くらいのところ

梅の林床に一面のタンポポ

025 またまた・・・・

「もう飽きた」って声が聞えてきそう^^

026 これってクルミ?

ですよね。

チロリン村のクルミの爺さん元気かな?

027 アケビの花は涼しげですね

028 タチツボスミレ

2009年4月22日 (水)

甲斐駒山麓**白州~新府**②

011_3   農耕具小屋の横

枝垂桜がまだ頑張ってくれてました

012 本村の関桜

エドヒガンザクラ

葉が繁っていました

絵にならず・・・写真ボツですね

花の名残の甲斐駒ケ岳

013 右、甲斐駒ケ岳

左、仙丈ケ岳

014 キバナウツギ

・・・で、いいのかな?

それとも

ツクバネウツギ

じゃなくって・・・

グミ

だなこれは・・・・

015 広~~~い田んぼの向こうに甲斐駒と千丈

区画整理されて用水路にはトウトウの水

016 翌日登る茅ヶ岳(右)が見えてきました

左のちょこっと雪が残る山は金峰山ですね

Tombeeはここから見える山は甲斐駒ケ岳を除くと、全部登っているんです

懐かしいなぁ^^

017 小高い丘に登ると八ヶ岳が見え始めました

サクラ満開なら・・・・

2週間遅いですね

018 これもかなりのサクラ

深山花忍さんちで見たサクラですね

すっかり葉桜でした^^

2009年4月21日 (火)

甲斐駒山麓**白州~新府**①

行きたかった山・・・茅ヶ岳・・・

深田久弥終焉の地 茅ヶ岳

毎年4月の第3日曜日に 深田久弥を偲ぶ「深田祭」が開催されるとの情報

「新ハイ埼玉支部」「初老山楽会」合同山行を企画

せっかく韮崎まで行くなら、日帰りはもったいないってことで

初老山楽会は前日に春盛りの白州~新府を散策することに・・・

中央線長坂駅からタクシーで道の駅白州で降車

わかりにくい地図を頼りにぼちぼち歩き始め

(写真はクリックで多少おおきくなります)

001_2  いきなり甲斐駒ケ岳

梨の花を手入れしている農家のおばちゃんに道を聞く

親切なおばちゃん

ありがとう

002 甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳が眼前に広がる

歩くごとに山容がかわる

アルプスノ少女ハイジならぬハイジイ(ハイな爺さん)の気分^^

003 道端のゲンノショウコ群落が新鮮

004 シロバナヤマブキが昨年の実をつけたまま咲きだしている

005 後ろを振り向くと八ヶ岳

今年の八ヶ岳は残雪も少ないそうな

006 葉がフタバアオイに似てるから

アオイスミレ

にしておこう

007 甲斐駒・千丈からの雪解けの水がとうとうと流れる

柔らかい新芽が目にやさしいこと

この橋を過ぎたところで、Tombee、II、MO、三人にST、TH、がタクシーで追いついた

SH・TH氏・・東西線で各駅停車に乗り遅れたんだそう

008 すくっと立ち上がる

スミレ

名前の由来は花を横から眺めると大工道具の墨入れに似てるから

「墨入れ」→「スミレ」

「墨入れ」ってなんだぁ?

「墨壷」「墨差し」なら知ってるけど・・・

009 咲き始めたばかりの

キンポウゲ

田んぼの高い畦に弁当を広げる

シジュウカラの高らかな歌声を聴き

甲斐駒・千丈を見ながらの昼食

最高だねぇ^^

010 花は終わっているけれど「本村の関のサクラ」を目指して出発

棚田の向こうにも甲斐駒と千丈・・・

もう飽きましたか?

シツコイくらい出ますからね^^

2009年4月19日 (日)

裏高尾スミレ散策⑦

045 日影バス停のそば

民家の庭かな? 

ここにはカタクリが咲いていたり、珍しい花たちがいるんですね

Tombeeには今年の初物

ショウジョウバカマは散った椿の花びらとの共演

日影バス停を通過し・・・・高尾駅まで約40分・・・

民家の庭の花を観賞しながら歩きます

046 もう・・・・ミツバツツジが満開です

047 草花の王様 クサノオウ

048 山肌のヤマザクラを借景に・・・

アカバナミツマタ

049

「圏央道反対!」の看板の前で

開通した圏央道のランプを見上げる

ショカツサイ

050 苔生した桜の古木から新しい小枝に桜花

頑張って~~~って言いたくなりますね^^

051 浅川を渡る

もうすぐ高尾駅・・・

長閑な景色はいつまでも残したいものです

052 高尾駅に到着

YBちゃん遅刻の罰・・・

約束のビールが待ってましたよぉ^^

この日は総勢10名で、出費も大変だったねぇ^^ 

ご馳走さま~~~ぁ

・・・で、引き続き電車の中で反省会

向こう側に座ってるメンバー

バカボンのパパが持ってるのはお茶じゃないんですよぉ。焼酎の水割りですねぇ^^

右の若者二人は昨年の12月に結婚したばかりのNH夫妻、Tombeeの職場の仲間です

雨男のYBちゃん、久々に参加も・・・天気が良くてよかったねぇ~

スミレちゃん・・・ありがとん^^

2009年4月18日 (土)

裏高尾スミレ散策⑥

041 沢沿いの小下沢 林道を挟んで左岸の斜面にスミレが、ず~っと咲き誇っているんです

037 ヤマユリソウの大きな群落

Tombeeはここでしか逢ったことはありません

038 ちょっと・・・大写しで、いいニョボ顔・・・

039 さぁ~スミレちゃんのオンパレードですよぉ^^

間違ってたら、ごめんなさいm(__)m

ケマルバスミレ

040_2  山中ではポツリ・ポツリだった

エイザンスミレも集団で嬉しそぉ^^

042 ケマルバスミレの三兄弟

・・・・顔を並べて・・・・

Tombeeちゃぁ~~~ん! 見逃さないでぇ~^^

043 小下沢を抜けた梅林の前で

ウシハコベの大群落

ヤマブキが・・・・

ほろほろと 山吹咲けり 沢の音 (松真似馬鹿蕉)ってかぁ~~~^^

044 小下沢の水辺には

2009年4月17日 (金)

裏高尾スミレ散策⑤

030 急なガレ場を一気に降りる

ザリサワに入ると沢の音に、木々の新芽が美しい

031 沢を囲むようにニリンソウの群落

032 ちょっとアップで・・・・こんにちわ・・・・今年も逢えたね^^

033 ヤマネコノメソウ

Tombeeちゃん ちょっと遅いよぉ・・・ハナネコノメさんも、コチャルメルソウも・・・もう終わっちゃったよぉ^^

034 ハシリドコロ

猛毒

口に入れる、たちどころに そこいらじゅうを走り回るんだそうですよぉ^^

035 ミヤマキケマン

ケマンは仏具だったよね

036 沢に生える、ちっちゃな花

ユリワサビ

口に入れるとちょっとピリカラ

下山し、あとは平坦な小下沢のスミレ街道を歩くだけ

・・・・で、沢で昼食タイム・・・・

豚汁作って・・・沢の水で「越乃寒梅」を冷やし・・・

焼酎の水割りも・・・

話が盛り上がって(写真撮るのを忘れちゃいました)・・・

ここから30分の日影からバスに乗る予定を高尾駅まで歩くことに変更

さぁ・・出発

2009年4月16日 (木)

裏高尾スミレ散策④

024 クサボケ

景信山~高尾山にはクサボケもあるんです

しばらくは咲き続けます

さぁ、下山

025 ウグイスカグラ

この辺りのウグイスカグラはちょうど今から

ウグイス君も歌が上手くなりましたね

025_2 すくっと背伸びして背比べ

スミレサイシン

026 ヤマブキが鮮やかでした

花と蕾です

太田道灌の話がありましたよね・・・忘れちゃいましたね^^

027 ナガバノスミレサイシン

同じ種類のスミレちゃんでも、人間の顔と同じで、顔の色も形も、ひとつひとつ全部違うんだから・・・

名前間違っても許してくれるよね^^

028 色は違うけど、これも・・・

ナガバノスミレサイシン

間違ってたらごめんね~^^

029 気持ち悪くて・・・好きな花ではないけれど・・・

ミミガタテンナンショウ

通常マムシグサ

2009年4月15日 (水)

裏高尾スミレ散策③

017 モミジイチゴ

景信山にはモミジイチゴがいっぱい

6月の黄金色の結実期が楽しみ

でも、登山者が多い山だから、あっという間になくなるでしょう・・・

018 ニオイタチツボスミレ

葉っぱと花の色、紅紫の濃さ、芳香が特徴

019 登山道をちょっと外れた林の中から

シュンランが「Tombeeちゃ~ん」と、呼びかけてくれました。

まだ頑張って咲いてくれてるんですね^^

020 これは可愛い!

実に可愛かったんです^^

ナガバノモミジイチゴ

今花開かんとする蕾です

枝全体が蕾・・・初めて逢いました

021 景信山の山頂に着きました

眺望が利く山ですが・・・若干の春霞

022 富士山もイマイチハッキリしませんが・・・

ご機嫌でしたね^^

023 富士山を展望出来る東屋の隅っこの踏まれそうな場所

ニオイタチツボスミレ

人に踏まれなければいいのですが・・・

2009年4月14日 (火)

裏高尾スミレ散策②

車道に別れを告げて景信山を目指します

010 山肌にヤマザクラのピンク

新芽のグリーン系は入り始め

山笑う季節です

011 またまた悩ましいスミレ

ヒナスミレ

かな?

miyaさんにより

ナガバノスミレサイシン

の間違いでした

miyaさん、ありがとね^^

012 山裾を見ると散り始めたヤマザクラ

今年はヤマザクラも早いのかな?

013 クロモジ

雌雄異株で、楊枝や細工物に使うとか

014 これも散り際

ヤマザクラ

015 小さな芽? 花?

多分・・・・・・

オオバクロモジ

中部地方北部以西に分布とあるから

クロモジかも・・・・

016 今年の初物

エイザンスミレ

高尾周辺には沢山あったスミレですが

めっきり数を減らしています

2009年4月13日 (月)

裏高尾スミレ散策①

今年も行ってきました**裏高尾スミレ散策**

今回は初老山楽会で計画 参加者は老若(老々じゃぁありません)男女10名

JR高尾駅発バス8:12発

・・・が、YBちゃんがいないのです。

Tombeeと々電車に乗ってたのに・・・・・・

西国分寺駅で3分間の乗換えに失敗した模様

予定通りのバスに乗り、小仏で待つことに・・・002

バス停そばの桜

葉が出始めました

30分遅れで、苦笑いのYBちゃん到着

遅刻の罰則、帰りのビールが楽しみぃ~~ってことで出発

今日のコースは

小仏~(小仏峠)~景信山~ザリクボ~小下沢~日影バス停

003 しばらくは車道歩き

ムラサキケマン

004 なんの木でしょう?

ピンク色の新芽がきれいです

005 農家の離れ庭に

シラネアオイ

日光でもなかなか逢えないのです

006 車道脇には

タチツボスミレがいっぱい

007 宝殊禅寺の桜

散り始めています

008  ツボスミレ?

自信ないけど・・・・

スミレの名前は難しくて・・・

間違いも多々あるかも・・・

間違いは、その都度、ご指摘くださいね^^

*ツボスミレじゃなくて園芸種 ヴィオラ・ソロリア・スノー・プリンセス と判明

庭から逃げ出してなんで道端でさくんだろうね^^

009 これもツボスミレ

葉に枯れが入っていますが

花はピチピチ

2009年4月12日 (日)

ミツバ岳~権現岳・・⑤・・

025 下山です

こちらも急坂です

西丹沢の山々は崖状なんで尾根から離れちゃ危険なんだそうです

気をつけましょう

026 下ってくると・・・・山中では見られなかった芽吹きが・・・

027 里に下るとスミレの花が・・・・

悩ましいけど・・・・エイヤッで・・・

タチツボスミレ

028_2 もうひとつ これもエイヤッで・・・

ヒカゲスミレ

029

細川橋バス停からバスで新松田へ

ウトウトしていたら、谷峨駅。。「乗り換えるよ~」の声

・・・・で、慌ててJRに乗り換え

桜の名所を見せようと、NKさんの粋な計らい

桜の名所、山北辺りを通過 一番前、運転席の車窓からの一枚

(クリックで大きくなります)

030_2 

今回のおまけ

新松田駅前を反省会の会場を求めてウロチョロ

珍しい看板を発見・・・「酒ケーキ」???

Tombeeたちはケーキを買わず・・・

丹沢の名酒、ワンカップ「松みどり」を飲みながらお蕎麦屋さんへ

持ち込み禁止で一気飲み・・・・また盛り上がった反省会

でも、反省が生きており・・・・今回は乗り越しなしでした^^

2009年4月11日 (土)

ミツバ岳~権現岳・・④・・

笑顔を見せてくれない富士山にお別れをして

昼食会場?へ・・・・・

018 右から左の白っぽい帯 ぜ~~んぶミツマタです

019 ミツマタの花の中でいつもより長い40分の昼食タイム

020 これが新ハイの老々男女のパーティー

021 下から見上げた昼食会場

すごく厚いでしょ^^

ミツマタだらけ・・・です

名残惜しいミツマタに御礼を言って

権現岳に向かいます

022 ここでも、ブナとイヌブナが混生してますね

023 ハイ 権現岳に到着です

ゴミ拾いのオジサンはバタヤさんじゃありません

今回の山行のサブリーダー

「西丹沢の自然とふれあう会」のBBさん

毎回、ゴミ袋と火箸を持って山に来るんです

頭が下がりますね

2時間半の間に大きなゴミ袋の三分の一が埋まりました

不心得者がまだまだいるんですね

みなさん、ゴミ捨てる不心得者に出会ったら注意してくださいね

どっかで聞いたことあるけど・・・「勇気・礼儀・正義」を持って・・・・^^

024 権現山の山頂1,018.8m

2009年4月10日 (金)

ミツバ岳~権現岳・・③・・

012

頂上が近くなる

ミツマタが姿を現し

独特のいい香りが漂ってました

013 ミツマタのドアップを一枚

香りが届くかしら

014

頂上834.5m

一面のミツマタが見えますか?

写真じゃ上手く表せませんが・・・

まさしくすごい数なんです

人がいるところのミツマタのトンネルを潜ると・・・・・

(全画像:クリックすると少し大きくなるからね)

015

お花の向こうに富士山が・・・・・

見えますか?

生憎富士山には笠雲がかかっています

016 頂上のミツマタの大写し・・・

鮮やかな黄色がきれいです

017

ミツマタの向こうの富士山・・・

雲がなければ・・・絵になる景色ですがね^^

明日もミツマタ・・・今日よりすごいよぉ^^

2009年4月 9日 (木)

ミツバ岳~権現岳・・②・・

滝の橋を渡った右手が登山口

いきなり急登をジグザグに登る

006

この日のリーダー「西丹沢の自然にふれあう会」のNKさんが

「オニシバリの木ですよ」の解説

樹皮は強靭で鬼を縛っても大丈夫だそう

別名:夏坊主=夏に葉を落とすらしい

007

手入れの行き届いた急峻な杉林のジグザグ道

5~6年前までは道がなかったようで、地図にも迷い道注意の表示がある

ミツマタが有名になり、硬い道ができたのであろう

やっと一本のミツマタに出会う

008

ヒイヒイハァハァ~の杉林を過ぎると明るい雑木林に出る

モミジの赤い新芽が「よぉ来たのぉ・・・」

009

眼下を見下ろすと、先程の奥多摩湖が見える

手前ブルーの橋辺りから登って、頂上はもうすぐ?

010

若干緩やかな尾根道に出ると

アブラチャンが黄色い花を・・・・・

ダンコウバイとアブラチャンの花は似ているが・・・・

ダンコウバイの方が丸く花も大きい

011

この辺りブナとイヌブナの林

イヌブナとアブラチャンも育ち方が似ていて、どっちがどっちか?

この季節、黄色い花を開くのがアブラチャン

油瀝青(中国読みでチャン)と書き、昔は灯火用に使ったとか

2009年4月 8日 (水)

ミツバ岳~権現岳・・①・・

サクラソウ観賞した前日に西丹沢ミツバ岳~権現岳に行ってきました

新ハイ山行で、今回も老々男女8名 小田急新松田駅8:20集合

人気のコースらしく2台のバスが増発、計3台のバスが山に入る

001_2 林下に射し込む陽光を受けて、

ミツマタの群生が黄金色に輝いていました

ミツマタの記事は数日後にUP予定

御期待ください

002

西丹沢行きバスに乗り、浅瀬入口バス停で下車

バス停前、丹沢湖(ダム湖)の風景

003

トンネルを、潜ってしばらくは車道歩き

寒の戻りで足踏みしていた桜が五分咲きで迎えてくれました

004

車道脇のダンコウバイ

新芽とともにかわいい花を開いたばかり

005

滝壷橋からの三段の滝

奥多摩湖に注ぎます

この続きはまた明日

今回はミツマタの花鑑賞。満足の山行でした

さわりの写真を一枚掲載します

2009年4月 7日 (火)

秋ヶ瀬公園・・田島ヶ原②・・

010_2  サクラソウの自生地の向こうに見えていた桜の下で遊びました

ブログ初登場のTombeeの愚息と孫娘

011_2 カミサンつまりはバアサンが抱っこしてるのが孫息子

ママはパーマ屋さんに行って、ここにはいません

012 田島ヶ原の花

タンポポ

013 何年ぶりかに逢えました

アマナ

ほとんどの株が花を終えており

待っていてくれたのは、この一輪だけ

ありがとね^^ アマナちゃん

茹でて食べると甘いそうです

013_2 これも群生

ミツバツチグリ

鮮やかな黄色です

014 キンポウゲ科の

ヒキノカサ

015 中ほどの白い花は色あせてるのではありません

白花のヒキノカサです

蛙の傘(ひきのかさ)で・・・

カエルのいそうな場所に生え、花を傘に例えたものだそうです

016 ジロボウエンゴサク

今年二度目の出会いです

017 帰りに立寄ったファミレスの植え込みの雑草です

ルリソウ

だよね?

018 同じく

ナズナ

ペンペングサは実が三味線のバチの形に似てるから

019 帰って中川の土手でツクシを摘みました

最近料理作りに熱心なTombeeがツクシの佃煮を作りました

とっても美味しかった^^

中川に咲いた、とっても小さなブーケ

何の花?

ノヂシャ?

2009年4月 6日 (月)

秋ヶ瀬公園・・田島ヶ原①・・

足踏みしていた東京の桜もやっと五分咲き

孫と一緒にサクラソウの自生地、荒川の河川敷 

秋ヶ瀬公園の田島ヶ原に出かけました

001 一面の黄色はノウルシ

黄色の中に島のように赤いサクラソウがみられます

その向こうは桜花

003  今年のサクラソウまつりは4月19日

二週間早い今日は、若干花が少なめですが

それでも春風に可愛い花を揺らせて迎えてくれました

002_2 かわいいでしょ

これだけの自生地は珍しいのではないでしょうか?

004 ノウルシの黄色とサクラソウの濃いピンク

いいですね^^

006 この日はボランティアガイドの講習会

一面の黄色がサクラソウかと思っていました・・・

という、新米のニワカガイドさんも^^

005 こちらは若干濃い目の群生

007_2 遠くを望遠で覗きました

008 ここでは脇役のノウルシですが・・・・

ノウルシだってきれいでしょ^^

孫達は大喜びで走り回っておりました

009 同じような写真ばかりで恐縮です

明日は田島ヶ原のサクラソウ以外の花を載せますね

桜・・・・・他

2009年4月 4日 (土)

奥武蔵・・物見山⑤・・

034

富士山から白銀平(しろがねだいら)へ

クサイチゴも咲き始めました

035

白銀平の展望台への階段で

センボンヤリが・・・・・・・・・・・

階段の踏面に・・・人に踏まれるなよぉって・・・・

035_2

展望台からの眺望

正面とおくの山が大山 右の山塊が丹沢の山々

この辺りはゴルフ場だらけ・・・

036

ナガバノモミジイチゴの白い花

037

ほんのちっちゃな滝ですが・・・・

滝沢の滝  高さ5mくらいかな。。

滝つぼだって いっちょ前にあるんです

アオキの実の赤が鮮やかでした

暗くて手振れしてますが・・・御容赦を・・・・

038

今年の初物 ネコノメソウ

039

沢道に 椿の花が送ってくれました

040 街の桜はしぼんだというに・・・

早咲きのヤマザクラがいい色でした

041

車道歩きから再び山道へ

珍しい松の木の群生を見せたい・・・とOTさん

普通の松よりちょっと大きなマツボックリ

触ると痛いんです。イガイガがあるようで・・・・

よ~~く見れください 三本松葉が判りますか?

楽しい山歩きになりました

今回はOTさんに尽きますね。ありがとうございました。

新秋津で反省会・・・・電車を大幅に乗り越して・・・・反省し過ぎちゃいました^^

2009年4月 3日 (金)

奥武蔵・・物見山④・・

024 咲き始めたばかりのイワウチワ

これから咲き始めるイワウチワ

ピンクが濃いでしょ^^

025

今度は蕾の正面から

どっちもどっちもかわいいねぇ^^

026

別の斜面のイワウチワ

急な斜面に咲いているんです

ずり落ちないように・・・・踏まないように・・・・・

これにてお別れ・・・・ありがとね・・・・

感激でした。。。OTさん、ありがとうございました。

027

イワウチワと会話を楽しんだら昼食

この山塊では唯一の早咲きのヤマザクラを愛でながら・・・・

ちょっと色づいてますね

028

昼食を済ませて次の尾根へ

富士山を目指します

富士山(ふじさん)ではないんですよ。富士山(ふじやま)です^^

ヤセオネでカンアオイをみつけました

ごめんねって言いながら葉っぱを掻き分けると・・・・・

ちゃ~んと花を見せてくれました

029

ウラジロがクルクルッっと新芽を出し始めました

裏返った葉っぱの白が見えますか?

お正月のお飾りです

030

OTさん、ボランティアで自作の道標を取付けているんです

頭が下がります

031 雉の寝床

キジムシロ^^

032

富士山頂221.2m 223.0mならフジサンの語呂合わせだったのにね^^

頂上の祠は浅間神社なんですよ

どこまでも富士山です^^

033

富士山頂から見える日光連山・男体山と女峰山

左側には日光白根山 ずっと右方向には筑波山・大宮市街も臨めます

2009年4月 2日 (木)

奥武蔵・・物見山③・・

016

さぁ・・・お待たせしました^^

お目当てのイワウチワ

OT氏、奥武蔵の花期をスケッチ入りで、見られる場所の地図まで作っているのですが

絶滅危惧種や希少価値が高いものは載せていません

アホがいっぱいいますから・・・・

かわいいでしょ。まずはイワウチワの硬い蕾です

0171 

もう感動の連続でした

こんな群落が北側斜面一面にあっちこっちにあるのです

場所は、「ひ・み・つ」です^^

017_2

大写しで・・・・

陽光を受けて白く見えますが、なんとも淡いピンク色なんです

暗い林下でひっそりと・・・・

最近の山行には軽いコンデジのみ持参なんです

一眼レフ持ってくれば良かったなぁ・・・って反省・・・・

シャッター速度が遅くて手振れ写真の多いこと・・・

018

こちらは白花のイワウチワ

白花の後ろにピンクが見えますか? 比較するとよく判ります

OT氏曰く:白花はピンクよりも早咲きでピンクが咲く頃には終わっているんです

今年は寒の戻りがあって、ピンクと同じ時期に見れました。ラッキーですよ^^

023

咲き始めはピンクが強いようですね

019

この群落は全てがピンク ホントにかわいいでしょ^^

あきませんねぇ~~~~

022

少し大写しで・・・これが実物大かな。。。

021

明日もイワウチワを載せますからねぇ~^^

2009年4月 1日 (水)

奥武蔵・・物見山②・・

008

日和田山山頂 標高305.1mの低山ですが

交通の便と見晴らしがいいことから

多くのハイカー訪れる人気の里山です

009

日当たりの良い山道にはタチツボスミレがチラホラと顔を出していました

Tombeeには今年初めてのスミレです

まだ余り上手くはありませんでしたがウグイスの初鳴きを聴くこともできました^^

010

垣根を突き通すほどに伸びてはいませんでしたが・・・

カキドウシ

011

あまりきれいじゃなかったけど

シャガまでも・・・・

012

高指(たかさし)山を越え、駒高あたりかな?

こんな山の上にも農家があるんです

いい眺めでしょ^^

013

振り向くと、太陽に向かってジェット機が・・・・・

北朝鮮のテボドンじゃぁありませんよね^^

014

物見山頂375.4mに到着

木が繁り眺望は利かない物見山です

015

この日のハイキングはリーダーOT氏の縄張りの山塊

ボランティアでゴミを降ろしたり、ベンチを作ったり・・・

野草の観察保護にも熱心なんです

物見山の南斜面はゴミの山だったそうですが・・・

現在はこの通り  スミレが笑いかけてくれるようになったんだそうです

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