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2009年6月

2009年6月30日 (火)

早池峰山⑨

093

最後の急坂岩ごろごろ・・・かな?

094

うわぁ~~~~!

このトラノオちゃん、Tombeeの顔を見て、赤くなっちゃいましたよぉ^^

ナンブトラノオ

この花も、早池峰山でしか逢えない固有種なんです

嬉しいですねぇ^^ ありがとねぇ^^

095

ほら、ちゃんと トラノオでしょ^^

ハルトラノオをピンクに染め上げたようでしょ^^

096

高原の風に揺れる、ミヤマアズマギク

いいですね^^ 帰りたくないですね^^

097

これが、ホントに最後のハヤチネウスユキソウちゃんになりました

ありがとね~~~~ぇ 君に逢えて、良かったよぉ^^

098

ドキッとするような色合い

うつむき加減な恥らい屋さん・・・厳かでもありますね

ミヤマオダマキ

099

白い花 ミヤマシオガマ

シロバナは超珍しいのだそうです

たったの一輪・・・・Tombeeを見送ってくれました

100

 

またまた・・・しつこいですかぁ^^

101

薬師岳の麓、森の中に監視員詰所が見えてきました

ここから、森の中に入ります

終点が近づいてきましたね

102

ムシカリちゃんも今が盛り

103

ミネザクラちゃんも・・・・・

今年はこれが最後かな?

2009年6月29日 (月)

早池峰山⑧

082

またまた、平らな広い尾根に出てきましたねぇ

きっと、お花畑がありますよぉ^^

083 振り返ると、下りて来た岩峰が聳えています

084

ほらね^^ お花畑で、真っ先に声を掛けてきたのは

ホソバイワベンケイ

085

広ぉ~~~い、お花畑でしょ^^

086

白い群生は、これも初めての出会い

イワウメ

なんです

087

はい、これがイワウメちゃんの大写しなんですよぉ^^

かわいいでしょ^^

088

またまた、ミヤマアズマギクの群落

089

チングルマ、ミヤマシオガマ、アズマギク、ミヤマキンバイ・・・・

みななまとめて、ド~~~ンと・・・・・

089_2

もう、解説は不要ですね^^

090

雲海が面白い形になりました

海が荒れ始めました・・・大波ですね

091

うわぁ~~~! かわゆ~~~い! だけでなく・・・・

風格がありますねぇ~~~!

早池峰山でしか逢えないんだから・・・・・

092

ちょっと、しつこいかなぁ^^

でもね・・・・・お花ちゃんと、載せることを約束して来ましたから^^

このシリーズ、まだまだ続くんですよぉ

2009年6月28日 (日)

早池峰山⑦

068_2 早池峰山の山上には、湿原があるのです

コバイケイソウの若い芽の中に、ショウジョウバカマが手を上げています

069

下界はむんむん蒸れ蒸れの夏だというのに・・・・・

Tombeeを赤い顔で見つめてくれました^^

070

四阿山で逢ったばかりの、ミツバオウレンも、ニッコリですね^^

071

これも、四阿山で初めて逢った

コヨウラクツツジ

どこで逢ってもかわいいねぇ^^

072

この湿原、御田植場って言うらしい

早池峰山の神様が、田植をされた場所なのかも・・・・

073

ミネザクラも、ニッコリですよ^^

074

行く手の雲がきれいですよぉ

075

早池峰山を振り返ります

076

さあ、急坂の岩道を下ります

来たときには雲海の中に沈んでいた、薬師岳が姿を現しました

かっこいい山ですね

時間があれば、下りて、あの薬師岳を上り返してもいいのですが・・・・時間なし

077

お花畑は、まだまだ続きます

ミヤマキンバイ

078

怖ぇ~~~~~! と、言うほどのハシゴじゃないですねぇ^^

でも、落っこちたら・・・逝っちゃうかもねぇ^^

079

雲が消えたり、湧いたり・・・・

Tombeeは、のんびりですが、みなさんバンバン下りてますねぇ^^

080

こんなに、かわいいお花ちゃんたちが、

Tombeeちゃぁ~~~ん・・・撮ってぇ~~」ってね^^ 

さばりつかれたら・・・・遅くなっても仕方ありませんねぇ^^

・・・・・ね。 ミヤマアズマギクちゃん

081

同じく・・・・ミヤマシオガマちゃんも・・・・・

2009年6月27日 (土)

早池峰山⑥

057

岩稜のチングルマ

涼やかでしょ^^

058

こちらは、ミヤマキンバイ

0591917m

・・・・と、写真撮っている間に頂上1,917mです

向こうの小屋は避難小屋

トイレはなくて、トイレブースがあるだけなんです

携帯トイレをセットして用を足すのです

副産物の残り物は、当然持ち帰りですよぉ^^

060_2

エゾタンポポ

ひょっとして・・・・西洋タンポポ?

061

頂上の岩上に咲くミヤマキンバイ

青空がいいですね^^

062

こちらは太平洋側

雲海の更に上、天上に咲く、ミヤマキンバイ

063

雲海の上に頭を出すのは、岩木山

お岩木山のてっぺんから 綿みてぇな白い雲が ぽっかり ぽっかり ・・・・・

出ていませんね^^

064 雲海をバックに 早池峰神社が鎮座

065

ハイ、総勢43名のメンバーのうち、

初老山楽会のツワモノ8名です

お馴染みの顔ばかりですね^^

066

30分、のんびりとして・・・下山

来た道とは別の道・・・小田越に向かいます

残雪が見えますね^^

067

またまた、チングルマ

もう、飽きちゃったんでは・・・・?

でも、しつこく載せますよぉ^^

2009年6月26日 (金)

早池峰山⑤

045 この花とも初めての出会い

すてきでしょ^^

チシマアマナ

046 ミヤマキンバイ

047 前号④で紹介した

ナンブイヌナズナ

UPバージョン

言葉は要りませんね

048 雲海の層を抜けました

歓声があがります

049 その反対側

青森の方向かな・・・

素晴しい雲海です

050 雲上のお花畑

岩陰にしがみつくように・・・・

ミヤマキンバイ、ハイマツが・・・・

052 こんな急登の岩の間を、縫うように登るんですよ^^

岩の陰から、お花さん達が

「頑張ってぇ~~~!」って、声をかけてくれるんです^^

053 高山植物のオンパレード

イワベンケイ

054 ナンブイヌナズナの群生

055 ヒメコザクラの群生

なんとも・・・嬉しいですね^^

056 ハヤチネウスユキソウ

日本で見られるウスユキソウの中で、ヨーロッパアルプスのエーデルワイスに最も似ているのが、このハヤチネウスユキソウなんです

その縁で、大迫町はオーストリアのベルンドルフと友好都市を結んだそうです

もうすぐ、頂上ですよぉ^^

2009年6月25日 (木)

早池峰山④

033写真が小さくて、判りづらいかも・・・

チングルマのお花畑

これから夏に向って、もっと密なお花畑になるでしょう

034 おぉぉぉ・・・・・・・

八ヶ岳で逢って以来の・・・

ムシトリスミレ

ちょっとブレてて、ごめんなさい

035 チングルマ

036 でんでん虫に逢うなんて、何年振りでしょう?

足元にいたんです^^

人の足で踏まれなきゃ、いいのですが・・・

037 キバナノコマノツメ

一輪、二輪が、集団になってきましたよ^^

038 ほら、かわいいでしょ^^

この花も初めて・・・・・・

胸がドキドキしちゃいます

ヒメコザクラ

039 これも早池峰山の特産種

ナンブイヌナズナ

Tombeeは、もちろん初めて・・・

小さな花をいっぱいつけて・・・

黄色がとっても鮮やかなんです

040 これは・・・・・?

マツボックリが重なったような・・・・

不思議な植物です

041 メギの蕾

042 ミヤマアズマギク

集団で笑顔を見せてくれます

嬉しいですね^^

043 花ばかり載せてて、ごめんなさい

こんな急峻な岩陰に咲いてくれているんです

名前の通り・・・

座って這うように登るのです^^

044 この一枚岩・・・・

すっごく大きいのです

あまり急じゃないですが・・・

ずっと向こうで、KSちゃんが手を振っています^^

登山道の両サイドにはずっとロープが張ってあるのです

道標と立入禁止

この山では「ハチ打ち」「お花摘み」は禁止なんです

携帯トイレを持参しなければ、入山できません

日本の山では、自然保護に対する姿勢が、一番進んでいるのです

2009年6月24日 (水)

早池峰山③

早池峰山(はやちねさん)は北上山地の最高峰

約5億年前に隆起し、蛇紋岩化した超塩基性岩類で形成される侵食残丘

ハヤチネウスユキソウ、ナンブトラノオは、特産種であり固有種

逢えるかなぁ・・・・・・

023 ミヤマシオガマも・・「おはよぉ Tombeeちゃ~ん^^」

024 025

お花畑が現れ始めましたねぇ^^

ミヤマアズマギク、ミヤマシオガマ、チングルマ・・・

026 これは・・・多分・・・・

ミヤマヤマブキショウマ

027 先頭のガイドから

「ミヤマウスユキソウ・・・」が伝わってきた

花芽を出しはじめたばかりです

028 チングルマも濃くなってきましたよ

029 おゝ・・・

ミヤマハンショウヅル

これも花に詳しいガイドさんからの伝言

030 チングルマと仲良く・・・

031 ハ~~~イ!

出ましたよぉ~~~!

ハヤチネウスユキソウ

早池峰山でしか逢えないんです

嬉しいねぇ^^

032

どうです・・・?

この可愛さ・・・この気品・・・この清楚さ・・・

エーデルワイスにちなんで

地元大迫産のエーデルワインがあるそうなんです^^

2009年6月23日 (火)

早池峰山②

013 久々に逢う花

クルマバソウ

5枚の葉っぱが車輪です

014 読売新聞の旗をなびかせるのは

添乗員のYDさん

Tombee達にはお馴染みさんで・・・

添乗員より遅くても・・・信用があるから大丈夫なんです^^

015 カラマツソウ

ずっと90mmのマクロです

016 先ほどと同じ花

ヤマユリソウの白

どうでしょうか?

017 ガスの中に隠れていた早池峰山が、岩峰を見せてくれた

018 黄色のスミレ

キバナノコマノツメ

尾瀬以来・・・2年ぶり?

019 ミヤマオダマキ

確かに・・・花の山・・・

カメラを出しっ放しの登山です^^

020 ガスが出始めましたね

かなりきつい登りですが・・・

お花が励ましてくれると苦にならないのは・・・・

Tombeeだけじゃないようです

021 チングルマ

嬉しいねぇ・・・・

022 チングルマも咲き始めたばかり

まんまるい蕾も、可愛いです

2009年6月22日 (月)

早池峰山①

初老山楽会8名

読売旅行ツアーに相乗りで、早池峰山へ

夜行日帰り・・・20時発のツアーバス

現地 河原の坊登山口 到着4:00

001 体操後 5:00 出発

003 沢沿いの登山道をゾロゾロと・・・

早池峰山は岩手県ほぼ中央部

日本百名山であり、花の百名山

004 まずは

タニウツギ

淡いピンクが瑞々しいこと

005 ハクサンチドリ

・・・もさりげなく登場

006 カラマツソウ

ちょうど咲き始めたばかり

ありがとね

007 ツマトリソウ

008 コケイラン

009 コケイランのUP

010 ???

ヤマルリソウ?

でも、白い・・・・?

011 タニウツギの蕾

濃い紅色です

012 多分・・・

エゾハタザオ

早池峰産はハヤチネの名を冠った固有種を持つ山

期待できそう^^

2009年6月21日 (日)

久々に鳥

結婚式の翌日、久々に山行のない一週間となり、鳥さんに逢いに出かけました

050

美空(曇り空でしたが・・)ひばりチャンが、空高くで歌ってました

051

こちら、ツガイのひばりチャン

♂の方は、マイトガイあきらチャンかも^^

053

クローバーの花咲く公園を、

あっちこっちチョロチョロと走り回っていました

053_2

遠くに、羽繕いする、カルガモ君とアオサギ君

054_3

Tombeeにお尻を向けて離水するカルガモちゃん

面白いですね

やっぱ・・・週末は、山がいいですね^^

2009年6月20日 (土)

ぶらっと原宿

タイトルがへんですが・・・・

姉弟みたいな従姉の子、甥っ子の結婚式が東郷神社で・・・・

001_2

東郷神社の結婚式は趣があっていいですね

控室から見下ろす池から式場へスタート

笙・篳篥」の奏でに乗せてなんと雅なこと・・・・^^

003_2

神殿の門から入いります

(ここまでは、他所様の式ですね^^)

002_2

招待者の前を通過して式場へ

我が家で一人残った娘にも・・・・

お勧めの式場でした^^

053forever21_2

式が終わって・・・原宿・・・・

明治通りの人込み・・・・なんじゃ~~~ぁ!?

FOREVER21・・・

若い娘がビルの周りを、グルグル巻きに取り囲んで・・・

入場制限を受けながらショッピングなんだそうですよぉ^^

驚きますねぇ^^ びっくりしますねぇ^^

054_2

明治神宮駅に向かっていると、ひとだかりが・・・

Docomo-shopの前なんです

人込みの中には、猫の親子

この猫の親子・・・躾られてるんですかね^?^

みんな、歓声をあげながらカメラでバチバチ

・・・・でも知らん振りなんですね^^

Tombeeは、ショップの中から撮らせていただきました^^

大都会、東京・・・

田舎者のTombeeは好きじゃぁありませんが、

面白いところです。。

2009年6月19日 (金)

湯の丸山④

130

分岐からカラマツの林に入ります

131

 これがホントの花道です^^

132

 キャンプ場に隣接する「湿原」に真新しい木道

歩いて一周しましたが、カラカラのクマザサばかり・・・

看板の花はひとつもありませんでした

バックの山は、下りてきた、湯の丸山

133

 キャンプ場にはフカフカのチップ道を建設中

「長野県」の文字入りの大きなチップ重機が鎮座、キャタピラの跡がそこら中に・・・

134

 下山した地蔵峠、お土産屋さんの裏の庭

シラネアオイなんですよぉ^^

逢いたくて逢いたくて・・・・・

自生のシラネアオイは、何処へいったのでしょうか?

135

 これも、おんなじ庭に咲くマイヅルソウ

山中は蕾だけがチラホラ

136

 同じく ミヤマエンレイソウ 

別名、シロバナエンレイソウ

137

 地蔵峠の地蔵菩薩(第八十八番)

看板を読むと、湯道・百体観音・・・起点(どこだろう?)から鹿沢温泉まで百体あるとか

138

 お土産屋さんの妻側に・・・

「中央分水嶺」の表示・・・

へぇ、そうなんだぁ・・・

139

 お土産屋さんにジャンボタクシーを呼んで、万座・鹿沢口へ

タクシーの車窓から眺める四阿山、裾野に広がる吾妻高原キャベツ畑

JR吾妻線・草津温泉口駅を通過して帰りました

久々に信州の山 期待通りの、いい山でした^^

四阿山・・・Tombee32座目の日本百名山

沢山の花たちに ありがと~~~ぉ^^

おしまい

2009年6月18日 (木)

湯の丸山③

120

越えてきた南峰、その向こうが、四阿山と根子岳

前号でイワインチンの芽を紹介しましたが、

地元山岳会のメンバーがクマザサを刈っていますね

わかりますか?

イワインチンはクマザサの根っ子に負けちゃうんだそうです

121

 西側には浅間山、噴煙が雲に隠れて見えません

122

 東側に烏帽子岳

実は、この日の計画は湯の丸→烏帽子の予定だったんですが・・・・

もめにもめて・・・下

山することになっちゃったんですね・・・

早く帰れていいのですが・・・

123

 早めの昼食後、記念写真をパチリ

ポカポカ天気でTシャツ一枚、最年少のTombeeです

124

 さぁ・・・下山

地蔵峠に向かいます 

地蔵峠はレンゲツツジが有名ですが、

まだ蕾・・・二週間くらいとか

125

 いっぱい楽しませてくれたイワカガミちゃんともお別れかな

126

 ムシカリちゃんも、さようなら

127

 ミツバツチグリ

128_2

 これが最後のイワカガミちゃん 

色が鮮やかで、「Tombeeちゃん、撮ってぇ~」て、せがまれて・・・

129

 下山した平らな分岐に、鎮魂の鐘・・・

ホワイトアウトすると迷って遭難するんですね

2009年6月17日 (水)

湯の丸山②

110

うわぁ~~~~!!

おとなしくて、かわいくて、お上品な花

湯の丸でも、また逢えたね^^

ミツバオウレン

111

 ミネズオウ

賑やかに花をいっぱい開いて迎えてくれました^^

112

 ミネズオウのUPバージョン

なんて、かわいい花なんでしょう

115

 森林限界を過ぎ、明るい尾根に出てきました

気持ちよい山歩きになりました

113

 これまた不思議?? 

ガンコウランにコケモモの花?

・・・と思いきや

ツガザクラ

かわいい お花がいっぱいですよ^^

114

イチイの花・・・・

穴の開いた赤い実はよく見かけますが・・・・

花は初めてかも・・・

116

湯の丸山北峰(1,999m)向こうに見えるのが湯の丸山の山頂(南峰)です

117_2

湯の丸山頂をバックにイワウチワの群生

118

イワインチンの若い芽

9月に山頂を黄色に彩るそうですよ

ここでは、保護の対象だそうです

119

湯の丸山の山頂(2,101m)

ケルンが積まれ、広々した山頂です

2009年6月16日 (火)

湯の丸山①

100

翌朝、出発前に宿泊先のペンションの周辺を散歩、

クリンソウが咲き始めている どっかから持ってきたのかな?

101

7:00 宿泊したペンション「プチホテル リスの森」

宿の御主人が湯の丸山、鹿沢温泉の登山口まで車で送ってくれました

野沢菜のピリカラ炒めの瓶詰めのお土産まで頂いて・・・ありがとうございました^^

102

鹿沢温泉登山口

千手観音・・・この辺りに百番まであるらしい

「♪雪よ岩よわれらが宿り 俺たちゃ町には住めないからに♪」

雪山賛歌の碑があるらしいが・・・どこかわかりませんでした。

「昭和2年1月、鹿沢温泉でスキー合宿をした京大山岳部は天候の悪化により宿に閉じ込められてしまった。そのときつくったのが雪山賛歌。当時部員として参加していた西堀栄三郎氏(第1回南極越冬隊長)が作詩したもの」だとさ

103

前日とは打って変わって快晴・・・

素晴らしい天気、絶好の登山日和

ダケカンバの森からスタートです

104

森の木の下、大きなシダが いっぱいに・・・・

105

白い木肌にフレッシュグリーンの葉、青い空がきれいです

106

ムラサキヤシオが転々と続きます

107

これは・・・・?

サラサドウダンの蕾かしら?

ちょっと違うような・・・・? でも、とってもかわいい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

図鑑で調べたら

コヨウラクツツジ

でした

108

ヤマザクラ一輪 葉っぱがとっても美味しそぉ^^

109

かなり標高を稼ぎました

昨日ガスで何にも見えなかった四阿山と根子岳が・・・・・

左の長ぁ~い、根子岳の稜線を下りたんです

2009年6月15日 (月)

根子岳②

061

消え行く老人達の向こうに、根子岳の山頂のお社が見えてきましたよぉ

062

根子岳の山頂2,207mです

このあたりで、雨が強く降り始め・・・鐘を鳴らしてすぐ下山

063

またまた、ショウジョウバカマ

このショウジョウバカマちゃん、酔っ払って赤い顔した猩々さんが袴を履いて・・・・もっともらしい姿でしょ^^

064

ガスが掛かったクマザサの中を延々と歩きます

これから菅平の牧場までが長いんです

な~~んにも見えないと疲れますね

065

なんだかわかりますかぁ?

カラマツのマツボックリの赤ちゃんなんですよぉ

Tombeeも初めて・・・・かわいいでしょ^^

066

菅平のスキー場まで下りてきましたよぉ

ここにも、沢山のイワカガミ・・・・もう飽きちゃったかなぁ~^?^

067

スキー場をエッチラオッチラ・・・・御年寄りさん、かなり疲れてきたみたいですね^^

スピードが遅いから・・・ゆっくりいっぱい写真が撮れました・・・ありがとねぇ^^

068

はい、ガスの中から乳牛ちゃんの群れが・・・・・菅平牧場です

ウシちゃんも、かわいいねぇ

069

牧場の縁に、かわいい薄紫の花・・・・逢ったことあったけぇ??

アズマギク

070

牧場を抜けて・・・・シラカンバの木立を抜けると、別荘地

予定より2時間オーバーの18:15峰の原に下山、24,000歩。結構疲れましたね^^

渋谷区の教育施設まで、この日の宿「リスの森」の御主人が迎えに来てくれました^^

明日は湯の丸山ですよ^^

2009年6月14日 (日)

根子岳①

050

根子岳へ、ガスの中のクマザサの森を一気に下ります

木の根っ子だらけの急坂を、300m下って、200m上り返すのです

051

ちょっと汚れていますが・・・・

いままだショウジョウバカマちゃんですよぉ

頑張って、待っててくれてます・・・ありがとねぇ~~

052

イワナシ君も花をいっぱい開いてくれてます

053

広いクマザサの草原のガスの中を進むと。。。ガスが消え始めましたよぉ^^

先っちょの尖がった岩が見えてきました 根子岳は、もっと左の方向です

054

このクマザサの道脇にもイワカガミがいっぱい

055

途中の岩場で小休止

ホンの一瞬ですが・・・四阿山が全容を現しましたよぉ^!

さすがに2,000mを超す山は、大きいですね^^

この日、四阿山が見えたのは、後にも先にもこれ一回です

056

優しい山容ですねぇ^^

晴れてりゃねぇ~~~

057

大きな岩が山頂に・・・・ニセ根子?

058

ミネヤナギ

あの大きな岩の上に咲いてたんですよぉ

059

大岩の間を縫うように・・・どっこいしょ・・・

ムシカリとミネザクラが見えますかぁ?

060

転げ落ちたらイチコロですよぉ・・・

ちょっとだけビビリますねぇ^^

2009年6月13日 (土)

四阿山⑤

040_3

イワカガミ

ほんのちっちゃな赤ちゃんです

041_2

花ばかり撮ってたら、風景を撮るのを忘れてましたね^^

かなり高いところに来ましたね

でも、やっぱりガスっているんです  本降りにならないだけでもラッキーです

前日に天気予報から傘マークが消えたのですから・・・・・

042_2

先程のガンコウランの蕾が開きました

・・・・・と、言いたいところですが・・・なんか変?

葉っぱは、確かにガンコウラン・・・花はアカモノっぽいですよね

花の下にアカモノの茎が隠れてるわけじゃないんですが・・・??

だれか教えてくださいな  

でも、最高にかわいいでしょ^^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ふと、思い立って図鑑をめくってみると・・・・

ツガザクラちゃん

でした

お騒がせしましたね^^

043_2

かなり上ってきましたよぉ

残雪があちこちに、ありますね

二週続けての残雪・・・・ヒンヤリしてますね^^

044_2

は~~~い! イワナシちゃん・・・かわいいでしょ^^

この花に最初に出会ったのは尾瀬沼です・・・かわいくて夢中でシャッター押しました^^

045_2

塔ノ岳に似た雰囲気ですね

でも、四阿山なんです^^ もうすぐ頂上ですよぉ

レンズに雨の雫が付いてるみたい

046_2

小さな小さな かわいいお花

ヒメイチゲちゃんが雨にぬれてシッポリと・・・・

047_2

四阿山の頂上です 

ここには祠がふたつあるんですよぉ・・・ 

こちらは上州祠・・・上州の方を向いています 

047_3

ホント?の山頂

こちらの祠が信州祠・・・信州の方を向いています

048

標高2,354mの頂上です

四阿山(あずまやさん) 別名が吾妻山(あがつまやま)

はいポーズ・・・老々男女の記念写真

Tombeeが最年少なんですよぉ~~~~^^

晴れなら・・・眺望が利き、富士山も見える山頂ですが・・・な~んにも見えません

049

さあ、根子岳(ねこだけ)へ向かいます

次回、根子岳①に続きます

2009年6月12日 (金)

四阿山④

031

イワカガミの大きな群落に遭遇・・・・みんな歓声をあげる

よく観ると・・・マイヅルソウの大群落でもあるのですね

これは大群落のほんの一部なんです

032

この群落にかわいい白い花も・・・・・

ミツバオウレン

どうですかぁ・・・・にっこり笑いかけてくれてます^^

033

岩にピカピカの鏡の葉っぱ

これぞ、本物・・・イワカガミ

034

ガンコウラン・・・・岩高蘭・・・・

頑固ウランじゃぁありませ~~~ん^^

去年の果実と今年の蕾

035

昼食のおむすびタイム・・・持参した90mmマクロの試写タイム

歩いてる途中でレンズを付け替えるのは無理ですね

そんなことしてると・・・みんなから殴られますからね^^

ちょっと離れて、ムシカリさんを撮ってみました

036 

ちょっと近づいて、同じムシカリ君

037

ムシカリ君のそばに・・・ミネザクラ

マメザクラともフジザクラとも言いますね

お相撲さんじゃぁありません

038

ずっと接近して・・・ミネザクラ

039

食事を終わって、さあ出発

ここからは標準レンズ

ミヤマカタバミの群落

太陽の顔を見ないと、いつも下を向いた引っ込み思案の恥ずかしがり屋さんなんです

2009年6月11日 (木)

四阿山③

021_2

ちょっと、ピンボケでゴメンナサイ

ベニバナイチヤクソウの赤ちゃんです

まんまる蕾がかわいいでしょ^^

花には逢えませんでした

煎じて飲むと脚気の薬だそうですよ。。。

近頃、脚気なんてあまり聞きませんね

022_2

おもしろい花ですねぇ^^

Tombeeがいたずらしたんじゃありません^^

自然っておもしろい花を創造しますね

カラマツボックリの花ですよぉ^^

023_2

ズミのつぼみ

満開の華やかなズミの花も美しい  恥らいを感じさせる蕾も美しい

024_2

6月にスミレ・・・・高い山でしか逢えない・・・・頑張っているね^^

025_2

レンゲツツジの蕾・・・

ひとつひとつの花が合体し、マツボックリのよう

026_2

標高1,800mくらいか? 

この辺りのシラカンバは、これから芽吹きを迎えるところ

027_2

イワカガミの正面顔・・・・

よく観ると、おもしろい顔

028_2

ムシカリ・・・オオカメノキ、高い峰ではオオカメというよりチュウカメ

029_2

これも今年の初物・・・マイヅルソウ、

一面の群落に蕾はチラホラ少しだけ

・・・・2週間くらい早いのかな?

030_2

フデリンドウ・・・いつ逢ってもかわいいねぇ^^

さすがは花の百名山、憧れの四阿山・・・・

まだまだお花も続きます

2009年6月10日 (水)

四阿山②

011

林の中に小さな祠が・・・・・

頂上まで点々と、何体あったのだろう

この祠、全部西を向いているのです  

長野側から登ると、全部西向き

信州祠というらしい。

012 レンゲツツジがいっぱいの山、

二週間くらい早かったようですね。

ほとんどが蕾でした

013 今年はアカヤシオ、シロヤシオには逢わなかったな

でも、ムラサキヤシオに逢えたんです 山中でずっと励ましてくれました^^

019 今年初めてのイワカガミ

Tombeeちゃん いらっしゃぁ~い 待ってたよぉ^^」

「ありがとぉ かわいく撮るからね」

018_2 シラカバ林・・・・高原のイメージです・・・・・

芽吹いたばかりの瑞々しい黄緑色が爽やかです

017 小さな白い花・・・なんだっけ?

016  レンゲツツジの向こうの山は、雲に覆われて・・・・・

展望がいい山なのですが、これじゃぁ、頂上からの眺望も期待でしませんね

015 ズミがホンの小さな蕾から満開の花まで、ずっと笑いかけてくれました

ズミの向こうに、オレンジのミツバツツジがいくらか花を開いています

ズミの実は鳥さんたちの大好物

いろんな鳥が集まるんです

020 雲の切れ間の一瞬です 

かなり上ってきましたね

この木道を登リ詰めたところが、華童子の宮跡・・・里宮と奥宮の中間、中宮だったみたい

四阿山(吾妻山)は我が国固有の宗教である神道と仏教(密教)との融合によって成立した“修験道”の霊山であった。そうな・・・・

014 今度はコケモモの蕾・・・・かわいいでしょ 

コケモモに出会うと、高い山に来ているなって実感します

花には逢えませんでした

2009年6月 9日 (火)

四阿山①

久しぶり・・・二ヶ月ぶり?

「新ハイ 埼玉支部」四阿山(あずまやさん)山行に参加

四阿山は日本百名山・花の百名山なんですよぉ^^

一度は登ってみたい山のひとつだったんです。

今回、その願いが叶いました^^

001501 今回は一泊二日

四阿山→根子岳→湯の丸山

貧乏でケチなTombeeですが、今回は長野新幹線で・・・

大宮~上田 あさま501号に乗ったんですよ^^

かっこいいですね

002 上田駅かジャンボタクシーで、嬬恋村・鳥居峠の登山道入口へ

今回の参加は一日目七名、二日目八名の老々男女^^

003 長い林道を約50分

カラマツの林の中を進みます

今回はマクロレンズの試写もしようと・・・重いのに持っていったんですよ

マクロ使用の一枚

004 久しぶりに逢うヤマガラシ

花の百名山・・・期待できるかも^^

005 この季節に菜の花?

スカシタゴボウ

これって普通に土手や畦道に咲く菜の花ですよね?

006 道端からの林床

なんの花?

007 スズランの群生ですよぉ

でも、花が咲いているのは、ほんの数輪

自生のスズランに逢うなんて・・・何年ぶり?

嬉しいですね、感動ですね^^

008 嬉しいので・・・もう一枚

009 まだまだ、スミレさんも元気でした

数種類見かけました

ナガボノスミレサイシン

以上、林道沿いで出合った花

010 分岐の駐車場で、脱ぎタイム

ここから登山道へ入る

2009年6月 8日 (月)

富士山⑧

044 剣ヶ峰の測候所に到着です

いきなり氷の壁が出迎えです

0453776 「日本最高峰」の石標です・・・標高3,776m+積雪

ツララを銜えて記念撮影・・・

とっても美味しいんです・・・

3個、食べちゃいました^^

046 氷のモンスター  

こんなんに逢えるとは思ってないから・・・感動ですね^^

047 一番奥は鉄塔に張り付いた氷のモンスター

これには、みんな超感動しましたねぇ~~^^

048 その氷モンスターの前で・・・助っ人、三平ちゃんとハイポーズ・・・

やまちゃん・恭子ちゃん・三平ちゃん、ありがとねぇ^^

3人のお陰で、冥土の土産ができましたよぉ^^

049 測候所の屋根

とっても暖かいんです

冷えた身体に心地良いですね

やまちゃんが目をつむって・・・

菩薩様みたいですね^^

優しい顔してますね

・・・・で、やまちゃんが「どうする? お鉢巡り・・・・?」

 「このガスじゃぁ・・・なんにも見えないよぉ・・・」

050_2

って、ことで下山開始です

雨が降り始めましたね~~~ 行いがいいから、Tombee達が下山開始するまで、待ってくれたんですねぇ~~

ありがとねぇ

051

九合五勺からは・・・・一気にお尻滑り・・・・

これが病みつきになるほど面白いのです^^

すげぇ~~~スピードが出るんです・・・怖いほどの^^

九合五勺から六合半まで・・・滑り甲斐がありました

みなさんも雪の富士山に登りたくなったでしょぉ^^

でもね、4月、5月でないとダメですよぉ^^

10月以降は、やまちゃんみたいに、特別に訓練した○気ちゃんしか登れませんから・・・。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やまちゃん、恭子ちゃん、三平ちゃん・・・・ありがとぉ。。。心から感謝です

やまちゃんたちのフォローがないと登れませんでした

迷惑もいっぱい掛けちゃったねぇ

みんないっぱい思い出貰っちゃったよぉ・・・・・・・・!

ホントにホントにありがと~~~~ん^^

おしまい

2009年6月 7日 (日)

富士山⑦

038 はい、頂上冨士館です・・・・雪で埋もれてますねぇ

夏はここの前で、みんな死んだように横たわっていますが

この季節、さすがに寝転がって死んでいる人は、いませんね。。

039_2

浅間神社の鳥居でバンザァ~~~~イ!

最高で~~~す!!!

2~3mは積もってるのかな?

040 ひょうきん者のやまちゃん、恭子ちゃん・三平ちゃんに向かって、ハイ、ポーズ^^

041 鳥居の前面にエビの尻尾とまでは行きませんが、氷が張り付いていますよぉ

ここで・・・昼食タイム・・・温かいカップヌードルと紅茶が最高に美味しかったよぉ^^

042_2  ・・・で、全員揃い踏みの記念写真・・・・みんないい顔してますね^^

前列左から・・・Tombee、HY、助っ人の恭子ちゃん、やまちゃん、ⅠⅠ、

後列左から・・・NH、NHのカミサンRE、KH、助っ人の三平ちゃん、YB、MO(敬称略)

灯篭がクリクリ頭だけ出してますね^^

042_3 鳥居左側の灯篭・・・奥は浅間神社の屋根

さぁ・・・ここまで来たら最高峰、剣ヶ峰へ出発~

043 馬の背の鉄柵に氷で幕ができてます^^ すごいなぁ・・・

薄ぼんやりと、測候所が見えてきましたよぉ^^

2009年6月 6日 (土)

富士山⑥

033 9:30、出発してから約4時間・・・9合目、萬年雪山荘に到着

入口側も雪に埋もれてますよ^^

034_2  小休止・・・食料の補給、水分の補給

写真左から助っ人三人衆、三平ちゃん・恭子ちゃん・やまちゃんです

かっこいいですね^^

しゃがみ込んで、ぐったりしているのは YBちゃんとI Iちゃん・・・

かっこ悪いですね^^

小休止したら九合五勺目指して・・・さぁ出発

035 九合目から九合五勺までの写真がありませぇ~~ん

雲の中でな~~んにも、写らなかったんですよぉ

はい・・・10:20 九合五勺の胸突山荘ですよぉ

完全に雪に埋まってます

頂上近くになると、さすがに厳しいですね^^

036 小屋の影がないと単に雪原ですね

Tombee達だけなら・・・

目標物が確認できなくて・・・迷子・・・遭難しちゃうかもね^^

誰だぁ?「そうなん」って頷いてるのは・・・^?^

さぁ・・・もう頑張り・・・・

ここから先が超きついんだよね

ハーハー、フーフー・・・・・・

鳥居が半分くらい埋まっちゃってます^^

みんな早速記念写真ですよ

037_3 石垣にモンスター様の氷が張り付いていますよぉ~!

スキーを担いで登ってきたんですね 元気がいいですね^^

山頂へと続きます

037_2 11:05 五合目から5時間40分 頂上手前の鳥居ですよぉ。。。やりましたねぇ^^

2009年6月 5日 (金)

富士山⑤

はい・・・なんだと思いますかぁ^?^

026_2 ストックを雪に刺して、その穴を写真撮ったんです

ブルーですごく神秘的な色なんですね

富士山の今時分の雪は凍解を繰り返しているから、ザラメ調なんですよ

踏み込むと、ザックザックなんです

水分をいっぱい含んで・・・青いのです

この水が富士山の美味しい水の源なんですね^^

027 七合目の小屋の向こうの雲海・・・モクモク雲海ですよ

028 Tombee・・・だんだん調子が出てきましたね^^

この辺りから、やまちゃんの後ろにもついたんです

みんな、きつくなり始めて・・・列がばらけ始めました

029 やまちゃん、相変わらず、ラッセルしながらモクモクと引っ張ってくれてます

やまちゃんの前方に、怪しい雲が出始めましたよ

笠雲なんだそうです

030 かなり・・・ばらけてきましたね

四苦八苦しながら登ってくるのは、今回のパーティーでは最年長68歳のYBちゃん

カバーして、後ろから手を振っているのは、Tombeeちゃん同僚46歳のKRちゃん

メタボなんですけど・・・強いですねぇ^^

031 いよいよガスってきましたね

8合目池田館を過ぎた辺りから・・・笠雲の中に突入です

ガスまた楽し・・・ですね^^

032 みんな四苦八苦・・・写真先頭がYBちゃん、

その次腰を折って、いかにもきつそうなのがバカボンのパパことI Iちゃん

三番手が新婚のNH君・・・カミサンのREちゃんはそのずうと後方です

NH君カミサンをほったらかしで・・・あきまへんなぁ

Tombeeなら、カミサンのザックも背負って、手を引いてあげますねぇ^^

2009年6月 4日 (木)

富士山④

020 また上を目指します

先頭は、やまちゃん。最後尾は三平ちゃん。

三平ちゃんもかっこいいですね^^

4番目I Iちゃん、5番目の今回富士山は初めてのNH氏、きつそうですね^^

その後ろNH氏の新妻のREちゃん、頑張ってますよ^^

それにしても、空と雲がきれいです

021 上から誰か、お尻滑りで帰ってきましたよぉ^^

楽しそうに手を挙げて、振っていますね^^ 外人さんのようでした

Tombee達も下山は一気にお尻滑りで下りるんです

022 はい、立ち休憩です

「みんな、Tombeeの方を見て~」

やまちゃん、手をふってくれました

右のU字の跡が、お尻滑りの跡なんですよぉ・・・楽しみですねぇ^^

023 元祖?(新七合目があるから・・?)七合目の山口山荘が見えてきましたよぉ^^

雪の富士山って登山道を登るんじゃないんです

雪の上をほぼ直線で登るんですね

024_2

ちょっと休んで、出発して2時間20分の7:35、七合目山口山荘を出発

みんなが歩いているのは道ではなくて、屋根の上ですよぉ^^

025 八合目を目指します

いつもの週末だと、もっと人がいっぱいいるそうですが、この日は低気圧通過日・・・

だから人が少ないのですね  ウィークデーのように少ないそうですよ

2009年6月 3日 (水)

富士山③

013 七合目へ快調な登り

そろそろ、雪渓(富士山でも雪渓っていうのかな?)が近づいてきましたね

014 残雪の富士山が現れましたね^^

ここで「アイゼンをつけましょう!」のやまちゃんの声

スキー担いだオジサン達、頑張ってますね^^

スキーオジサンの一人はアイゼンもって来てないみたいですよぉ・・・どうすんだろう?

015 雪を踏みしめて歩きます

かっこいいですね^^ ワクワクしますね^^

新七合目の小屋が見えてきましたよ

016 出発して1時間10分、6:35分 新七合目の御来光山荘を通過

裏側は完全に行くで埋まっていますよ^^

017 宝永山が下に見えます

ここで、小休止

018 宝永山方向の雲海

きれいですね^^

019 登ってきた新五合目の駐車場も見えますね

自衛隊の練習場も雲海で覆われています

いいですね^^

2009年6月 2日 (火)

富士山②

富士宮登山口、新五合目のラザホードさんの胸像に「いってきまぁ~す」で、出発

まずは六合目を目指します

006 やまちゃん、正面もかっこいいけど、背中もかっこいいねぇ

ホレボレしちゃいます^^

雨覚悟で風が吹かなきゃなぁ・・・って思ってたのに・・・・

Tombeeの行いが、よっぽどいいんですね^^

007

やまちゃん、横顔もステキです^^

なに見てんのかな? 

008 雲海眺めてたんだぁ

・・・きれいだなぁ

009 出発してから20分、六合目の雲海荘を通過

いいペースですよ^^

010_2

この小屋の横には「通行止」の標識が・・・・

富士山の山開きは7月1日

これから先は自己責任ですからねぇ~~~

011 やまちゃんリーダーを先頭に、Tombeeを含めてみんな快調ですよぉ~^^

012 なんでこんなに天気がいいの? って、不思議なくらい

富士山の雲って美しいですねぇ・・・・・

2009年6月 1日 (月)

富士山①

001 低気圧に覆われた富士山に行ってきました

新宿発14:30のバスで御殿場駅へ

線路の向こうに裾野が見えてます

予報通り、富士山は雨か雪?

今回もブログ友達のやまちゃんがサポートしてくれました

宿に着くと・・・なんと、やまちゃんが来てくれてました^^

ひとしきり山談議に花が咲き・・・槍・穂高縦走へのアドバイスも・・・

Tombeeにとっては3回目の富士山

前回は昨年7月、二日酔いで登山開始・・・やっぱきつかったですね^^

今回は前夜祭を21時に終了。。。即就寝しましたよぉ^^

翌朝3:30起床、4:00宿を出発・・・途中靄が出てますね・・・

002 5:00、富士宮口の新五合目の展望台

晴れてますね^^

中央から右上に向かう影

影富士ですよぉ

003 雲海が広がってます

浮島はありません

下界はきっと雨ですね

004 宝永山の裾野から陽光が・・・

雨覚悟だっただけに・・・

なんとラッキーなこと!

005_2 駐車場からの富士山

気持ちがはやりますね^^

七合目辺りから雪があるのかな?

006 元気なうちに記念写真

上段右 :富士山の仙人やまちゃん

上段左:やまちゃんの山友、恭子ちゃん(前回もサポートしていただきました)

下段右:三平ちゃん、今回Tombee達のサポートに横浜から駆けつけていただきました

みなさん、よろしくお願いしまぁ~~~す^^

その他は「初老山楽会」会員を中心としたTombeeの仲間達

5:35 出発~~。

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