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名山

2009年11月 9日 (月)

足和田山~紅葉台⑦

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青木ヶ原の樹海って・・・意外と明るいんですね^^
でも・・・・薄暗くなってから、ここを一人では歩けませんねぇ^^
カラマツの林もあるんです。。でも道の両側は鬱蒼と繁ってます。。
中の中まで入ると・・・方向性が判らなくなるんでしょうね。。

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樹海を覗くと・・・こんな感じ・・・
この奥に、白骨がいっぱいあるんでしょうね。。

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樹海を歩くこと25分・・・富岳風穴
ここは通過でバス停へ
押し寄せるマグマがそのまま残ってできた溶岩棚なんだそうです。

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バス停のノコンギクが「おつかれさまぁ~」って、声を掛けてくれました^^

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途中下車で温泉寺で一浴の積りが・・・快速で通過・・・
タクシーで温泉寺まで引き返して・・・ええ湯だなぁ^^・・・で、反省会^^
電車の中でも引き続き・・・盛り上がった反省会でした^^
黄金色のハイキングに大満足でした^^
ありがとねぇ~~~~^^

2009年11月 8日 (日)

足和田山~紅葉台⑥

記念写真の後は・・・
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紅葉台に向かって下山です
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紅葉台・・・モミジは植え付けたものかな??
茶屋の屋上が展望台・・・250円取られるから上りませんね^^
人がウジャウジャいましたよぉ(--;

紅葉台を少し下った山道からは、紅葉の向こうにススキの穂が揺れて・・・
車ばっかりじゃぁ~こんな景色は見れませんね^^

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ススキの海が輝いてました^^
きれいだなぁ~~~~^^

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落葉のベッドを踏んでサクサクと・・・・
陽だまりハイキングは最高ですね^^

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樹海に入って、富士山名物の鳴沢の氷穴
看板が出てますねぇ~~
Tombeeのことじゃないかとドキッとしましたね^^
枝振りのいい木を探して、彷徨う人がいっぱいいるんでしょうね。。

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鳴沢氷穴・・・280円払って入りました。穴の中0℃・・・冷っとしてました^^
誰かが穴の底で屁をこいたんですかね~~~。
Tombee上に居たんですが・・・温かい屁が急激に上昇してきたみたい。。
クセェ~~~~。。だれだぁ????
・・・・で、写真は氷穴を出て、富岳風穴に向かう樹海入口です^^
ここにも、「苦労なんて大したことないよぉ」って看板が出てましたね。。

2009年11月 7日 (土)

足和田山~紅葉台⑤

ひろ~い三湖台を奥まで行って・・・振り向けば・・・・
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富士山ですよぉ^^
穏やかそうに見えますが、頂上では雲が湧いては消え・・・けっこう荒れてるんでしょうね。。

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カメラを引くとこんな感じ^^
逆光で・・・富士山が白っぽいけど・・
いつ眺めても・・・いいですねぇ~^^

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ハイ・・西側の景色です
ひろ~い青木ヶ原の樹海が広がってます。
今回のハイキング、後ほど樹海を歩きますからね^^

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南側の景色・・・西湖の水が青いですね^^
西湖の向こうの山は昨年歩いた御坂山・・・左の黒岳は雲の中でした。

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しつこく^^ また、富士山ですよぉ~~^^
皆さん、ジッと富士山を眺めてますね^^
三湖台からこの先の紅葉台までは、徒歩10分
紅葉台までは車で来れますから、お年寄り・子供さん・恋人達もサンダル履きやハイヒール履きがいっぱいいますよぉ(。。)
ここで、昼食・・・ポカポカ陽気で・・・眠くなっちゃうほどですね^^

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お馴染みのメンバーですね^^
雨男のYBちゃん・・・今回は「どうだぁ~!」って、えばってますねぇ^^

2009年11月 6日 (金)

足和田山~紅葉台④

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黄葉の中に紅葉もチラホラ

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この木もとってもきれいでしたね^^

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カミサンと参加のNHちゃんもバンザイして喜んでますね^^

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落ち葉の陽だまりを、サクサクサク・・・
この音がまた・・・堪りませんね^^

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道標が見えてきました^^
・・・ってことは、三湖台かな?

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11:30三湖台到着
とっても広いとこですね^^ 矢倉岳の山頂みたい
さぁて・・振り向くと何が見えるでしょうか?
そうです。富士山です^^ 明日UPしますね^^

2009年11月 5日 (木)

足和田山~紅葉台③

五湖台に到着
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木製の展望台からの富士山
「お~~~い やまちゃん登ってっか~~~~?」
返事か、ないよぉ^^・・・今日はお休みかな^?^

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五湖台って言うくらいだから・・きっと富士五湖全部が見えたんでしょうね^^
カラマツの向こうに、西湖がほにょっと見えるだけです。

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今回初参加、プロカメラマンの先生二人
右が佐々木先生・・Tombeeのお師匠さんなんですよぉ^^
左が安達先生・・・・佐々木先生のお友達で、島根県安来市の出身なんです^^
今回、いろいろと御指導いただきました
ありがとねぇ~~先生方・・・またよろしくねぇ^^

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この辺りは、すでに落葉してますね
晩秋の風情です。。
前を行くのは雨男のYBちゃん。。でも、今回は予想に反して快晴でした^^
YBちゃんも大威張りでしたね^^

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右側に青い湖・・・西湖が見えました^^
ボートも浮かんでますね。

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前方に黄葉のトンネルが・・・・
いいでしょ^^ ランランランですね^^

2009年11月 4日 (水)

足和田山~紅葉台②

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コナラ属の林・・・ドングリがいっぱい落ちてます
今年、ドングリは豊作のようですね。
クマちゃんも大喜びですよ^^
1時間余りで、足和田山山頂に到着ですが・・眺望は全くありません
でも、紅葉に囲まれて幸せ気分^^

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茶葉の中に鮮やかな真っ黄々・・・目立ちますね

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青空が見え隠れ・・・いいですね。
木漏れ日、陽だまりハイキング~これからシーズンですよ^^

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うわぁ~~カラマツも若干色付いて、いい感じ^^
でも、この辺りは風が強くて・・・最後の黄色まで葉が残らないんでしょね。。

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開けてきましたよ^^
ススキが陽光に照らされてキラキラ輝いてました^^

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ちょい逆光で・・・見苦しいのですが・・・
ススキの向こうに富士山が見えましたよぉ^^

2009年11月 3日 (火)

足和田山~紅葉台①

11月1日、初老山楽会「紅葉追っかけ企画」 河口湖~西湖沿のハイキング
今回はプロカメラマンの先生二名が初参加
写真講習会を兼ねた総勢11名の楽々ハイキング
大月~河口湖・・・久々の富士急に乗って・・・
去年は天下茶屋~御坂峠~御坂黒岳に行ったよなぁ^^
今回は天候もバッチリで、紅葉・富士山ともに最高でした^^
富士山は後半に出てきますよぉ^^ お楽しみにねぇ^^

一本木でバスを降りると・・・いきなりの急坂・・・・
子供がサンダル履きで登れるはずだったのに・・・けっこうきついじゃぁ~~~ん^^
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なかなかいい感じに色付いてますよぉ^^

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陽光を透かすと、キラキラ光って黄金色ですね^^

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お手てみたいな可愛い葉っぱ・・・イタヤカエデかオニイタヤ
いい色ですよぉ^^

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青空が、鮮やかさを引き立ててくれますね^^

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ほらね・・・少し葉を落としたモミジも、とってもきれいでしょ^^

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コミネカエデかな? 紅は少ないけど時々現れては、微笑んでくれるんです^^

今日は文化の日
お休みなのに・・・今日・明日2日間・・・鹿児島へ出張してますよぉ。

2009年9月 6日 (日)

吾妻小富士

000
9月5日の月 19時前の天気予報で「今日のお月様はまんまるです」っと言ってたもんだから・・・・
中秋の名月ならぬ初秋の名月ですかね^^
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
吾妻山の続きです

浄土平のお土産屋さんで15分くらい休憩
草団子が美味しかったね^^
・・・で吾妻小富士に
0681355
お土産屋さん(下の駐車場)から、ほんの5分で登れます
下駄履き、サンダル履き、ハイヒール履きも・・・・。
いくら簡単だって、運動靴くらいは・・・って、いつも思います。
正面が先ほど下りてきた一切経山
雲が掛かってきたみたいですね

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お鉢を時計周りで一周しますね
ここは映画の撮影地だったんですよぉ
小林旭・宍戸ジョーと云えば・・・日活渡り鳥シリーズですね^^
「♪赤い夕日が~・・・・♪」あとは忘れました。
「ギターを抱いた渡り鳥」ってのもあったような・・・。
馬も大変ですよね。山の上まで登らされて・・・・

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お鉢の対面を一列になって歩いてますよ
アリンコみたい^^

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ツバメがいっぱい飛んでますよぉ^^
イワツバメですかね?

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6000年前に形成された成層火山なんだそうですよぉ
前回来たときは、この方角に安達太良山が見えたのですが・・・
この日は雲ん中でした

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直径500mの火口です
一切経山の雲が飛び始めました

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溶岩と火山灰・・・だから成層っていうのかな?

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同じような写真でゴメンしゃい
火山灰の中からマグマがニョキニョキ・・・

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富士山の宝永山のゴジラの背ビレは板状ですが、似てますね

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はい、お鉢を一周して帰ってきました。
一切経山が全容を現してくれました^^
真ん中の平の奥が山頂でしたね
右下の道路脇で、5~6年前だったかな、硫化ガス中毒で7~8人死にましたね
道路脇には「この付近に立ち止まらないでください」の看板があるようです
・・・・・で、この日の予定はここまで・・・
車で30分の野地温泉ホテルまで下りますよ

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くねくね道路から・・・安達太良山

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会津磐梯山と猪苗代湖
光っているのが猪苗代湖です
・・・・・・野地温泉・・・・Tombeeの大好きな白濁した温泉・・・
山から下りてまずひと浸かり。あとは友達4家族で飲んで入って、飲んで入って、寝る前に入って・・・
朝起きて入って・・・とっても気持ちが良かったですね^^
次回・土湯の森へと続きます^^

2009年7月 6日 (月)

大岳山⑤

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ここからが、ダラダラと上り下りを繰返し、長いんです

コアジサイ

繊細な花がかわいいですね^^

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ちょっと汚れたギンリョウソウ

今年の初物ですから・・・・・

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誰が担ぎ上げたのでしょうか・・・・

烏天狗さん 

向こうの山は、奥多摩三山の御前山、その昔皇太子様が登られた山です

13:45 ここまでくれば、もう一息

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林床にイヌゴマが花を

030 森の中でスクッと一本、トリアシショウマ

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最後の上り、愛宕神社を上りきると・・・

こんなに急で長い階段を下りるんです

ここを下りきると、多摩川

もえぎの湯はもうすぐ

風呂に入ぇって・・・冷てぇ~生ビールを、ぐいっとやりてぇですな^^

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この日の最後の花は、キツリフネ

もう真夏の花が咲き始めた奥多摩でした

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14:40 無事下山・・・・約6時間の山歩き

多摩川の上流です

川原では水着を着た若者たちがバーベキュー

この後、芋の子を洗うように込んだ、もえぎの湯で汗を流して反省会^^

今回も快適な山行でした^^

2009年7月 5日 (日)

大岳山④

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タマアジサイ

まんまる蕾から花への移行期です

道なりに、沢山ありました

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ノイバラ

日陰でひっそりと・・・・

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チェーンの岩で翅を休めるのは

タテハチョウの仲間・・・アオスジチョウ??なんているのかしら?

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大岳山荘・・・本日休業

ここの展望台からは富士山が良く見えるのですが・・・

「老朽化のため立ち入り禁止・・・落っこちても知りません」的な看板が出ていました

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大岳山荘から大岳山頂までは20分足らず、急坂の両側には

コアジサイが満開

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ガンガン、岩の急坂を登ります

木の根っ子もすごいでしょ^^

0261267m

11:20 大岳山頂1,267m到着

この眼前にあるはずの富士山は、この日はご機嫌斜めでした

ここには餌付けされた、手乗りのカラ類がいるのですが・・・・・

「野鳥を自然に戻しましょう!」の標識が出ていました

あたぼうですね^^

027

で、いつものように記念写真・・・・槍―穂高縦走を目指す年寄りです

後列向って右端の最年長YBちゃんは、行きませんが・・・・

昼食を済ませて、下山です

2009年7月 4日 (土)

大岳山③

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蒸し暑いだろうなと諦めていたのですが、とっても涼しいんです

緑の沢がいいですね^^

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ケヤキを透かす陽光もきれいです

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沢沿いを、緩い傾斜を登ります

トリアシショウマ

山中あちこちで、スクッと立ち上がっています

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明るい沢は、気持ちがいいですね

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いい雰囲気でしょ^^

カミサンも連れてきてやればよかった

でもね、他の人がいっしょだと、嫌がるんです

二人きりがいいんだと・・・・・^^

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ロックガーデンの最終地点

綾広の滝

ここから、沢と別れて大岳山へ

2009年7月 3日 (金)

大岳山②

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国指定の天然記念物

推定樹齢1,000年 神代欅

幹の空洞に銅板が被されています

風格がありますね

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講碑が立ち並ぶ御嶽神社の階段

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武蔵御嶽神社

ここの狛犬ちゃんは、銅製ですよ  珍しいですね

安全祈願をして、ロックガーデンへ

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ヤマアジサイがあちこちに・・・・

梅雨空にヤマアジサイが似合います

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キイチゴ(モミジイチゴ)ですよ^^

きれいですね

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宝石みたいでしょ^^

撮影後、いただくのを忘れました

とっても美味しいんです

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苔がきれいなロックガーデン(岩石園)

Tombeeはこの沢が好きなんです

2009年7月 2日 (木)

大岳山①

Tombeeが所属する「新ハイキングクラブ」のHPに「清治の花便り」をリンクしていただきました。

鮫島社長・・・ありがとうございました^^

リンク先は→こちら・・http://shinhai.net・・リンク「会員・主要広告主」を開いてみてください

一番上の「よもやま情報」にもリンクしました・・・が出ています。

皆さんも会員になって、仲間を増やしませんか^^

早池峰山の帰り・・・バスの中で反省会・・・

「来週はどこへ行くの?」 Tombeeは、「やま愛」のジジババと銚子・外川をハイキングする予定だったんです

・・・・・で、ワイヤイ、ガヤガヤ・・・・・

奥多摩三山のひとつ、大岳山に行くことになったのです

御嶽駅からバスで、滝本へ。 ケーブルカーで山頂駅。 8:30歩き始め

今回のコースは、御岳神社-ロックガーデン-大岳山-鋸山-愛宕神社-奥多摩もえぎの湯

001 御岳山信仰の歴史は古く、参道には宿坊が立ち並んでいます。

002 002_2

宿坊の石垣にユキノシタが満開

003

さぁ・・・なんでしょう?

初めての出会いです

八重のドクダミがあったんですね^^

ハゲが治る薬の元・・・・・ドクダミの変種?改良?です

004

コバギボウシ

夏の花が咲き始めたんですね

005 ホタルブクロ

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ヘビイチゴ

宿坊の石垣は野草の宝庫

2009年7月 1日 (水)

早池峰山⑩~最終回~

今日から7月・・・夏本番、

早池峰シリーズも、月を跨いでしまいましたねぇ^^

今回が、早池峰山の最終回

シリーズで10回を数える山は、初めてでは・・・・

もう一回、我慢して、お付き合いくださいねぇ^^

104

小田越の監視員詰所に近づきました 標高1,000mくらいでしょうか

山上では、やっと芽を出したばかりのマイヅルソウが、蕾をつけ始めています

白い花はミツバオウレン

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シロバナエンレイソウの蕾、今年初めてで、おそらく最後のの出逢いです

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ズダヤクシュ(喘息薬種)・・・・

信州では喘息のことズダと言うそうです これも1年ぶりの出逢い

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またまたマイヅルソウ・・・一度に花が開くときれいでしょう・・・鶴の舞ですね^^

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一羽だけ、鶴が舞ってくれました^^ 

ありがとねぇ~~~^^

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これも初めて出会う花・・・・麓に下りてきても、花がいっぱい

オサダグサの群生

110

湯の丸山で逢った、コヨウラクツツジ・・・

ちっちゃくて可愛いんです^^

111

11:00 小田越の登山口に到着

向こうに見えるのが早池峰山 脱帽して一礼「ありがとうございました」

バス時間まで40分余り・・・・付近を散策

おまけ(ゴメンナサイ)の花たちです

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ハクサンチドリ

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ノビネチドリも初めて逢う花

山中でも逢ったのですが・・・・ボケ気味で・・・再び逢えて、良かった^^

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これはお馴染み、ウマノアシガタ・・・キンポウゲの仲間です

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これもお馴染み、ニョイスミレ

途中、花巻温泉で汗を流して・・・バスに揺られて9時間・・・でも、価値がありました^^

皆さん、シリーズ10回も、お付き合いいただきまして、ありがとうございました。フ~~~^^

でも、すごい山ですね。こんな山が残っていることに感謝です

自然保護の観点から、いろいろと勉強になった山でした。

登山車両の通行規制、登山道の両側の誘導ロープ、自然公園保護管理員による巡視(山中でも沢山の管理員に会いました)、監視カメラの設置、携帯トイレの携行、携帯トイレブースの設置等々・・・・

超満足の早池峰山・・・・バンザァ~~~イ・・・・で、締めくくりです^^

2009年6月30日 (火)

早池峰山⑨

093

最後の急坂岩ごろごろ・・・かな?

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うわぁ~~~~!

このトラノオちゃん、Tombeeの顔を見て、赤くなっちゃいましたよぉ^^

ナンブトラノオ

この花も、早池峰山でしか逢えない固有種なんです

嬉しいですねぇ^^ ありがとねぇ^^

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ほら、ちゃんと トラノオでしょ^^

ハルトラノオをピンクに染め上げたようでしょ^^

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高原の風に揺れる、ミヤマアズマギク

いいですね^^ 帰りたくないですね^^

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これが、ホントに最後のハヤチネウスユキソウちゃんになりました

ありがとね~~~~ぇ 君に逢えて、良かったよぉ^^

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ドキッとするような色合い

うつむき加減な恥らい屋さん・・・厳かでもありますね

ミヤマオダマキ

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白い花 ミヤマシオガマ

シロバナは超珍しいのだそうです

たったの一輪・・・・Tombeeを見送ってくれました

100

 

またまた・・・しつこいですかぁ^^

101

薬師岳の麓、森の中に監視員詰所が見えてきました

ここから、森の中に入ります

終点が近づいてきましたね

102

ムシカリちゃんも今が盛り

103

ミネザクラちゃんも・・・・・

今年はこれが最後かな?

2009年6月29日 (月)

早池峰山⑧

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またまた、平らな広い尾根に出てきましたねぇ

きっと、お花畑がありますよぉ^^

083 振り返ると、下りて来た岩峰が聳えています

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ほらね^^ お花畑で、真っ先に声を掛けてきたのは

ホソバイワベンケイ

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広ぉ~~~い、お花畑でしょ^^

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白い群生は、これも初めての出会い

イワウメ

なんです

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はい、これがイワウメちゃんの大写しなんですよぉ^^

かわいいでしょ^^

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またまた、ミヤマアズマギクの群落

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チングルマ、ミヤマシオガマ、アズマギク、ミヤマキンバイ・・・・

みななまとめて、ド~~~ンと・・・・・

089_2

もう、解説は不要ですね^^

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雲海が面白い形になりました

海が荒れ始めました・・・大波ですね

091

うわぁ~~~! かわゆ~~~い! だけでなく・・・・

風格がありますねぇ~~~!

早池峰山でしか逢えないんだから・・・・・

092

ちょっと、しつこいかなぁ^^

でもね・・・・・お花ちゃんと、載せることを約束して来ましたから^^

このシリーズ、まだまだ続くんですよぉ

2009年6月28日 (日)

早池峰山⑦

068_2 早池峰山の山上には、湿原があるのです

コバイケイソウの若い芽の中に、ショウジョウバカマが手を上げています

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下界はむんむん蒸れ蒸れの夏だというのに・・・・・

Tombeeを赤い顔で見つめてくれました^^

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四阿山で逢ったばかりの、ミツバオウレンも、ニッコリですね^^

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これも、四阿山で初めて逢った

コヨウラクツツジ

どこで逢ってもかわいいねぇ^^

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この湿原、御田植場って言うらしい

早池峰山の神様が、田植をされた場所なのかも・・・・

073

ミネザクラも、ニッコリですよ^^

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行く手の雲がきれいですよぉ

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早池峰山を振り返ります

076

さあ、急坂の岩道を下ります

来たときには雲海の中に沈んでいた、薬師岳が姿を現しました

かっこいい山ですね

時間があれば、下りて、あの薬師岳を上り返してもいいのですが・・・・時間なし

077

お花畑は、まだまだ続きます

ミヤマキンバイ

078

怖ぇ~~~~~! と、言うほどのハシゴじゃないですねぇ^^

でも、落っこちたら・・・逝っちゃうかもねぇ^^

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雲が消えたり、湧いたり・・・・

Tombeeは、のんびりですが、みなさんバンバン下りてますねぇ^^

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こんなに、かわいいお花ちゃんたちが、

Tombeeちゃぁ~~~ん・・・撮ってぇ~~」ってね^^ 

さばりつかれたら・・・・遅くなっても仕方ありませんねぇ^^

・・・・・ね。 ミヤマアズマギクちゃん

081

同じく・・・・ミヤマシオガマちゃんも・・・・・

2009年6月27日 (土)

早池峰山⑥

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岩稜のチングルマ

涼やかでしょ^^

058

こちらは、ミヤマキンバイ

0591917m

・・・・と、写真撮っている間に頂上1,917mです

向こうの小屋は避難小屋

トイレはなくて、トイレブースがあるだけなんです

携帯トイレをセットして用を足すのです

副産物の残り物は、当然持ち帰りですよぉ^^

060_2

エゾタンポポ

ひょっとして・・・・西洋タンポポ?

061

頂上の岩上に咲くミヤマキンバイ

青空がいいですね^^

062

こちらは太平洋側

雲海の更に上、天上に咲く、ミヤマキンバイ

063

雲海の上に頭を出すのは、岩木山

お岩木山のてっぺんから 綿みてぇな白い雲が ぽっかり ぽっかり ・・・・・

出ていませんね^^

064 雲海をバックに 早池峰神社が鎮座

065

ハイ、総勢43名のメンバーのうち、

初老山楽会のツワモノ8名です

お馴染みの顔ばかりですね^^

066

30分、のんびりとして・・・下山

来た道とは別の道・・・小田越に向かいます

残雪が見えますね^^

067

またまた、チングルマ

もう、飽きちゃったんでは・・・・?

でも、しつこく載せますよぉ^^

2009年6月26日 (金)

早池峰山⑤

045 この花とも初めての出会い

すてきでしょ^^

チシマアマナ

046 ミヤマキンバイ

047 前号④で紹介した

ナンブイヌナズナ

UPバージョン

言葉は要りませんね

048 雲海の層を抜けました

歓声があがります

049 その反対側

青森の方向かな・・・

素晴しい雲海です

050 雲上のお花畑

岩陰にしがみつくように・・・・

ミヤマキンバイ、ハイマツが・・・・

052 こんな急登の岩の間を、縫うように登るんですよ^^

岩の陰から、お花さん達が

「頑張ってぇ~~~!」って、声をかけてくれるんです^^

053 高山植物のオンパレード

イワベンケイ

054 ナンブイヌナズナの群生

055 ヒメコザクラの群生

なんとも・・・嬉しいですね^^

056 ハヤチネウスユキソウ

日本で見られるウスユキソウの中で、ヨーロッパアルプスのエーデルワイスに最も似ているのが、このハヤチネウスユキソウなんです

その縁で、大迫町はオーストリアのベルンドルフと友好都市を結んだそうです

もうすぐ、頂上ですよぉ^^

2009年6月25日 (木)

早池峰山④

033写真が小さくて、判りづらいかも・・・

チングルマのお花畑

これから夏に向って、もっと密なお花畑になるでしょう

034 おぉぉぉ・・・・・・・

八ヶ岳で逢って以来の・・・

ムシトリスミレ

ちょっとブレてて、ごめんなさい

035 チングルマ

036 でんでん虫に逢うなんて、何年振りでしょう?

足元にいたんです^^

人の足で踏まれなきゃ、いいのですが・・・

037 キバナノコマノツメ

一輪、二輪が、集団になってきましたよ^^

038 ほら、かわいいでしょ^^

この花も初めて・・・・・・

胸がドキドキしちゃいます

ヒメコザクラ

039 これも早池峰山の特産種

ナンブイヌナズナ

Tombeeは、もちろん初めて・・・

小さな花をいっぱいつけて・・・

黄色がとっても鮮やかなんです

040 これは・・・・・?

マツボックリが重なったような・・・・

不思議な植物です

041 メギの蕾

042 ミヤマアズマギク

集団で笑顔を見せてくれます

嬉しいですね^^

043 花ばかり載せてて、ごめんなさい

こんな急峻な岩陰に咲いてくれているんです

名前の通り・・・

座って這うように登るのです^^

044 この一枚岩・・・・

すっごく大きいのです

あまり急じゃないですが・・・

ずっと向こうで、KSちゃんが手を振っています^^

登山道の両サイドにはずっとロープが張ってあるのです

道標と立入禁止

この山では「ハチ打ち」「お花摘み」は禁止なんです

携帯トイレを持参しなければ、入山できません

日本の山では、自然保護に対する姿勢が、一番進んでいるのです

2009年6月24日 (水)

早池峰山③

早池峰山(はやちねさん)は北上山地の最高峰

約5億年前に隆起し、蛇紋岩化した超塩基性岩類で形成される侵食残丘

ハヤチネウスユキソウ、ナンブトラノオは、特産種であり固有種

逢えるかなぁ・・・・・・

023 ミヤマシオガマも・・「おはよぉ Tombeeちゃ~ん^^」

024 025

お花畑が現れ始めましたねぇ^^

ミヤマアズマギク、ミヤマシオガマ、チングルマ・・・

026 これは・・・多分・・・・

ミヤマヤマブキショウマ

027 先頭のガイドから

「ミヤマウスユキソウ・・・」が伝わってきた

花芽を出しはじめたばかりです

028 チングルマも濃くなってきましたよ

029 おゝ・・・

ミヤマハンショウヅル

これも花に詳しいガイドさんからの伝言

030 チングルマと仲良く・・・

031 ハ~~~イ!

出ましたよぉ~~~!

ハヤチネウスユキソウ

早池峰山でしか逢えないんです

嬉しいねぇ^^

032

どうです・・・?

この可愛さ・・・この気品・・・この清楚さ・・・

エーデルワイスにちなんで

地元大迫産のエーデルワインがあるそうなんです^^

2009年6月23日 (火)

早池峰山②

013 久々に逢う花

クルマバソウ

5枚の葉っぱが車輪です

014 読売新聞の旗をなびかせるのは

添乗員のYDさん

Tombee達にはお馴染みさんで・・・

添乗員より遅くても・・・信用があるから大丈夫なんです^^

015 カラマツソウ

ずっと90mmのマクロです

016 先ほどと同じ花

ヤマユリソウの白

どうでしょうか?

017 ガスの中に隠れていた早池峰山が、岩峰を見せてくれた

018 黄色のスミレ

キバナノコマノツメ

尾瀬以来・・・2年ぶり?

019 ミヤマオダマキ

確かに・・・花の山・・・

カメラを出しっ放しの登山です^^

020 ガスが出始めましたね

かなりきつい登りですが・・・

お花が励ましてくれると苦にならないのは・・・・

Tombeeだけじゃないようです

021 チングルマ

嬉しいねぇ・・・・

022 チングルマも咲き始めたばかり

まんまるい蕾も、可愛いです

2009年6月22日 (月)

早池峰山①

初老山楽会8名

読売旅行ツアーに相乗りで、早池峰山へ

夜行日帰り・・・20時発のツアーバス

現地 河原の坊登山口 到着4:00

001 体操後 5:00 出発

003 沢沿いの登山道をゾロゾロと・・・

早池峰山は岩手県ほぼ中央部

日本百名山であり、花の百名山

004 まずは

タニウツギ

淡いピンクが瑞々しいこと

005 ハクサンチドリ

・・・もさりげなく登場

006 カラマツソウ

ちょうど咲き始めたばかり

ありがとね

007 ツマトリソウ

008 コケイラン

009 コケイランのUP

010 ???

ヤマルリソウ?

でも、白い・・・・?

011 タニウツギの蕾

濃い紅色です

012 多分・・・

エゾハタザオ

早池峰産はハヤチネの名を冠った固有種を持つ山

期待できそう^^

2009年5月30日 (土)

塔ノ岳⑥

034

馬の背、長ぁ~い痩せ尾根ですね 両側は断崖絶壁・・・落ちたら御陀仏ですよ・・・

035

馬の背のサクランボ、道中赤いサクランボがいっぱい落ちていました

036_2

なんか・・・いい感じ・・・緑のシャワー(霧雨は葉っぱから噴出しているのかな

037

重なり合って・・・緑のグラデーションがきれいだなぁ

^?^

038_2

大倉高原山の家・・・右下の蛇口から湧き水が出っ放し・・・とっても美味しい水なんです

1.5km上から引いているとか。20円の協力金の札が出てますが「御馳走さまぁ・・美味いねぇ」って主人に笑いかけるとタダでした

039_2

全国植樹祭の一環の秦野市植樹祭が終わりました 往きには子供達・大人達がいっぱい植え始めたところでした。「どの木か覚えた?」って・・・・。

040  

最後は大きなヘビイチゴちゃんが「よかったねぇ~ 合格おめでとぉ^^」って

下山は飛ばしに飛ばして、ちょうど2時間

みんな元気がいいですね^^

この後、鶴巻温泉で祝勝会・・・I Iちゃんから遅刻罰のおごり・・・

生ビールが美味しかったぁ^^

みなさん、御声援ありがとねぇ~~~!

多謝

2009年5月29日 (金)

塔ノ岳⑤

027 幻想的ですね

緑のトンネル

028 いトンネルを抜けると・・・

またまた長くて急な階段が続くのでした

・・・・で、029

古い山小屋が見えてきました

やった~~~!

頂上・・・・^^

030 記録3時間30分

見事4時間を切りました^^

合格!だよぉ~~~んヽ(´▽`)/

5ヶ月ぶりの懐かしい風景です

正面の小屋が尊仏小屋

今回もここでカップヌードルを注文し、他のメンバーとランチタイム

031

全員合格の晴れ姿。みんないい顔してますね。

前回も合羽着て撮ったんですねぇ。ここから富士山が見たいなぁ。

前回記事はこちら

今年の1月1日には、三宅島まで見えたそうですよ。(WD氏談)

写真左から、

雨男のYBちゃん(今回は雨予報を強行したのでYBちゃんのせいではありません)、

バカボンのパパことI Iちゃん(今回遅刻で生ビール・・御馳走様ぁ)、

若さのMOちゃん(グイグイ引っ張りました)、

今回初参加・昔の杵柄ITちゃん(槍に行きたくて予選会に参加)、

Tombee(頑張りました)、

今回初参加WDちゃん(塔ノ岳には年間8回くらい登ってるとか)

TombeeとITちゃんが3時間30分 他の4人は3時間05分・・・

呆れた元気爺さんですね^^

032

さあ・・・下山

下山はバンバン飛ばします。

一瞬雲が切れて・・・大山参りの大山です

033

こんなきつい階段だったんですよぉ 

雲が後から後から湧いていますね

最終回に続きます

2009年5月28日 (木)

塔ノ岳④

020 長ぁ~い階段

この先は絞首刑台?

と思うような階段を一歩一歩・・・ゼーゼー、ハーハー

心臓が口から出てきそうですよぉ^^

021 おぉ~~~花立小屋(*^-^)

11:25 出発して2時間45分・・・

ここから1時間かけても3時間45分

やったね(○゚ε゚○)

022 ひと息入れて・・・

さあ出発

この辺りには鹿がいるんですけど・・今日はいませんね

023 雨に煙る左側の斜面

アセビの新緑が目に染みますね

024 おっと~。。塔ノ岳が見えてきましたよぉ^^

もうひと登り、ありそうですよ

025 ミツバツツジがきれいでした

その先、白い花はムシカリ?

026 また雲の中ですね^^

こんな恰好のおじさん・お兄さんがいっぱい。。駆っけらかいちょちゃるんです^^

塔ノ岳はきついから、いい練習場なんですね

この人たち富士山マラソンに出る人たちなのかなぁ

いい肉体してますね~~ぇ

軟弱者のTombeeとは大違いですね^^

2009年5月27日 (水)

塔ノ岳③

013 木々の切れ目から

向こうの山は雲の中

ここまで来たら・・・中止したくないね

014 10:30堀山の家

割った薪がいっぱい積んでありますね

8:40に大倉を出発

ここまで、1時間と50分・・・残りを2時間かけたとしても・・・

合格じゃぁ~~~ん;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

皆から一人外れて登ってるTombeeですが・・・

ここで4時間は切れることを確信しましたね^^

015 ここから先がまたきつい!

ヤマツツジが励ましてくれます

016 恐怖の階段が始まりましたよぉ~

ここからがまたきついんです(--;

この辺りで先を行く、今回初参加のITちゃんに並びましたね^^

ITちゃん、高校の頃は山岳部で、あっちこっちの山を重いテントを担いで歩き回っていたんです

山は30年ぶりだとか・・・

槍・穂高に行きたくて予選会に参加したんですね

「Tombee・・・遅いから先に行くよ 合格間違いなしだよ」って声をかけて・・えっちらおっちら・・・

017 先を行く若いお兄さんは、Tombeeをすっと抜いていったんですよ

でも、きつそうでしょ

ホントにきついんです^^

018 これまた、すごい階段

いやになっちゃいますね

階段の両側には崩壊防止の柵が・・・

019 この階段を登っていると

ピーピー・・Tombeeちゃん、頑張れの歌声

暗くてよく判んないんだけど、ジョウビタキ君かな?

ありがとね~^^ 頑張るよぉ^^

もうすぐ花立小屋

2009年5月26日 (火)

塔ノ岳②

006 見晴茶屋を過ぎると

いよいよ直登の始まり

007  新緑の中・・・最初の木道が現れる

実は・・・今回のメンバーにはNKちゃんがいたんです

でも・・・予選会だから・・介護はしないよ!って

一人だけほったらかして・・・

NKちゃん、この先で諦めて・・・

一人淋しく、帰ったみたい・・・

ゴメンネ

008 きつい時、花チャンが応援してくれると・・・元気が出ますねr^^

009 ナツトウダイの群生

よく見ると・・・花の形が灯台の地図マークと似ていますね^^

010 そのナツトウダイの群生

011 明るい農村じゃなくって・・・

明るいモミジ通りの場所ですね

若干ですが、このあたりでは明るくなってきたんですよ

012 ゼーゼー、ハーハー

駒止小屋を通過

ここまで・・・馬が来るのかい?

て、ことは・・・これから先はもっと急登ってこと。。

2009年5月25日 (月)

搭ノ岳①

初老山楽会・・・昨年12月13・14日に行った搭ノ岳に行ってきました。

今回は7月に予定している「槍-穂高縦走」の予選会なんですよ^^

昨年は途中で昼食を摂ったけど・・・頂上まで4時間40分もかかったんです。

・・・で、山の仙人から4時間切らなきゃ「槍・穂高」には、行っちゃぁいかん。・・・とお達しがあって、今回の予選会・・・4時間切れない人は落選なんです もち、Tombeeを含めて・・・

15時から雨マークの中、5時25分の電車に乗って神奈川県に入ると大粒の雨が窓を叩く

「・・・・・温泉かぁ・・・^?^」

渋沢駅で遅刻したI I氏を待つ・・・「どうする・・・?」

「温泉まだ開いてないし・・・とりあえずバスで大倉まで行こうよ」

001 大倉バス停のレストハウス前

霧状の雨

「ここまで来たんだから途中まででも行こうよ・・・降ったら引き返せばいいじゃん」

・・・で、カッパを着て、いざ出発

002_2  杉木立も雲の中

003 フタリシズカ

この季節の塔ノ岳、花が少ないですね

ミヤマカタバミは雨だから花を閉じて、うつむいていました

004 見晴茶屋もこの雨で休業

前回は搗き立てのお餅とトン汁をタダで御馳走になった小屋なんです

005 小屋の前にニシキウツギが・・・

受粉すると顔を赤らめ

白い花が紅色になるんです

「行けるとこまで行こうよ・・」

で、先へ

2009年5月22日 (金)

川乗山~本仁田山⑤

030

また登って・・・川乗橋を歩き始めて5時間50分

やっとこさ本仁田山

031 またまた急坂をつるべ落としのように下りるのです

032 木の根っこの天然階段です

すごいでしょ^^

ここを下りてきたんです

033 本仁田山から1時間10分

山道を抜けてワサビ田脇の車道に出ました

ワサビに追い出されそうに咲いていた・・・なんだと思います?

クレッソンだそうです

千切って口に入れると・・・なるほど

ここからは車道歩き

034

キケマンの黄色が淡いこと

035_2多摩川を渡ります

多摩川の釣堀は川の中に石を積んでるだけなんですね

釣り客に合わせてニジマスを放すんですかね?

でないと、増水したら魚がみんな逃げますね

03616:40 歩き始めて7時間50分

「もえぎの湯」のつるつるお湯に浸かって汗を流し、1時間の反省会

よく歩いたなぁ・・・の実感

037 大満足で駅に向かうと・・・

登山客であふれかえっているんです

線路内に落石があって電車は止まったままだとか・・・

結局、家に帰り着いたのは22時30分

お疲れさまでした^^ 川乗山はいいですね。

おみやげに買ったワサビの茎とワラビ

ワサビの醤油漬け ワラビごはん(炊き込み)の美味しかったこと^^

 

2009年5月21日 (木)

川乗山~本仁田山④

023 うわぁ~~~! 今度はヤマエンゴサク

何年ぶりかな? 

淡いブルーが美しいこと

024 フモトスミレの横顔が美しくて立ち止まる

025 やっと川乗山の山頂が見えてきましたよ

きつい急坂を登りきると・・・・

026 真っ直ぐな高速道路並みの平らな山頂です

ごーへな人ですね^^

027 真ん中の山が東京都の最高峰雲取山

028 ・・・・で、記念写真 標高1,364mの山頂

いつもなら鳩ノ巣駅に下りるのですが・・・

リーダーMO氏の発案によりオオダワからコブタカ山、本仁田山から奥多摩駅に下りることに

奥多摩には「もえぎの湯」がありますからね^^

029_2 急坂を下り、また上る

コブタカ山頂上のヒメシャラの木

ヒメシャラにしては大きな幹

 とっても硬い木なんですよ

2009年5月20日 (水)

川乗山~本仁田山③

015 小さなスミレ コミヤマスミレかフモトスミレか?

多分、フモトスミレじゃないかと・・・・・

ここから先、ずっとこの花が笑いかけてくれました^^

016 今年初めてのヒトリシズカ

もうトウが立ちかけていますね

でも、ありがとう かわいいよぉ^^

017 ミツバツチグリ

018 ツルマンネングサ

019 フモトスミレとスミレサイシンの合唱です

020 苔むす川べりで昼食タイム

この葉をみるとコミヤマスミレ

一年ぶりの出会いです

022 これまた嬉しい・・・コチャルメルソウ

今年は逢えないかと諦めていたんです

ラーメン屋さんのチャルメルの音が聞こえてきそうです

^^

021 ワチガイソウ

2009年5月19日 (火)

川乗山~本仁田山②

二日間、鷺島のサギさんたちを割り込ませました。

川乗山①の続きを再開です^^

008_2 川乗山は川苔山 どっちも「かわのりやま」ですが、どっちの名前も正解です

川に乗っている山、川と苔が美しい山

それだけ水が豊富なんですよ

名前の所以通りの山なんです

009 いい雰囲気でしょ^^ この場所は撮影スポットのひとつで、Tombeeが好きな場所です

二日前の雨で水量がいつもより若干多めです

流れの音が聞こえますか?

010 再び緑のシャワーの中をえっちらおっちら歩きます

011 あれっ? こんなところに滝があったっけ? 

普段水量がないときは水無滝なんでしょうね

012 登山道から下の急流を覗き込む・・・小さな滝壷の雰囲気

013

東京都では数えるほどの名漠です

百尋滝

人気の山で中学生の課外授業? 36名が群がっていました

両手を広げた巾が一尋です だから、1.7m*100=107m

そんなにはありませんね^^

014 轟音響く見ごたえのある滝です

長居は無用 川乗山頂を目指します

2009年5月16日 (土)

川乗山~本仁田山①

5月9日()「初老山楽会」特別会員MO氏の計画に乗り、川乗山(川苔山)へ

金曜にMO氏から「行こうよ」の電話、その場でOK。 久々の奥多摩です^^

奥多摩駅から東日原行きバスに乗り、川乗橋下車

001 沢をずっと下に見ながら林道歩きでスタート

005_3  ♪卯の花 匂う垣根に・・・・・♪のウツギです

新緑がまぶしいくらいです

ホウノキが太陽に向かって大きな葉を広げています

002 ノリウツギが斜面から林道に転げ落ちるほどに花をつけ始めました

003 ヤマツツジも赤い花を開いています

004 ミズナ

これって山菜でおひたしや天ぷらで美味しいんですよ

数が少なかったからやめときました

茎に穴が開いて中空なんですよ 

だから空木 虫たちが大好きな花なんです

006 林道の車道を歩いて40分、登山道に入ります

いきなり緑のシャワーを浴びて・・・・気持ちがいいですね~^^

今回のメンバーは日光散歩のメンバー

リーダーにMO、バカボンのパパことII、日光散歩から参加のモデルのももちゃん、Tombeeの4名

007 実が生ったときの萼が兜のまびさしの上に二本立っている角のような鍬形に似ているから

クシガタソウ→akiさんの指摘で追加

2009年5月15日 (金)

三瓶山⑤

149

Tombee誕生日山行記念写真です

ザックの上にカメラをセットして走りました^^

気分がいいですね~ぇ^^ ガニマタだけど・・・・

子三瓶山頂で昼食のパンをほお張ったら、下山ですね^^

12:42分のバスの次は15:20頃なんですよぉ

3時間も一人で温泉に浸かれませんからねぇ~

150 十文字の分岐が見えますね

十字路が風越 左の道は男三瓶への巻道、向こうが室の内、右斜めが孫三瓶、右手前が三瓶温泉

Tombeeは三瓶温泉に下山です

孫三瓶の斜面、秋にはマツムシソウ、オミナエシ、シコクフウロなどが咲くお花畑なんですよぉ^^

151 見納めの男三瓶山

152

ここが風越

孫三瓶山ともお別れです

孫三瓶には登らずに三瓶温泉に向かいます

153

三瓶温泉への道 ツルカノコソウ

12:30予定通りに縦走完了

ピッタンコでバスに間に合いましたね

154

大田市駅に向かうバス車窓より 西の原

・・・ね、いい山でしょ^^ GW最終日でもこの人の少なさ・・・

Tombeeは来年後半から石見銀山と三瓶山のガイドしますからね~ぇ^^

ボランティアの無料ガイドじゃないですよぉ 有料ガイドですよぉ^^

でもね・・皆さんが来たときには当然タダでやりますよぉ

「ガイドはTombee」って宣伝してくださいねぇ^^

長い間、三瓶山にお付き合いありがとうございました

おまけです

帰りは飛行機 出雲空港から羽田空港へ直行です

Tombeeちの最寄り駅、今では無人駅ですねぇ^^ 

高校生の頃には駅員さんがゴロゴロいたんですがねぇ~^^

ふるさとって、いいですね^^

067

2009年5月14日 (木)

三瓶山④

141_2 急坂を下りきると

ミヤマハコベが微笑んでくれます

清楚な花ですね

142 オククルマムグルマ・・・だと思うのですが・・・・?

ムグルマだから葉っぱが車状に六枚あるはずなんですが・・・・?

143 フデリンドウ 男三瓶周辺数ヶ所で笑いかけてくれました

雲の中では閉じたままでしたが・・・・

 

145

 子三瓶中腹から下りてきた男三瓶を振り返る

146 GW後半にショウジョウバカマです

低山の割りに三瓶山はすごい!の所以です

ありがとぉ~ですね^^

147 はい、子三瓶のテッペンはもうすぐですよぉ

こんないい山に、縦走で出会ったパーティーは10組15人くらいかな?

関東にあれば、間違いなく長蛇の列をなす山ですね

静かで、荒れなくていいけどねぇ~~~^^

148 子三瓶山頂から男三瓶を見上げます

144_2 ケマルバスミレでいいなかな?

2009年5月13日 (水)

三瓶山③

132 男三瓶山頂 1,126m すっかり晴れて気分がいいですねぇ~^^

乙女の胸鋤・・・なだらかで広い山頂です

低山の部類の標高ですが、高山の風格

これから秋にかけて、お花畑もいいんです

133 山頂の避難小屋

Tombeeはこの道を登ってきたんです

134 天気が回復したとは云え、大山や島根半島は見えません

さてと・・・子三瓶に向かって出発

展望台から見た鳥ノ地獄・室の内池

135 広い山頂でしょう^^

秋には一面のススキの原

136 ハクサンハタザオ

137 東の原の向こうに、浮布ノ池が見えますね 子供の頃にはボート遊びしましたね^^

138 キンポウゲ

140 こんな急坂を一気に下ります

新緑がいいですね

2009年5月12日 (火)

三瓶山②

123

大平山山頂から左孫三瓶・右子三瓶

子三瓶の上空にはまだ雲が・・・

124

子三瓶に続く男三瓶は依然厚い雲の中

この分じゃぁ 雲の中は雨でしょう

大平山で朝食のパンをほお張る

風が強く、寒いくらい

・・・・・・・・・・どうしようかなぁ・・・・・・・・・

この先、行っても何も見えないし・・・・雨じゃぁ・・・・

東の原に下山し、北の原に回ろうとリフト横を30mほど下山

女三瓶山のTV電波塔中継所勤務の青年とすれ違う

北の原に下りたいのですが? 女三瓶からの道が近いですよ

ってことで、女三瓶山まで行くことにして大平山を登り返す

125

女三瓶山頂下の展望台、古い火口跡の室の内池

ふと、男三瓶を見上げると、雲が切れ始めましたじゃありませんか^^

よっしゃぁ~~~^^ 予定通り縦走だぁ~

126 コナラの淡い黄色の花が風に揺れる

130

途中大阪弁のおっちゃんが男三瓶にカメラを向けている

男三瓶は雨でした。どんな山なんか・・・今始めて全容が判りました。いい山ですね^^

写真は登山道脇で笑いかけてくれたヤマルリソウ群の一部

128

ユートピアを超え、男三瓶に近づきました

ここからの子三瓶・孫三瓶も美しいですね

129

頂上間近 登山道を少し外れた切通しから覗いた男三瓶

死火山とは云え、火山の名残を感じます

下は断崖絶壁です

0131 富士山じゃないですよぉ^^ 三瓶山には金明水はありませんが、銀明水があるんです

子供の頃には、チョロット清水が湧き出てたんですが、現在はお湿り程度

久々に水場に向かったのですが・・・・長い蛇がニョロニョロと・・・・

蛇が大きらいなTombeeちゃんはすぐに引き返しましたねぇ~^^

2009年5月11日 (月)

三瓶山①

♪大地に根を据え三千四尺 三瓶の名山 虚空を凌ぐ♪

って、ことで今回も三瓶山に言って気ました

5:30 国民宿舎さんべ荘を出発 孫三瓶を目指します

三瓶山は日本二百名山・花の百名山

・・・深田久弥氏の最大のチョンボは三瓶山を百名山選定しなかったこと

113 まずは・・・ニオイタチツボスミレ?

登山道の両側 いろんなスミレが迎えてくれました

名前を間違ったらゴメンネ~~~ぇ^^

112 チゴユリ

葉っぱの上で

クモと虫が休んでました^^

114 ズミより大きな白い花

なんですかね?

ヤマナシ?

何ヶ所かで逢いました

115 丈5cmくらいの小さな幹に

ヤマツツジの花

冬場厳しい三瓶ではヤマツツジも大きく育つことがないのかも?

116 スミレ

で、いいなかな?

117 これも悩ましい・・・

ミヤマスミレ?

118 孫三瓶山頂はもうすぐ

南側の眺望が開けると

粕淵の辺りに雲海が・・・

少し範囲が狭いようですが、粕淵の雲海って、この辺りでは有名なんですよ^^

Tombeeも初めて見ました

曇り空・・・天気がいまいちですね

119 クロモジの花も・・・

標高の割には三瓶山は寒いのですね

120 山頂からの粕淵の雲海

しつこいかな?

121 孫三瓶山頂 907m

今回のコースはブロ友のAyumiちゃんが骨折30日

山復帰記念に三瓶山を選んでくれて、いとも簡単に達成しちゃったコースです

でもあいにくの天気・・・男三瓶ももちろん子三瓶にも雲が掛かってます

とりあえず 大平山へ向かいます

2009年4月29日 (水)

茅ヶ岳④

073

小休止、女岩で美味しい清水をいただいて・・・・

また下ります

タチツボスミレかな?

074_2 マメザクラ

075 「Tombeeちゃん、待ってぇ~~~~」の声に、振り向くと

センボンヤリちゃん

「ごめんねぇ~ 通り過ぎるとこだったよぉ^^ 声かけてくれてありがとねぇ^^

076 深田記念公園でトン汁ちゃんが待ってました ごちそうさまぁ~

当然、焼酎のつまみですねぇ^^

077_2 記念行事をパスして、お風呂にでも入ろうよってことでバス待ち

078バス停の雑草の中に

ワスレナグサが・・・・かわいいねぇ^^

079_3

いい声で歌ってくれるのは

ヤマガラちゃん

高い小枝で顔がよ~く見えないよぉ・・・

久しぶりのヤマガラちゃん

 ありがとぉ~~~~

バスの運ちゃん:韮崎駅周辺にはお風呂屋さんはありませんよぉ

ってことで・・・初老山楽会としては珍しく特急あずさに乗って帰ろうよぉ

いつものように・・・電車の中で反省会

080 ・・・・・で、調子こいて・・・新宿下車の3人を除いて・・・・

西国分寺駅の居酒屋で反省会パート2

真ん中のおしたし・・・なんのおしたしか判りますかぁ?

なんとカタクリなんですよぉ^^

新潟直送のカタクリ

花はなさそうでした

シャキシャキしてすっごく美味しいんです

新潟にはカタクリの食文化があって、花じゃなくて、野菜として作ってるんですね

バカボンのパパも大満足

二日間の山旅・・・終わりよければ全て良し

いい旅に感謝!

2009年4月28日 (火)

茅ヶ岳③

064

はい。初老山楽会メンバー、茅ヶ岳山頂記念写真です

左から 今回初参加のTK氏、クマさんことKS氏、若きホープMO氏、恐妻家ST氏、バカボンのパパことII氏、Tombee

065この後、Tombeeを除く老若男5名は金ヶ岳へ往復1時間のピストンに出かけました

Tombeeは疲れて・・・一人昼食を先にしてお昼寝しながら荷物番^^。この日来るSK氏と新ハイのメンバーを待つことに・・・・

記念写真・・・帽子がお揃いでしょ^^ 参加費1000円を払うともらえるんです^^

「百の頂に 百の喜びあり」・・・深田久弥

いい言葉ですね。

でもね、天気が悪けりゃ楽しくないですよね^^

066 SK氏(左)、新ハイのメンバーが到着、金ヶ岳へピストンしたメンバーも帰ってきました

067昼飯食べて・・・さあ下山

来た道を帰ります

068 クヌギですかね 古木は風格がありますね

069 来るとき開きかけてたスミレサイシンも大開き

070蕾だったニリンソウも花を開き Tombeeを見つめてポット顔を赤らめました^^

かわいいですねぇ~~~

071 美人ですねぇ~~~~

072あまりにかわいいから・・・もう一枚 

2009年4月27日 (月)

茅ヶ岳②

054 女岩を過ぎてからは更に急登に・・・

エイザンスミレ

励ましてくれました

055 ふかふかベッドの落葉道

なだらか楽チンに見えますが、きついんです

056 「深田久弥先生終焉之地」

碑の横面に

1971年3月21日11時23分倒?・・・とある

68歳の生涯

作家

道ならぬ恋

後年、日本百名山

向こうの山は金峰山

安らかに眠れ

057 やっと頂上1,704m

金ヶ岳の向こう

北西に八ヶ岳

058 八ヶ岳・・・左から

編笠山、権現岳、立場岳、赤岳、横岳、硫黄岳

去年の夏の縦走・・・懐かしい山

059 東に南アルプス

060 鳳凰三山・・・左から

薬師岳、観音岳、地蔵岳

何年前だったんだろう

日本百名山きっかけの山

薬師岳・観音岳の向こうの真っ白な頂は

間ノ岳、北岳・・・更に左には農鳥、塩見岳が見えていた

063 南東をよく見ると・・・・

春霞の中にボーっと富士山

061 北東に金峰山

062 金峰山・・五丈岩が見える

左のゴツゴツ岩が瑞牆山

金峰山からの眺望は最高の天候で北アルプスまで見えたっけ・・・

まさに360度の大パノラマ

きつい思いをして・・・登った甲斐があったというもの・・・

大満足だよぉ~~~~~。。

2009年4月26日 (日)

茅ヶ岳①

044 前日、韮崎の宿・清水屋旅館に新潟から帰ったKS氏が加わり・・・

不良ハイジイたちは遅くまで盛り上がってましたね^^

TombeeとII氏はおりこうさんで寝てました^^

翌朝は朝食7:00~ 出発6:10 宿の前のコンビニで朝食・昼食を揃え、駅へ

写真はコンビニの前から撮った

清水屋旅館と鳳凰三山、右端に甲斐駒ケ岳がちょこっと・・・

045 7:10駅前から深田記念公園まで韮崎市負担の無料バス

深田祭は18回目だそうです

受付を済ませて出発

046 マメザクラ

別名フジザクラが「行ってらっしゃ~~い!」

047 この日は不参加のYBちゃん

クサボケの群生に出逢いました

047_2 クロモジも・・・

この辺りまではルンルン平坦な道

048 カラマツが芽吹きを迎えてます

この辺りから・・・段々きつくなってきました

ず~っと真っ直ぐな道を進むんです

049 裏高尾では終わっていた

コガネネコノメノウ

嬉しいねぇ・・・ありがとね・・・

050 おまえはだれだぁ?

スミレサイシイ

でいいのかなぁ?

051 ニリンソウの蕾

帰りにはポッと頬を赤らめて・・・

帰りに載せますね

052 ハシリドコロ

珍しく上向きに開いてました

直登が、きつくて、きつくて・・・・

走り回れるなら飲んじゃおうか^^

053 歩き始めて1時間後

やっとこさ女岩へ

テッペンまではここからまだ1時間も・・・

上下に大きく口を開けた玄武岩?

なかから冷たい清水が湧き出てコップが置いてあるのです

うめぇ~~~~~!

なんで女岩^?^

2009年3月16日 (月)

志賀高原⑦

048

東館山のコースをかなり下りて、

長野オリンピックアルペン競技のあったオリンピックコース

見晴らしが利く良いコースです

同じオリンピックコース

この先左側は急勾配でスノーシューでは危険・・・・

左側に迂回して下りました

ダケカンバの林