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2009年5月

2009年5月30日 (土)

塔ノ岳⑥

034

馬の背、長ぁ~い痩せ尾根ですね 両側は断崖絶壁・・・落ちたら御陀仏ですよ・・・

035

馬の背のサクランボ、道中赤いサクランボがいっぱい落ちていました

036_2

なんか・・・いい感じ・・・緑のシャワー(霧雨は葉っぱから噴出しているのかな

037

重なり合って・・・緑のグラデーションがきれいだなぁ

^?^

038_2

大倉高原山の家・・・右下の蛇口から湧き水が出っ放し・・・とっても美味しい水なんです

1.5km上から引いているとか。20円の協力金の札が出てますが「御馳走さまぁ・・美味いねぇ」って主人に笑いかけるとタダでした

039_2

全国植樹祭の一環の秦野市植樹祭が終わりました 往きには子供達・大人達がいっぱい植え始めたところでした。「どの木か覚えた?」って・・・・。

040  

最後は大きなヘビイチゴちゃんが「よかったねぇ~ 合格おめでとぉ^^」って

下山は飛ばしに飛ばして、ちょうど2時間

みんな元気がいいですね^^

この後、鶴巻温泉で祝勝会・・・I Iちゃんから遅刻罰のおごり・・・

生ビールが美味しかったぁ^^

みなさん、御声援ありがとねぇ~~~!

多謝

2009年5月29日 (金)

塔ノ岳⑤

027 幻想的ですね

緑のトンネル

028 いトンネルを抜けると・・・

またまた長くて急な階段が続くのでした

・・・・で、029

古い山小屋が見えてきました

やった~~~!

頂上・・・・^^

030 記録3時間30分

見事4時間を切りました^^

合格!だよぉ~~~んヽ(´▽`)/

5ヶ月ぶりの懐かしい風景です

正面の小屋が尊仏小屋

今回もここでカップヌードルを注文し、他のメンバーとランチタイム

031

全員合格の晴れ姿。みんないい顔してますね。

前回も合羽着て撮ったんですねぇ。ここから富士山が見たいなぁ。

前回記事はこちら

今年の1月1日には、三宅島まで見えたそうですよ。(WD氏談)

写真左から、

雨男のYBちゃん(今回は雨予報を強行したのでYBちゃんのせいではありません)、

バカボンのパパことI Iちゃん(今回遅刻で生ビール・・御馳走様ぁ)、

若さのMOちゃん(グイグイ引っ張りました)、

今回初参加・昔の杵柄ITちゃん(槍に行きたくて予選会に参加)、

Tombee(頑張りました)、

今回初参加WDちゃん(塔ノ岳には年間8回くらい登ってるとか)

TombeeとITちゃんが3時間30分 他の4人は3時間05分・・・

呆れた元気爺さんですね^^

032

さあ・・・下山

下山はバンバン飛ばします。

一瞬雲が切れて・・・大山参りの大山です

033

こんなきつい階段だったんですよぉ 

雲が後から後から湧いていますね

最終回に続きます

2009年5月28日 (木)

塔ノ岳④

020 長ぁ~い階段

この先は絞首刑台?

と思うような階段を一歩一歩・・・ゼーゼー、ハーハー

心臓が口から出てきそうですよぉ^^

021 おぉ~~~花立小屋(*^-^)

11:25 出発して2時間45分・・・

ここから1時間かけても3時間45分

やったね(○゚ε゚○)

022 ひと息入れて・・・

さあ出発

この辺りには鹿がいるんですけど・・今日はいませんね

023 雨に煙る左側の斜面

アセビの新緑が目に染みますね

024 おっと~。。塔ノ岳が見えてきましたよぉ^^

もうひと登り、ありそうですよ

025 ミツバツツジがきれいでした

その先、白い花はムシカリ?

026 また雲の中ですね^^

こんな恰好のおじさん・お兄さんがいっぱい。。駆っけらかいちょちゃるんです^^

塔ノ岳はきついから、いい練習場なんですね

この人たち富士山マラソンに出る人たちなのかなぁ

いい肉体してますね~~ぇ

軟弱者のTombeeとは大違いですね^^

2009年5月27日 (水)

塔ノ岳③

013 木々の切れ目から

向こうの山は雲の中

ここまで来たら・・・中止したくないね

014 10:30堀山の家

割った薪がいっぱい積んでありますね

8:40に大倉を出発

ここまで、1時間と50分・・・残りを2時間かけたとしても・・・

合格じゃぁ~~~ん;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

皆から一人外れて登ってるTombeeですが・・・

ここで4時間は切れることを確信しましたね^^

015 ここから先がまたきつい!

ヤマツツジが励ましてくれます

016 恐怖の階段が始まりましたよぉ~

ここからがまたきついんです(--;

この辺りで先を行く、今回初参加のITちゃんに並びましたね^^

ITちゃん、高校の頃は山岳部で、あっちこっちの山を重いテントを担いで歩き回っていたんです

山は30年ぶりだとか・・・

槍・穂高に行きたくて予選会に参加したんですね

「Tombee・・・遅いから先に行くよ 合格間違いなしだよ」って声をかけて・・えっちらおっちら・・・

017 先を行く若いお兄さんは、Tombeeをすっと抜いていったんですよ

でも、きつそうでしょ

ホントにきついんです^^

018 これまた、すごい階段

いやになっちゃいますね

階段の両側には崩壊防止の柵が・・・

019 この階段を登っていると

ピーピー・・Tombeeちゃん、頑張れの歌声

暗くてよく判んないんだけど、ジョウビタキ君かな?

ありがとね~^^ 頑張るよぉ^^

もうすぐ花立小屋

2009年5月26日 (火)

塔ノ岳②

006 見晴茶屋を過ぎると

いよいよ直登の始まり

007  新緑の中・・・最初の木道が現れる

実は・・・今回のメンバーにはNKちゃんがいたんです

でも・・・予選会だから・・介護はしないよ!って

一人だけほったらかして・・・

NKちゃん、この先で諦めて・・・

一人淋しく、帰ったみたい・・・

ゴメンネ

008 きつい時、花チャンが応援してくれると・・・元気が出ますねr^^

009 ナツトウダイの群生

よく見ると・・・花の形が灯台の地図マークと似ていますね^^

010 そのナツトウダイの群生

011 明るい農村じゃなくって・・・

明るいモミジ通りの場所ですね

若干ですが、このあたりでは明るくなってきたんですよ

012 ゼーゼー、ハーハー

駒止小屋を通過

ここまで・・・馬が来るのかい?

て、ことは・・・これから先はもっと急登ってこと。。

2009年5月25日 (月)

搭ノ岳①

初老山楽会・・・昨年12月13・14日に行った搭ノ岳に行ってきました。

今回は7月に予定している「槍-穂高縦走」の予選会なんですよ^^

昨年は途中で昼食を摂ったけど・・・頂上まで4時間40分もかかったんです。

・・・で、山の仙人から4時間切らなきゃ「槍・穂高」には、行っちゃぁいかん。・・・とお達しがあって、今回の予選会・・・4時間切れない人は落選なんです もち、Tombeeを含めて・・・

15時から雨マークの中、5時25分の電車に乗って神奈川県に入ると大粒の雨が窓を叩く

「・・・・・温泉かぁ・・・^?^」

渋沢駅で遅刻したI I氏を待つ・・・「どうする・・・?」

「温泉まだ開いてないし・・・とりあえずバスで大倉まで行こうよ」

001 大倉バス停のレストハウス前

霧状の雨

「ここまで来たんだから途中まででも行こうよ・・・降ったら引き返せばいいじゃん」

・・・で、カッパを着て、いざ出発

002_2  杉木立も雲の中

003 フタリシズカ

この季節の塔ノ岳、花が少ないですね

ミヤマカタバミは雨だから花を閉じて、うつむいていました

004 見晴茶屋もこの雨で休業

前回は搗き立てのお餅とトン汁をタダで御馳走になった小屋なんです

005 小屋の前にニシキウツギが・・・

受粉すると顔を赤らめ

白い花が紅色になるんです

「行けるとこまで行こうよ・・」

で、先へ

2009年5月24日 (日)

鷺島

昨日の続き

キジ君に後ろ髪を引かれながら鷺島へ

竹薮に近づくと、あっちからこっちからうがいの音が

サギの家族のお話は、うがい音にそっくりなんです^^

新型インフルエンザ対策かな・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

007_2  ダイサギさん

お話してますね

008 枝を銜えてご帰還のダイサギ君

009 ゴイサギ

ゴイサギ君はジッとしてるのが好きなんです

010よこらしょ・・・の

ゴイサギ君

011_2

 アマサギ君

かわいいでしょ・・(*^ω^*)ノ彡

012 枝をせっせと運ぶアマサギ君

下にはご帰還を待つカミサンが・・・

013 毎週・・同じで・・・・

来週は、キジ君がポーズとってくれるかな^?^

桃太郎さんの恰好して吉備団子を腰に付けていこうかなぁ (・∀・)ニヤニヤ

2009年5月23日 (土)

カワラヒワ・コヨシキリ

中川の川向こうにキジ君のツガイが散策

カメラを構えて出かけてきました^^

・・・が、300mくらい手前まで近づくと、ゆっくりと草むらの中にお隠れになりました(つд⊂)エーン

10mくらいまで近づく・・・ガラガラ声でゲッゲッ~・・・姿は見えず マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

ジックリ待つか・・・で約5分・・・土手の草刈が始まっちゃいました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

自宅から双眼鏡で覗くと、どうも、ふたツガイは住み着いていそうな気が・・・・・

また、チャンスもあるだろう・・・って、次回は写真撮らせてねぇ~~~って約束しました(○゚ε゚○)

001 お久しぶりのカワラヒワ

002 逆立ちしながら啄ばむのも得意なんです

003 枝を銜えて、巣作り?

004 エスキモーの帽子を被った子もいますね^^

005 今の季節・・一番元気がいいのが

コヨシキリ

インドネシア辺りから飛んでくるんですね^^

006 大きな声で元気よく

賑やかなほど・・・歌ってくれます

キジ君に逢えないから・・・鷺島へ

2009年5月22日 (金)

川乗山~本仁田山⑤

030

また登って・・・川乗橋を歩き始めて5時間50分

やっとこさ本仁田山

031 またまた急坂をつるべ落としのように下りるのです

032 木の根っこの天然階段です

すごいでしょ^^

ここを下りてきたんです

033 本仁田山から1時間10分

山道を抜けてワサビ田脇の車道に出ました

ワサビに追い出されそうに咲いていた・・・なんだと思います?

クレッソンだそうです

千切って口に入れると・・・なるほど

ここからは車道歩き

034

キケマンの黄色が淡いこと

035_2多摩川を渡ります

多摩川の釣堀は川の中に石を積んでるだけなんですね

釣り客に合わせてニジマスを放すんですかね?

でないと、増水したら魚がみんな逃げますね

03616:40 歩き始めて7時間50分

「もえぎの湯」のつるつるお湯に浸かって汗を流し、1時間の反省会

よく歩いたなぁ・・・の実感

037 大満足で駅に向かうと・・・

登山客であふれかえっているんです

線路内に落石があって電車は止まったままだとか・・・

結局、家に帰り着いたのは22時30分

お疲れさまでした^^ 川乗山はいいですね。

おみやげに買ったワサビの茎とワラビ

ワサビの醤油漬け ワラビごはん(炊き込み)の美味しかったこと^^

 

2009年5月21日 (木)

川乗山~本仁田山④

023 うわぁ~~~! 今度はヤマエンゴサク

何年ぶりかな? 

淡いブルーが美しいこと

024 フモトスミレの横顔が美しくて立ち止まる

025 やっと川乗山の山頂が見えてきましたよ

きつい急坂を登りきると・・・・

026 真っ直ぐな高速道路並みの平らな山頂です

ごーへな人ですね^^

027 真ん中の山が東京都の最高峰雲取山

028 ・・・・で、記念写真 標高1,364mの山頂

いつもなら鳩ノ巣駅に下りるのですが・・・

リーダーMO氏の発案によりオオダワからコブタカ山、本仁田山から奥多摩駅に下りることに

奥多摩には「もえぎの湯」がありますからね^^

029_2 急坂を下り、また上る

コブタカ山頂上のヒメシャラの木

ヒメシャラにしては大きな幹

 とっても硬い木なんですよ

2009年5月20日 (水)

川乗山~本仁田山③

015 小さなスミレ コミヤマスミレかフモトスミレか?

多分、フモトスミレじゃないかと・・・・・

ここから先、ずっとこの花が笑いかけてくれました^^

016 今年初めてのヒトリシズカ

もうトウが立ちかけていますね

でも、ありがとう かわいいよぉ^^

017 ミツバツチグリ

018 ツルマンネングサ

019 フモトスミレとスミレサイシンの合唱です

020 苔むす川べりで昼食タイム

この葉をみるとコミヤマスミレ

一年ぶりの出会いです

022 これまた嬉しい・・・コチャルメルソウ

今年は逢えないかと諦めていたんです

ラーメン屋さんのチャルメルの音が聞こえてきそうです

^^

021 ワチガイソウ

2009年5月19日 (火)

川乗山~本仁田山②

二日間、鷺島のサギさんたちを割り込ませました。

川乗山①の続きを再開です^^

008_2 川乗山は川苔山 どっちも「かわのりやま」ですが、どっちの名前も正解です

川に乗っている山、川と苔が美しい山

それだけ水が豊富なんですよ

名前の所以通りの山なんです

009 いい雰囲気でしょ^^ この場所は撮影スポットのひとつで、Tombeeが好きな場所です

二日前の雨で水量がいつもより若干多めです

流れの音が聞こえますか?

010 再び緑のシャワーの中をえっちらおっちら歩きます

011 あれっ? こんなところに滝があったっけ? 

普段水量がないときは水無滝なんでしょうね

012 登山道から下の急流を覗き込む・・・小さな滝壷の雰囲気

013

東京都では数えるほどの名漠です

百尋滝

人気の山で中学生の課外授業? 36名が群がっていました

両手を広げた巾が一尋です だから、1.7m*100=107m

そんなにはありませんね^^

014 轟音響く見ごたえのある滝です

長居は無用 川乗山頂を目指します

2009年5月18日 (月)

鷺島②

008 枝を銜えて巣に帰ってきました

えだを運ぶのは雄の仕事?

雌は巣で待っているようです

それとも、 もう卵を産んだのかな?

チュウサギさんかな?

007_2 「あなた、お帰りぃ~~~ さびしかったわぁ~」の図

オスもメスも目にアイシャドー塗ってオシャレしてますよぉ^^

ダイサギ君 

チュウサギさんより目の縁が青く、脚が赤味を帯びてます

婚姻色ですよぉ^^

010 鳥もチュッチュするんですねぇ^^

011 チュッチュの後は喜びの歌を歌うんですよぉ^^

011_2  アマサギ君もいますよぉ

実はこの日2回観察に行ったのです

帰って画像を確認すると・・・

えれぇ~荒いんです

いつだったか、夜撮ってISO3600のままだったんです

大失敗ですね~ぇ

このアマサギ君が一回目

010_3 このアマサギくんが二回目の写真

006

ゴイサギ君♂もいますよぉ

荒井注さんに似てますねぇ^^

005 アオサギ君幼鳥です。

恋する季節で、目が血走ってますねぇ^?^

幼鳥は目が黄色のはずなんだけど・・・?

009 毎年すごい数のサギ君が巣作りして、ウンチで竹が枯れるんです

でも、今年は堤防拡張工事の影響で、数が少ないですね

2009年5月17日 (日)

鷺島①

今日は生憎の雨

先週に引き続き奥多摩鷹ノ巣山へ行く予定でしたが・・・中止しました

今年も鷺が飛び交う季節

Tombeeが勝手に名付けた鷺島(ホントは島ではありませんが・・・)へ観察に出かけました

川乗山シリーズに急遽割り込みです

川乗山②以降は鷺島①・②の後にUPします

悪しからず・・・・

中川の川向こうの土手を歩きます

000 この土手はもっと川の側にあったのですが、洪水対策で、水門が建設され川幅が広くなったのです

水門の手前に差し掛かると・・・

足元からキジ♂が飛び立って・・・ビックリしました

右の河原の草原に着地したのですが、姿をみせてくれませんね

でも・・・またチャンスがあるかも^^

001 土手の土砂が運び込まれ、一緒に引越ししてきたんでしょうか?

赤い花

002_2  同じくヘラオオバコ

003 同じく・・・

ピンク系の花

川原の葦の中でガチャガチャギャァギャァ・・・賑やかな鳥が・・・

012 オオヨシキリ

が歌います

013_2  こちらのオオヨシキリ君は

中川じゃなくて松伏の公園

鷺島の後に立寄って撮影

ホオジロ君にも逢いましたが・・・遠かったですね

004 鷺島です

サギ君達は巣作りの真っ最中

枝を運び・・・愛を語り・・・忙しそうですね

サギ君達の様子は明日載せますね^^

2009年5月16日 (土)

川乗山~本仁田山①

5月9日()「初老山楽会」特別会員MO氏の計画に乗り、川乗山(川苔山)へ

金曜にMO氏から「行こうよ」の電話、その場でOK。 久々の奥多摩です^^

奥多摩駅から東日原行きバスに乗り、川乗橋下車

001 沢をずっと下に見ながら林道歩きでスタート

005_3  ♪卯の花 匂う垣根に・・・・・♪のウツギです

新緑がまぶしいくらいです

ホウノキが太陽に向かって大きな葉を広げています

002 ノリウツギが斜面から林道に転げ落ちるほどに花をつけ始めました

003 ヤマツツジも赤い花を開いています

004 ミズナ

これって山菜でおひたしや天ぷらで美味しいんですよ

数が少なかったからやめときました

茎に穴が開いて中空なんですよ 

だから空木 虫たちが大好きな花なんです

006 林道の車道を歩いて40分、登山道に入ります

いきなり緑のシャワーを浴びて・・・・気持ちがいいですね~^^

今回のメンバーは日光散歩のメンバー

リーダーにMO、バカボンのパパことII、日光散歩から参加のモデルのももちゃん、Tombeeの4名

007 実が生ったときの萼が兜のまびさしの上に二本立っている角のような鍬形に似ているから

クシガタソウ→akiさんの指摘で追加

2009年5月15日 (金)

三瓶山⑤

149

Tombee誕生日山行記念写真です

ザックの上にカメラをセットして走りました^^

気分がいいですね~ぇ^^ ガニマタだけど・・・・

子三瓶山頂で昼食のパンをほお張ったら、下山ですね^^

12:42分のバスの次は15:20頃なんですよぉ

3時間も一人で温泉に浸かれませんからねぇ~

150 十文字の分岐が見えますね

十字路が風越 左の道は男三瓶への巻道、向こうが室の内、右斜めが孫三瓶、右手前が三瓶温泉

Tombeeは三瓶温泉に下山です

孫三瓶の斜面、秋にはマツムシソウ、オミナエシ、シコクフウロなどが咲くお花畑なんですよぉ^^

151 見納めの男三瓶山

152

ここが風越

孫三瓶山ともお別れです

孫三瓶には登らずに三瓶温泉に向かいます

153

三瓶温泉への道 ツルカノコソウ

12:30予定通りに縦走完了

ピッタンコでバスに間に合いましたね

154

大田市駅に向かうバス車窓より 西の原

・・・ね、いい山でしょ^^ GW最終日でもこの人の少なさ・・・

Tombeeは来年後半から石見銀山と三瓶山のガイドしますからね~ぇ^^

ボランティアの無料ガイドじゃないですよぉ 有料ガイドですよぉ^^

でもね・・皆さんが来たときには当然タダでやりますよぉ

「ガイドはTombee」って宣伝してくださいねぇ^^

長い間、三瓶山にお付き合いありがとうございました

おまけです

帰りは飛行機 出雲空港から羽田空港へ直行です

Tombeeちの最寄り駅、今では無人駅ですねぇ^^ 

高校生の頃には駅員さんがゴロゴロいたんですがねぇ~^^

ふるさとって、いいですね^^

067

2009年5月14日 (木)

三瓶山④

141_2 急坂を下りきると

ミヤマハコベが微笑んでくれます

清楚な花ですね

142 オククルマムグルマ・・・だと思うのですが・・・・?

ムグルマだから葉っぱが車状に六枚あるはずなんですが・・・・?

143 フデリンドウ 男三瓶周辺数ヶ所で笑いかけてくれました

雲の中では閉じたままでしたが・・・・

 

145

 子三瓶中腹から下りてきた男三瓶を振り返る

146 GW後半にショウジョウバカマです

低山の割りに三瓶山はすごい!の所以です

ありがとぉ~ですね^^

147 はい、子三瓶のテッペンはもうすぐですよぉ

こんないい山に、縦走で出会ったパーティーは10組15人くらいかな?

関東にあれば、間違いなく長蛇の列をなす山ですね

静かで、荒れなくていいけどねぇ~~~^^

148 子三瓶山頂から男三瓶を見上げます

144_2 ケマルバスミレでいいなかな?

2009年5月13日 (水)

三瓶山③

132 男三瓶山頂 1,126m すっかり晴れて気分がいいですねぇ~^^

乙女の胸鋤・・・なだらかで広い山頂です

低山の部類の標高ですが、高山の風格

これから秋にかけて、お花畑もいいんです

133 山頂の避難小屋

Tombeeはこの道を登ってきたんです

134 天気が回復したとは云え、大山や島根半島は見えません

さてと・・・子三瓶に向かって出発

展望台から見た鳥ノ地獄・室の内池

135 広い山頂でしょう^^

秋には一面のススキの原

136 ハクサンハタザオ

137 東の原の向こうに、浮布ノ池が見えますね 子供の頃にはボート遊びしましたね^^

138 キンポウゲ

140 こんな急坂を一気に下ります

新緑がいいですね

2009年5月12日 (火)

三瓶山②

123

大平山山頂から左孫三瓶・右子三瓶

子三瓶の上空にはまだ雲が・・・

124

子三瓶に続く男三瓶は依然厚い雲の中

この分じゃぁ 雲の中は雨でしょう

大平山で朝食のパンをほお張る

風が強く、寒いくらい

・・・・・・・・・・どうしようかなぁ・・・・・・・・・

この先、行っても何も見えないし・・・・雨じゃぁ・・・・

東の原に下山し、北の原に回ろうとリフト横を30mほど下山

女三瓶山のTV電波塔中継所勤務の青年とすれ違う

北の原に下りたいのですが? 女三瓶からの道が近いですよ

ってことで、女三瓶山まで行くことにして大平山を登り返す

125

女三瓶山頂下の展望台、古い火口跡の室の内池

ふと、男三瓶を見上げると、雲が切れ始めましたじゃありませんか^^

よっしゃぁ~~~^^ 予定通り縦走だぁ~

126 コナラの淡い黄色の花が風に揺れる

130

途中大阪弁のおっちゃんが男三瓶にカメラを向けている

男三瓶は雨でした。どんな山なんか・・・今始めて全容が判りました。いい山ですね^^

写真は登山道脇で笑いかけてくれたヤマルリソウ群の一部

128

ユートピアを超え、男三瓶に近づきました

ここからの子三瓶・孫三瓶も美しいですね

129

頂上間近 登山道を少し外れた切通しから覗いた男三瓶

死火山とは云え、火山の名残を感じます

下は断崖絶壁です

0131 富士山じゃないですよぉ^^ 三瓶山には金明水はありませんが、銀明水があるんです

子供の頃には、チョロット清水が湧き出てたんですが、現在はお湿り程度

久々に水場に向かったのですが・・・・長い蛇がニョロニョロと・・・・

蛇が大きらいなTombeeちゃんはすぐに引き返しましたねぇ~^^

2009年5月11日 (月)

三瓶山①

♪大地に根を据え三千四尺 三瓶の名山 虚空を凌ぐ♪

って、ことで今回も三瓶山に言って気ました

5:30 国民宿舎さんべ荘を出発 孫三瓶を目指します

三瓶山は日本二百名山・花の百名山

・・・深田久弥氏の最大のチョンボは三瓶山を百名山選定しなかったこと

113 まずは・・・ニオイタチツボスミレ?

登山道の両側 いろんなスミレが迎えてくれました

名前を間違ったらゴメンネ~~~ぇ^^

112 チゴユリ

葉っぱの上で

クモと虫が休んでました^^

114 ズミより大きな白い花

なんですかね?

ヤマナシ?

何ヶ所かで逢いました

115 丈5cmくらいの小さな幹に

ヤマツツジの花

冬場厳しい三瓶ではヤマツツジも大きく育つことがないのかも?

116 スミレ

で、いいなかな?

117 これも悩ましい・・・

ミヤマスミレ?

118 孫三瓶山頂はもうすぐ

南側の眺望が開けると

粕淵の辺りに雲海が・・・

少し範囲が狭いようですが、粕淵の雲海って、この辺りでは有名なんですよ^^

Tombeeも初めて見ました

曇り空・・・天気がいまいちですね

119 クロモジの花も・・・

標高の割には三瓶山は寒いのですね

120 山頂からの粕淵の雲海

しつこいかな?

121 孫三瓶山頂 907m

今回のコースはブロ友のAyumiちゃんが骨折30日

山復帰記念に三瓶山を選んでくれて、いとも簡単に達成しちゃったコースです

でもあいにくの天気・・・男三瓶ももちろん子三瓶にも雲が掛かってます

とりあえず 大平山へ向かいます

2009年5月10日 (日)

ふるさと

立ち寄りの旅の終着はふるさと

長いトンネルを抜けると海に沈む夕日

駅から急ぎ海岸へ

051 18:58

東京より1時間くらい遅いのかな

052 翌日から毎朝散歩

エイダン川の先

キジのツガイ

053 かなりの数が生息している

他にも遠くから確認

この辺りだったがなぁ・・・と、近づくと・・・

5mくらいのところで、グェ・・・てな感じで急に飛び立つのです

草の中に身を隠してジッとしているんです

054 朝5時半過ぎだから、暗くて手振れ気味

あんなに逢いたかったヤマガラ君もいとも簡単に・・・

055 ふるさとって見直しますね^^

056 海岸に出る

クヨシのおっつぁんの向こうの波止場にアオサギが・・・

057 Tombeeの分身も「おかえるなさぁ~~い」

058 波根海岸沿いに歩き

柳瀬の波止場

ヨイマチグサの向こうにはホウボウ

波止場の向こうには立神島

059 イソヒヨドリもお出ましです

060 濃いマリンブルーは♂

061 こちらは♀のイソヒヨドリ

カップ麺の容器はハングル文字

海を渡って来たゴミがいっぱいあるんです

063 逆光で苦しい写真ですが・・・

ホーホケキョ

064 セキレイとモズ

065 ホオジロ

066 アオサギ

ふるさとっていいな^^

嬉しいな^^

068 本日はおまけ付き

ふるさととは関係ありませんが・・・

新潟のお地蔵さんから山のような山菜が届きました

おしたしでカタクリとコゴミを

天ぷらでコシアブラ、ヤマウド、コゴミ、アブラコゴミ

キンピラでヤマウドの皮

木の芽は生卵をつけて

戴きました

ぜ~~んぶ・・・とっても美味しかったヽ(´▽`)/

明日はゴマ和えを中心に戴きます^^

お地蔵さん ありがとうございました(v^ー゜)ヤッタネ!!

この場を借りて御礼申し上げます。。

2009年5月 9日 (土)

姫路城

立ち寄りの旅 二日目

021 姫路城

大手門から入ると

9:00前だというのに長蛇の列

022 023

土塀に開いた鉄砲穴から覗いてみると・・・

播州皿屋敷のお菊井戸

「一枚ぁ~ぃ 二枚ぁ~ぃ 三枚ぁ~ぃ おしまぁ~ぃ・・・」ってかぁ^^

024 白鷺城

美しい城です

025 026

西小天守窓から覗いた天守閣

027 028

030 城では畳敷きの部屋は珍しいのだそうです

千姫様が場内の神社をお参りされるときの部屋らしい

周りには奥女中達の控え室が並ぶ 長い百間廊下

031 032

法隆寺といっしょに世界文化遺産の日本第一号だそうです

確かに・・・・

029 おまけ

姫様はともかく・・・

殿様の人選を間違えてました^^

033 姫路から倉敷美観地区へ

なぜか突如現れた水戸御老公の御一行

034 ほんの一時間だったけど・・・

カミサンが倉敷には行ったことがないというので立寄ったのに・・・・

「こんなところは時間があって、ゆっくり来るところ・・・・」だって

可愛くない奴\(*`∧´)/

2009年5月 8日 (金)

奈良散歩

GW・・立寄り旅しながら故郷へ

・・・ってことで、奈良に

奈良は中学校の修学旅行以来

定番の奈良公園

001 東大寺大仏殿

やっぱ、でかいですね

002 大仏様には40数年ぶりの出会い

「大仏様 Tombeeはジイサンになりました。 大仏様はちっとも変わっておられませんね^^」

003 正倉院が見たくて東大寺裏に

土日の公開はなし・・・なんでぇ?

やむなく、塀の隙間から覗き込みました

004 奈良と言えば鹿

セント君ですよぉ^^

毛が抜けて可愛くない季節

角が生え変わって、とっても柔らかそう^^

奈良の鹿は天然記念物だけあって

山の鹿とは大違いですね

人を見ると自ら寄ってきて・・・時には角で威嚇するんですね

005 興福寺へ

阿修羅像は上野の博物館に出張中でお留守

006 猿沢の池から興福寺五重塔

007 甲羅干しする亀さん達

ミドリガメ・・・外来種が多かったような気がしました

008 奈良町を散歩して法隆寺へ

修学旅行では行かなかった

斑鳩の里、法隆寺

世界最古の木造建築 五重塔

その向こう 金堂

009 金堂

その向こう 五重塔

この後・・・玉虫厨子・百済観音・・・数々の国宝に対面

百済観音 感動しました

自然と手を合わせちゃうんですね

010 夢殿

011 夢殿の甍

聖徳太子が偲ばれます

012  法隆寺 お勧めです

東大寺の拝願料は\500・・・

法隆寺は¥1,000

価値ある¥1,000でした

明日香にも回りたかったけど、時間がなくて・・・

法隆寺よかったですよ

2時間半~3時間たっぷりの予定を組んでくださいね

013 おまけで

若干時間があったので大阪城へ

観光客の4分の3は外人さんかも?

夕食は・・・梅田でネギ焼でした^^

2009年5月 6日 (水)

ひたち海浜公園②

008 菜の花畑に泳ぐ鯉のぼり

昨日は「こどもの日」だったんですね

今日はTombeeの誕生日

35歳になりました^^ははははは~~~よう言うわ^^

ふるさとでの誕生日なんて・・・何十年ぶり?

009 広い園内をいろんな形のバスが・・・・

一日乗車券500円、孫達が大喜び・・・乗っちゃいました

010 水のステージ、遠くに見えるのは翼ゲート 金(税金)かけてますね

011たまごの森」ではこの日までチューリップまつり

チューリップもいろいろあるもんですね

Tombeeは赤・白・黄色しか知りませんでした・・♪どの花みてもきれいだなって・・・・♪

黒いチューリップもあるんですね012

013

014_2

ピンク

015 はじめて見た黒色のチューリップ

まだら模様のチューリップ

八重咲きのチューリップもありました

016 017

ゴム製の小山、ツルツル滑って面白いですね 

眠り被りかけていた年少組の孫娘が大はしゃぎ

1歳半の孫は眠ってました^^

明日は飛行機の中?

明後日からまた仕事

GWもあっと云う間ですね・・・。

2009年5月 5日 (火)

ひたち海浜公園①

国営ひたち海浜公園でネモフィラが満開近しの情報で、

昭和の日に孫達と出かけてきました。 

001 さすがは国営公園、広いですね^^

みはらしの丘全体を覆うネモフィラ・・・

やっと名前を覚えました^^

説明は不要ですね

七枚いっしょにUPします

002 003

004 ずっと向こうの観覧車が中央ゲート付近

005 006

この丘の向こうは太平洋

007 遠景ばかりじゃなくて

ネモフィラさんのお顔も撮ってあげないとね^^

2009年5月 4日 (月)

日光散歩⑤

041 しつこく東大日光植物園が続きます

トキワイカリソウ

042 雨が上がってやっと開き始めた

ミヤマカタバミ

他の花はみんなうつ向いたまま

この一輪だけが微笑んでくれました

043 赤薙山と女峰山

日光植物園で弁当タイム

梅焼酎が美味かった

044 日光植物園を出て

やしおの湯へ向かいます

ミツバアケビ

045 大谷川を渡ると

男体山が・・・

046 ピンク混じりのニリンソウ

047 「お~い! Tombeeちゃぁ~ん・・・」の声に振り向くと

ハルリンドウ

かわいいですね^^ ありがとね^^

048

あまりに可愛いから

もう一枚

049 栃木県立日光高等学校のグラウンドのフェンス

ミツバアケビの蕾

やしおの湯で温泉に浸かって酒飲んで・・・

050 電車窓からの景色

田んぼに水が入りました

途中下車の反省会はなしですよぉ^^

2009年5月 3日 (日)

日光散歩④

東大日光植物園の続きです

031 小さな花がいっぱい咲いていました

ワスレナグサに似てるけど外来種かな?

032 クジャクシダの芽吹き

赤いのですね

033 鳴虫山のアカヤシオには逢えませんでしたが

トウゴクミツバツツジ

に逢えました

034 向こうの山は女峰山

035 ヤマツツジ

・・・も、蕾をいっぱい付けて・・・

036 葉っぱからだと

タカネキンポウゲだけど・・・?

黄色が飛んじゃってますが(__)

037 黄色のミズバショウ

初めて見ました

まさしくミズバショウの外人さん

アメリカミズバショウ

白い花は全て終わっていました

038 池の中を覗くと

大きな大きなカエルの卵

小さなオタマジャクシも泳いでました

何ガエルだろう?

039 ショウジョウバカマ

040 ニリンソウ

2009年5月 2日 (土)

日光散歩③

田母沢から東京大学日光植物園へ021

田母沢川を渡る

右手の女峰山が美しい

022800 小さな神社の前の道標

樹齢800年の大欅

甲州の神代桜2,000年には負けますが・・・・

023 はい、東大日光植物園

白いイカリソウ

いいですね^^

024 同じく薄い紫色のイカリソウ

025 イカリの尖った部分が退化した・・・?

トキワイカリソウ

026 シャクナゲは今が盛り

ちょっと早いような気もするが・・・

温暖化と植物園だから・・・。

027 ヒカゲツツジも満開でした

028 ちょいと見た目に

ヤブレガサと思いきや違うみたい・・・

なんだろう?

029 初めての花

タンチョウソウ

葉っぱがヤツデに似ていて

イワヤツデという別名がある

030 ショウジョウバカマ

日光の春も遅いんですね

GW・・今日から帰省です

奈良と姫路城に寄って島根へ

2009年5月 1日 (金)

日光散歩②

011 含満淵から田母沢へ

空き地のツクシ

日光では今がツクシなんです

誰かが頭をかじってます

012 大谷川

土砂降りの雨が上がりました

・・・が、もう鳴虫山を登り返すのは・・・ちょっとねぇ^^

013 民家の庭にイカリソウ

ちょっとおじゃまして・・・

014 木の股に咲くタチツボスミレ

015 通りがかりのお寺におじゃま

016 手水舎の竜が苔を掴む

017 名残のモクレン

年代を感じさせる古木

018 憾満ケ淵親首地蔵

含満淵の洪水で流失した親地蔵の首を引き上げたそうな

019 田母沢御用邸記念公園

現在は博物館かな

020 公園の苔の美しいこと

ここから東京大学日光植物園に向かいます

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