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日光

2009年10月19日 (月)

鳴虫山⑤

東屋を越えても化け地蔵が並びます・・・
041
えぇ~~~!? 苔むした岩に・・・今だに、ダイモンジソウが咲いてますよぉ^^

042
よく見ると・・・この岩にはダイモンジソウがいっぱい。。

043
苔の袈裟を着たお地蔵さま

044
慈眼寺の門・・・風情がある門です

045
タムラソウにミツバチ

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ノコンギク

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さぁ・・・行程を終えて、東武日光駅に向かいます
大谷川にガマズミの実が、揺れてます

048
日光で一番古い由緒ある金谷ホテル・・・武士が始めたホテルです

049
二年の歳月を掛けて改修を終えた神橋(しんきょう)。
一般公開され、通行料は500円。お金持ちしか通れません^^

050
日光名物と言えば・・・・
ゆば料理・羊羹(水ようかん)・日光彫り・たまり漬け

051
14:05 東武日光駅に到着
孫息子が大好きな東武特急スペーシアに乗って、自慢してやろうと窓口へ・・・
「本日の特急券は全て完売しておりますm(oo)m」だって。。
紅葉シーズンは、しゃぁないですね(。_。)
やむなく・・・15:01分の快速(といっても、東武動物園までは各駅停車)に乗って・・・
ウイスキーかっ喰らって・・・寝て帰りました^^
4~5年ぶりの鳴虫山・・・いいですね^^ アカヤシオの頃がベストかも・・・^^

2009年10月18日 (日)

鳴虫山④

031
これって・・・なんの実?
ソヨゴかな???

032
おっと~・・・濃いブルーが目の前に・・・
ツルリンドウちゃんですよぉ^^
高山で逢うツルリンドウとは違い・・大きな花ですね

033
下山しました
赤い実が両側に・・・・マユミちゃん

034
マユミちゃんの隣にニシキギちゃん

035
憾満淵(かんまんぶち)の並び地蔵・・・別名化け地蔵
苔むしたお地蔵さまのお顔・・・なぜか落ち着くんですよ^

036
お地蔵さまの前から眺める憾満淵
この淵の向こう側は、旧日光御用邸跡・・・大正天皇が御幼少期を過ごされたところです

037
奥から歩いてきて振り返る
▽並び地蔵の由来はこちら
0372
・・・説明を省力化しちゃいましたね^^

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先ほどの東屋からの憾満淵

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すごい量の水がとっても速いんです^^
水の音が聞こえますか?
この激流を利用して・・・上流と下流に東京電力の二つの発電所があります
自然に隠れるように慎ましい発電所です

040
旧御用邸から流れ出る小滝

2009年10月17日 (土)

鳴虫山③

022
鳴虫山のてっぺんに、薄紫の花が・・・
リンドウちゃん^^

023
ちょっとだけ口を開いて・・・かわいいこと^^

024
鳴虫山を憾満淵へ下ります
まっすぐな・・・見た目より、かなり急な階段です

025
ムシカリ系の葉っぱが黄色に・・・・
森の中で手を挙げて・・・けっこう目立ってます^^

026
またまた、コアジサイの群落

026_2
小さなUPダウンを繰返すと、小さな石の祠が・・・・
合峰(松立山)

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小さなクリのイガもいっぱい落ちてました。
このクリの殻、右端の1個を除くと・・全部カラなんです
皮だけ残して、上手に食べるもんですね^^ 
Tombeeより余程上手です^^
きっと、サルですよ
右の食べ残しの一個は、孫のお土産に頂戴しました^^

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ゴマナが・・・・
花の少ない季節・・・逢うと嬉しいですね

029
カニコウモリじゃなくて・・・名前忘れた(--;

ここら辺りで簡素な昼食
カップヌードルとブドウパン
・・・と、ホーホー・・・ホーホー・・・の声
誰だろう??? Tombeeもホーホーで応えると・・・
木の枝がガサゴソゆれ始めました^^
木の陰に見え隠れで写真には撮れませんでしたが・・・
若いサル・・・ハグレ猿かも・・・・
日光のサルは怖いんです。。観光客の持ち物を奪うことも。。
警戒しなきゃ。って、立ち食いヌードル^^・・・Tombeeと、にらめっこ
いよいよの時はパンを投げつけて、退散・・・とか考えながら・・・
・・・向こうが動かないから、パンをしまってTombeeがホーホーの体で退散・・・
サルとにらめっこするのも怖いもんですね^^ 
ビビリながらの侘しい昼食でした^^

030
カラマツも若干ですが黄味をあびました。。
ここの辺りでも、先ほどのサルが動き始めたのか、ホーホーが聞こえました^^

2009年10月16日 (金)

鳴虫山②

010
根っ子道・・・鳴虫山の登山道の特色です
この辺りから、若干紅葉の気配です^^

011
左が植林された檜林、右は広葉樹の雑木林
左が民有林で、右が公有林なのかな?
岩盤の山なんでしょうね・・・大地を掴むような根っこです。
鞍馬山の「木の根道」は牛若丸が鍛えた道として有名ですが・・
鳴虫山の木の根っ子の方がよっぽど凄いです。
檜も痩せていますね

012
可哀相な木肌を見てください(--+
どこの山にもアホ垂れのダラズが登ってます。。
アホ垂れは、木が枯れて、朽ちるまで・・・ひょっとして死んでからも恥をさらしてます。。

013
根っこの道は、ドングリゴロゴロドングリコなんです^^
芽を出してるドングリもいっぱい  山は生きてますね^^

014
色付き始めてます

015
この根っこ・・・すごいでしょ。
どっからが根っこで、どっからが幹なのか、迷っちゃうほどです

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ほんのり赤が混じっています^^
鳴虫山は・・・春先アカヤシオのピンクの花がとってもきれいなんです^^
だから・・・きっとアカヤシオです

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派手さはありませんが・・・・
ところどころ・・・いい色ですよ^^

018
ね・・・・アカヤシオでしょ^^
ほわぁ~~~ん・・・と、いい感じでしょ^^

019
実を付けたアカヤシオもいいですね^^
ひょっとすると・・・ドウダンツツジかも?

020
鳴虫山山頂1,103.5mです^^

021
見晴台からの景色・・・・
天気予報が大はずれ・・・日光連山は、見えましぇ~~~ん
仕方がないから・・・ホウノキの葉っぱを写してみました^^

2009年10月15日 (木)

鳴虫山①

孫ちゃんが二泊三日でお泊り・・・三日目は失礼して、単独山歩きをしてきました^^
日光は、中禅寺湖から上は紅葉が真っ盛り・・の情報
渋滞に嵌ったら、バスと云えども容赦はありません。奥日光-東武日光駅:通常1時間が3時間以上も掛かるんです。。
電車に乗っても・・・悩みましたが・・・駅を下りて決断。 
渋滞に関係のない「駅からハイク」鳴虫山に決定です。。

001
志渡淵川沿いに登山道へ
左男体山、右女峰山
天気予報は、雲ひとつない快晴ですが・・・頭に雲を被ってますね

002
登山道に入ると・・・いきなりドキッ。。
ヒトツバテンナンショウ
真っ赤々だと、カメラ向けなかったんでしょうが、
頭だけが赤かったから・・・^^

003
ゴマナ咲く緩やかな道を登る
まだ紅葉の気配はありません
中禅寺湖より奥の情報はウソじゃないようですね^^

004
コウゾリナ
黄色が鮮やかです

005
天王山神社にお参りして・・・
汗が出始め、脱ぎタイム

006
檜林の林床に一群のコアジサイ
黄色い種・・・で、いいんですかね?

007
笹道を神ノ主山を目指します
登ってるのは、同じ電車で来た数人だけですね^^

008
神ノ主山(かんのすやま)842m
このコースは4~5年ぶり・・・
今年の春計画して・・・駅に下りたら雨・・・温泉コースに切り替えました^^

009
快晴の天気予報が・・・ウソこきましたね^^
日光連山は雲ん中ですよぉ。。

2009年9月20日 (日)

小田代ヶ原②

049
貴婦人ですよぉ^^
彼女に逢いにきたんですよぉ^^
どこにいるのか判りますか^?^
大風に乗って右に左に大きく手を振ってるでしょ^^
シラカバの間から・・・

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ほらね・・・・

051
草紅葉の向こうの貴婦人
存在感がありますね

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手前の草紅葉の中にこれも身体を大きく揺するコオニユリ

053
またまた、貴婦人
どうです^^ 威風堂々、気品がありますね^^

054
カメラをずーっと引くとこんな感じ^^

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貴婦人にお別れをして、赤沼に戻ります

056
しゃくなげ橋
ここから駐車場までは5分くらい・・・
鳥さんには逢えなかったけど・・・・
とっても気持ちの良いLove-Loveハイキングでした^^
ご馳走様ぁ~~~ってかぁ~~~~^^

次週は・・・(というより本日山行中)上州武尊山ですが、その後、連休を利用してふるさと永住の段取りに帰りますので、次回のUPは月末になります^^
皆様、どうぞお元気で・・・

2009年9月19日 (土)

小田代ヶ原①

041
小田代ヶ原に向かいます
カミサンが孫の土産を拾ってきましたぉ^^
ミズナラのドングリちゃんですね

042
しばらく森の中を歩きます

043
カラマツの林を抜けます
落葉に向けて色が変わり始めています

044
キツリフネが残ってましたね・・・二つの花だけ・・・

045
視界が広がると、小田代ヶ原
草紅葉が紅く染まってますね
きれいですね^^
シラカバの葉も少し黄色に・・・

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ホザキシモツケ残り花

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ワレモコウと男体山

048
アザミと男体山
ノハラアザミでいいのかな?

2009年9月18日 (金)

戦場ヶ原④

033_3
アキアカネ♂が翅を休めます
大平山で紹介したムギワラトンボはウソ書いてました^^
ごめんなさいm(__)m 今回図鑑を調べたら
アキアカネの♀でした。。後ほど登場しますよぉ^^

034
貝殻みたいなキノコちゃん、触ってみると固いんですよぉ^^
ツリガネタケ・・・食不適・・・毒じゃないけどまずいってこと^^

035
ドングリを撮ったんじゃぁありません
カエルちゃんを撮ったんですよぉ^^
このカエル、でっかくて10cmくらいあるです ツチガエル?
木道の横を脚を引きずるようにヨタヨタと・・・冬眠前ですかね^?^

036
小滝・・・釣人さんが多いですね

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女性の釣人も多いのですね^^ 夫婦釣師を5組見かけました

038_2
はい、出ました
これが、アキアカネの♀ちゃんです^^
ムギワラトンボ・・・全く違いますね^^

039
泉門池に帰ってきました
シラカバの一群がいいですね^^

040
11:30 泉門池
ここで昼飯・・・カップヌードルBIGとパン
温かいものがいい季節になりましたね

2009年9月17日 (木)

戦場ヶ原③

019
泉門池の手前・・・
ヒョロヒョロのサラシナショウマが花を散らさず、Tombeeを待っていてくれました^^

020
お馴染みの景色です
泉門池の向こうに男体山
秋日和に見えますが風が強く、住みついているカモちゃんの姿はありませんでした。
泉門池は湯滝から流れる湯川が一旦地中に入り、ここで湧いて出てくるんです
水はとっても美味しいそうですが、飲んだことはありません

021
オオカメノキ(ムシカリ)、何枚かの葉っぱを染め始めました

022
かわいい赤い実・・・???
葉っぱの形だと・・・コゴメウツギだけど・・赤い実がなるのかなぁ?
強風に右に左に揺れまくり、撮影には苦労しました

023
何を撮ったか判りますか?
風の音のリズムに合わせ、木漏れ日のダンスです
木漏れ日の丸い光が大きくなったり、小さくなったり・・・面白かったよぉ^^
ビデオなら・・・その楽しさがわかるけど・・・。

024
今年もあっちでもこっちでも花を楽しませてくれた・・・
スダヤクシュの実

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一昨年の台風による倒木が寝転んだまま、土砂崩れもあり3ヶ月通行止めだったんです

026
湯滝が近くなりました
この森もステキな森なんです 紅葉の時期は最高にきれいですよぉ^^

027
ムシカリも赤い実をいっぱいつけて・・・。
このムシカリの葉っぱの紅葉も抜群にきれいなんです^^
今は「虫借り」じゃぁなくって・・・「鳥借り」かぁ~~~^^

028
お馴染みの湯滝・・・滝の上が湯ノ湖です
奥日光の滝は厳寒期には凍るのですが、湯滝は凍りません
湯の湖は湖底から温泉が湧いているから、水温が高いのです
轟音が聞こえますか?

029
観漠台の下から・・・・・記念写真「押してください」で・・シャッター押すのを2回頼まれました^^

030
横から

031
湯滝と観漠台

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ここで、ちょっと一休み^^ カミサン、今日は前回ほどの元気はありませんね^^

2009年9月16日 (水)

戦場ヶ原②

010
(クリックで拡大します)
戦場ヶ原を一望
右来た道、左行く道・・・木道が曲がっているのではありません。真っ直ぐなんですよ^^
草紅葉が始まってます
お山・・・右から男体山、大真名子、小真名子、太郎山、山王帽子山、三岳
女峰山は大真名子山に隠れて見えません
手前の低い丘は糠塚なんです
戦場ヶ原の湿原についてはこちら

011
木道脇の花たち
エゾリンドウ

012
木道から若干離れた・・・見知らぬ花

013
帰って、写真を拡大してみると・・・
アケボノソウじゃぁ~~あ~りませんかぁ~~~~!!!^^
近くでお話したかったなぁ^^

014
青木橋を渡るのは・・・森のクマさんではありません
Tombeeのカミサンです^^
ここでギンヤンマがカミサンの肩に止まったとか。。羨ましいぃ~~~!

015
カエデに赤い実?
まさかね^^
調べてみたけど・・・よく判りましぇ~~~ん(--;
葉っぱだとエゾスグリ? フサスグリ?
鳥さん達へのご馳走です

016
続いて、鳥さん達の大好物 ズミ
レンジャクちゃん・・今年こそ逢おうね・・・ズミの木の下で・・・^^

017
アブラガヤ 戦場ヶ原にもあったんだぁ^^ 
全国どこの湿地や田んぼにでも見られるってあったもんな

018
これって、ヤマウドでしょ^?^
ちゃうなぁ??セリ科の植物かも・・・?

2009年9月15日 (火)

戦場ヶ原①

小田代ヶ原で草紅葉が始まったよ^^の情報で、カミサンに・・・
「鳥さんに逢いに行こうか?」「誰もいっしょに行かないの?」「行かないよ」・・・で、
またまた、Love-Loveハイキング
でも、風がすっごく強くて、鳥さんには逢えませんでした(==;
0010820
8:00 赤沼駐車場に到着
ノコギリソウの終わり花

002
一面茶色になったホザキシモツケの中から、死に掛けジイサンの声
「Tombeeちゃん・・・・ワシ、まだきれいじゃろぉ~~~」

003
ママコノシリヌグイ(名前の由来を知ってますか? 身の毛もよだつってやつですね^^)か、アキノウナギツカミか、ミゾソバか・・・みんな良く似ていますね^^
葉っぱから判断すると、アキノウナギツカミですね。

004
道路を越えて戦場ヶ原へ

005
さっそく、エゾリンドウのお出迎え^^

005_2
湯川沿いに湯滝まで上ります。
この日は釣り人がたくさん入ってました
フライフィッシングですが、狭い湯川ではクルクル回せませんね

006
木々が色付き始めました・・・ほんの少しですが・・・
この辺りの気温は11℃ 写真じゃぁ判りませんが、すごい風の呻り声なんです
鳥さんも避難してますね

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木道に沿って、風の伴奏によるゴマナの合唱を聞きながら・・・

008
シラカバさんもゴ~~~~

009
ホザキシモツケの林・・・一面ピンクだとすごいでしょうね^^
バックは男体山

2009年7月19日 (日)

霧降高原⑥

034 イワオトギリ

夏の花がいっぱいです^^

035 第一リフトまで降りてきました

ここから霧降温泉へ向かいます

036 ヤマアジサイ

036_2 沢音が涼やかに・・・・沢を渡ります

みんな顔を洗ってましたよぉ

037 霧降オートキャンプ場に着きました

大きなキャンプ場でしたよぉ

夏休み前のこの日は、ガラガラでしたが・・・

霧降温泉、元々メルパルクだったみたい 郵政直轄のホテルだったようですね

大江戸温泉が二束三文で買ったんでしょうね^^

でも、ほとんどガラガラ状態・・・これじゃぁ維持管理だけでも、大変だぁ~。。

温泉は大きくて、気持ちがいいこと・・・この上なし!

おまけに、入浴料が700円、しかも・・・日光駅まで無料送迎バスが1時間に一本

おかげで、ビール一本が余分に飲めました^^

日光駅で日本酒買って、電車の中で盛り上がり過ぎの反省会・・・なんの反省だぁ???

て、ことで足慣しハイクでした。

それでは、皆様行ってきま~す^^ 実際には17日の夜から出発してますが・・・・^^

無事に帰ってこれたら、次回は「槍→穂高」縦走シリーズですよぉ^^

2009年7月18日 (土)

霧降高原⑤

029 はい、丸山の頂上です

11:00 早めの昼食

029_2 左端が日光市街、中央右が東照宮かな  右奥薄紫の山が鳴虫山

030 赤薙山

この奥に女峰山があるんです

031 下山

この古木に逢うと、カメラを向けちゃうんです

えらいなぁ~って・・・・

032 八平ヶ原

033 ミヤマカラマツの花と実

2009年7月17日 (金)

霧降高原④

022 こちらは、丸山

実は、この日は赤薙山へ登るつもりできたんですが・・・・

小さな雨がポツリ・・・・ポツリ・・・・・

・・・・で、どうする?

途中で降られると嫌だよねって訳で、丸山へ行って下山することに・・・。

いっしょに行ったKRちゃんが、霧降温泉があるよぉ^^

知らなかったなぁ~って、ことで・・・すぐ決定

023 その前に、もうちょっと写真

コメツガ

024 コバギボウシの蕾

025 そうだ、記念写真も忘れてたぁ~~

今度の連休に、槍-穂高に挑戦する五人衆ですよぉ~

左からZNちゃん、KHちゃん、皆さんが忘れられない顔のI Iちゃん、アラフォーのMOちゃん、Tombee

-穂高には、もう一人KSちゃんも行くのですが、この日は欠席・・・どこへ遊びに行ったのかしら?

事故なく、無事に帰りたいですね^^

026 丸山へ出発

正面は赤薙山

右方向に入ります

027 クマザサの原っぱ・・・いいですね

028 サラサドウダンも、もう実になってきましたね

今年、花には逢えませんでした

2009年7月16日 (木)

霧降高原③

015 キスゲ平の花たち

シモツケ

016 花芯かな 花神かな

017 ヒメシジャン

018 ヤマブキショウマ

019 米粒のように小さな花

コメツツジ

020 気温16℃

涼風に揺れる

ニッコウキスゲ

021 赤薙山の斜面もニッコウキスゲのお花畑

2009年7月15日 (水)

霧降高原②

008 ①からの続きです

親孝行息子さんと記念写真

いいなぁ^^

009 向こうの山は大山、 薄紫の山並みがきれいでした

こんなきれいな山並みは「山波」と書いた方がいいように思うのですが・・・・^^

010 きれいですね^^

道草はこれくらいにして、上を目指します

011 森を登ってキスゲ平に到着

ここでは脇役ですが、

ニガナの花もきれいです

012 シロバナニガナもかわいいでしょ^^

013 ミヤマカラマツ

ハチさんも大忙しで飛び回っていますね

014 ヤマブキショウマ

高原の花はみんな可愛いです^^

2009年7月14日 (火)

霧降高原①

いよいよ1週間後に迫った槍-穂高縦走に備えて足慣らし

いつものメンバーで霧降高原にニッコウキスゲの観賞に出かけました

その前に・・・・新ハイキング8月号に投稿した写真が掲載されました

嬉しいもんですね(*゚▽゚)ノ050  記事はこちらをクリック

昨夏、登った八ヶ岳の赤岳を見上げたもの

題して「天空へ」

001 リフトに乗るお金がないから、約1時間を歩いて登ります

あのリフトの下も、ニッコウキスゲがいっぱいで、笑いかけてくれるんですが・・・。

写真の下に鹿除けの網がみえますか? 

鹿がニッコウキスゲの芽を食べて、絶滅に瀕していたんです

保護されて、やっと息を吹き返したようです

002 気温は18度、日光は涼しくていいですね^^

森林浴をしながらの軽ハイキングもいいですね

0034 リフトは第一から第四のリフトを乗継です

ここは霧降高原スキー場なんです

第四リフトの乗継地点のお花畑に立寄ってみました

お目当てのニッコウキスゲ・・・・第一リフトの方向を見下げました

004 小丸山です  この上の頂上がキスゲ平と呼ばれています

005 ここで、90mmのマクロに変えて・・・

今年初めてのコオニユリ・・・ちょっと遠いけど、爽やかでした

006

ムシがいっぱいくっついていますね  

尾瀬の花にも同じムシがいっぱいついてます。

007 シモツケ

カミキリムシのような小さな、虫君が花の後ろに隠れてしまいました

2009年3月 8日 (日)

奥日光金精沢⑤

025 ハイ 記念写真です NH君とIIちゃん

026 NH君とTombee

NH君は職場の仲間なんです

027 記念写真撮った場所です

この山ともお別れです きれいでした ありがとぉです

028

コメツガの林です

029

メツガの林を抜けると ダケカンバの木からチチッ・チチッの鳴き声が

タイミングが合いませんでした せっかくコガラちゃんが出てきてくれたのに・・・

コンデジで鳥を撮るのは難し過ぎです

で、温泉に入ろうかって話になって温泉宿に

先に食事 日光名物の「ゆばそば」を食べながら 

一杯飲みながら電車の時刻を調べる

遅くなるから温泉入らずに帰ろうよってことで

バスに乗る

030 バスの中からの湯ノ湖の風景

湯ノ湖の湖底から温泉が湧き出てるところがあります

ずっと向こう側は凍ってませんね

氷の上に雪が積もってるんです

湯ノ湖から湯滝へ流れます

今年 初めての雪歩き 楽しい一日でした

昨日から志賀高原のスノーフェスタ2009に参加しています(はずです)

三浦雄一郎氏が特別ゲストで出演予定だったのですが急遽中止に

北海道テイネハイランドスキー場で特設バンクに気づかず、そのまま下の道路に転落し、全治3~4ヶ月の骨盤骨折で入院

お詫び状が届きました

「・・・前略・・・骨盤骨折という大怪我ではございますが、内臓を含めて他の箇所のダメージはなく、今後のパフォーマンスを維持する為にも手術をせず治療を行うこととなり、トレーニングを重ねていきます。今、札幌の病院から降りしきる雪を眺め、気持ちは皆様とともに雪山にあります。今回のスノーフェスタにて皆様が心ゆくまで雪の世界を楽しまれることを、お祈り申し上げるとともに、是非来年、皆様とスキー場にてお会いできることを願っております。」

20092月札幌にて 三浦雄一郎(サイン)

三浦さん、Tombeeも残念です 一日も早い復活を祈ります

また、大きなパフォーマンスに出会えますように・・・・

2009年3月 7日 (土)

奥日光金精沢④

019

この木 すごいでしょ(00) 老木で木肌がガサガサですが、これも多分ダケカンバ

幹の真ん中に大きな亀裂を持ちながら 立派に生きているんです

雪崩を受けて裂けたんでしょうか?

この森の主ですね 頭が下がります

NH君が寝転んで撮ってます

020

寝転びはしませんでしたが 下から見上げた森の主です

021

反対側からの森の主

大きな枝が折れて刺さってます ツッカイ棒のように・・・・

幹の上方は大きな空洞があります 傷だらけでも懸命に生きる姿 感動です

022

そろそろ下山、梢の花ともお別れです

023

同じような写真の連続 お許しください

024

木の根っこの穴ぼこに向かって動物の足跡が・・・・

巣があるんでしょうか?

一晩待っていると、出てくるかもしれません

ウサギかテンか それともリス?

IIちゃん よ~く見つけてくれました

2009年3月 6日 (金)

奥日光金精沢③

012

雪の上にクマザサが頭を出しています

ここは登山道ではないようです 冬積雪期にしか入ることができないのです

013

霧氷がきれいです 梢に花が咲いたように見えます

014

サルノコシカケ? 粉雪がくっついていました

015

右岸の山 中央に橋状に見えるのは金精道路(冬季閉鎖中)

016

瞬間 雲の中に青空が・・・・・

017

氷の花 きれいです

氷の花をつけながら 春の準備は着々と・・・芽が膨らみ始めています

018

周回コースの折り返し地点

先程の白い雪崩危険箇所の斜面です

ほんの少し雪が降り始めました

大へをこかないように・・・・って話してたら

IIちゃんが大きな声で♪ゆ~きや こんこ あられや こんこ♪

「やめろよ! へより大きな声で・・・・・!」

018_2

同じような写真ばかりで・・・・・

でも、ホントにきれいなんです

2009年3月 5日 (木)

奥日光金精沢②

006

雪の中には足跡がいっぱい

なんでしょうかね ウサギ? テン? 多分テンじゃないかな

007

ミズナラの林・・・鹿が皮を剥いでます

鹿が増えすぎなんです

減らすのにも金が掛かるからどうしようもないらしいいんです

008

向こうの山の霧氷がきれいです

IIちゃん何を見ているんだろう?

009

ダケカンバの古木群 迫力ありました

ダケカンバの若い幹をを見たNH君:「こんな木の上まで鹿が皮食べてるんですか?」

「ぇえ~~~~? シラカンバの仲間のダケカンバ こんな皮なんだよん^^

010

霧氷を大写し きれいです!

右の白い斜面は雪崩注意箇所です

011

IIちゃんが花を見つけました

ツルウメモドキの実が落っこちたあとです

枯花のようでした

2009年3月 4日 (水)

奥日光金精沢①

やっと念願かなって今シーズン初めての雪歩き

今年の日光は雪が少なくて、戦場ヶ原・小田代ヶ原・光徳のコースは、つぼ足で充分みたい。今回はより雪が深いと思われる湯元温泉から金精沢へ

001_2

 東武日光駅からバスで・・・

途中の中善寺温泉からの景色

前日に降雪があったようで、金精沢も期待できそう

002_2 仲間二人のスノーシューを借りに日光ビジターセンターへ

大きな氷柱と雪かきされた雪の山

右端にスノーシュー装着する人

003_2  大きな雪だるまチャンです

こんなん、転がせませんね。

持ち上げることもできませんね

きっと、雪の山を削って作ったんでしょう

若い恋人達はいいなぁ・・・・

004 雪だるまの右側にはかまくらが・・・・ 

いっしょに行ったバカボンのパパことIIちゃんと新婚のNH

写真撮ってた恋人達はかまくらの中へ入っていきました

005

雪かきされた車道をしばらく歩く

気温2℃、そろそろ汗が吹き出てきました

脱ぎタイムです

NH君、Tシャツで歩くわけじゃないんです

一枚脱いでジャケットを着たんです

ここでスノーシューを装着

 

後ろの山が白くなってます

この景色・・・久しぶりだなぁ

2009年2月16日 (月)

雲竜渓谷②

010

来た道を引き返す

大きな杉の木に寄生した桜の木

自然ってすごいねぇ。 切り株に桜の木が生えて、根っこを大地に伸ばしたんですよぉ!

011 開山堂横の香車堂 将棋の駒の香車ばかりが並びます

なんじゃら謂れがありましたが、忘れちゃいました^^

012 香車堂裏手にあるお墓

日光山開山の祖たる上道聖人が眠っています

013 岩仏6体 岩に仏が彫ってあったようですが、崩れ落ちたそうです

014 流れの両側にやっとこさ氷の花が・・・・・

015 016

ツララも・・・・・・

017

史跡探勝路って網の目のようにあるんですよ

日光東照宮だけじゃぁ  こんな素敵なところを知らずに帰っちゃいますね

018 こんな銅像あったっけかぁ・・・?

日光東照宮造営の折の大棟梁さんですよぉ

わずか1年5ヶ月で完成させたってんだから、驚いちゃいました。

現在、どんな機械を駆使したとしたって無理ですね。どんなしてやったんですかね。

019_3 

雪も氷もない冬の日光、期待はずれではあったがハイキングも終盤

日光のお山から下りると神橋が見える

ここから駅までは20分くらい

風の強い中でのハイキングであった

今回の反省会は電車の中で・・・・・・

これに懲りずに、また来るよぉ^^

2009年2月15日 (日)

雲竜渓谷①

もう一週間も前ですが・・・・・

2月8日() 初老山楽会メンバー3名で、日光の氷漠を観に行こうってことで

いつもの快速電車で東武日光駅に降りると、雪なんて全くなし

日光駅から東照宮裏手、大谷川を目指す

えれぇ~~~風が強くて、歩道を工事用の赤いカラーコーン、店先のプランターが飛んでくる

早業でよけながら進む 顔には砂が当たり痛いくらい・・・・ゴーグル持ってくりゃぁ良かったな~

001 日光東照宮の裏の道

静かなコースです

史跡探勝コースを滝尾神社を目指す

この辺りは山陰で風はなし

002_2

菅原道真公を祀る北野神社

三体の石仏も苔に覆われている 

003 だ~れもいない佇まい 

石畳が続くロマンチックな道

004

白糸の滝も 全く凍っていません

普段の年なら、この辺りはアイゼンは必携なんですが・・・・・

005 約1時間、滝尾神社に到着

鳥居の真ん中に丸い穴が見えますか?

小石を3個拾って、あの穴に向かって投げ、通過した数によって運勢を占うのだとか

やらなかったですがね・・・・・006

重要文化財の楼門

007 滝尾神社を過ぎると林道歩き

右手前に聳えるのは霧降の赤薙山、その左奥白く雪を被っているのが女峰山

この辺りには全く雪がありません

008 展望台からの眺め 雄大な自然はいいですね

だけど風が強くて、山が吼えまくってましたね

ジェット機? 鉄橋を渡る電車の音?って思われるほど

009 駅から3時間、雲竜滝から帰ってくる人とすれ違う

「あとどれくらいですかね?」

「まだ1時間半~2時間掛かりますよぉ お泊りですかぁ?」

「滝は氷が崩れちゃって三分の一も凍ってませんよぉ「

えぇ~~~! 山小屋もないのにどこに泊まるんだぁ・・・・

ってことで、ここにピクニックシート広げて昼食タイム・・・・

温かいカップヌードルが最高に美味いですね

気温がぐっと下がっているらしく 手がかじかんで痛くなってくる

気温は-5℃をきっているのでは

昼食後撤退を決意。

滝を目指すときは、入口までタクシーじゃなきゃ無理だなぁ・・・・。

2008年11月12日 (水)

雲竜渓谷⑦

ホントは雲竜渓谷じゃなくて、雲竜渓谷の帰り道・・・ですが、

044 二荒山神社です

寄らずにこのまま帰りま~す

045 二荒山神社への参道の苔

よく手入れされていますね

歴史を感じさせてくれます

046 二荒山神社の五重塔

047 ハイ! 有名な日光東照宮です

Tombeeも3回くらい入りました

拝願料がものすごく高いのですよ

この奥にキンキラキンの社殿があるんです

048 これからふたつが輪王寺の紅葉

049 紅葉には伽藍が合いますね

050 二年前に改修された神橋(しんきょう)

これを渡るのに500円です

051 本日のおまけ

電車の中の焼酎タイム

若い恋人たちを巻き込んでワイワイガヤガヤ

お二人さん、早く結婚しなさいよ~~~~ぉ^^

ご満悦なII氏

雲竜渓谷 ありがとね

冬にまた来ます

2008年11月11日 (火)

雲竜渓谷⑥

これからは日光山内

山じゃなくて世界遺産の一部を通過です

038 滝尾神社の登り口

Tombee達は本殿から降りてきてるんです

039 白糸の滝

上の階段の横にあるんです

040 二荒山神社の一角に入りました

名前は忘れましたが行者堂

041 日光と言えば杉並木です

大きいでしょ

042 幹がふたつに分かれる夫婦杉?

天に向かって一直線

すごい杉ですね

043 大猷院廟、家光公の墓です

Tombee達はお金が要るところには入らないんですよ~~~ぉ^^

2008年11月10日 (月)

雲竜渓谷⑤

033 天城山で逢った蛇ブナ(←ここをクリック)よりずっと小さいのですが

これも蛇ブナ

ブナってとっても粘り強いんですね

天城に負けるな~~~ぁ、頑張れよ~~~ぉ!

034 かなり降りてきましたね

もうすぐタクシーを降りた場所です

035 帰路はタクシーを使わずに、東武日光駅まで歩くことに

ドクダミ焼酎でお馴染みのNM氏が若干遅れ気味

頑張れよ~~~ぉ!

杉林の中を通過して滝尾神社に向かいます

035_2 稲荷川の支流天狗沢

水音が気持ちいいですね

036 滝尾神社横の天狗沢

037 滝尾神社です

大きな杉がいっぱいあります

ここも日光山内なのかな?

2008年11月 9日 (日)

雲竜渓谷④

025 女峰山が目の前

3年前に登りました

こちらからだと日帰りは無理ですね

一本のカエデがいいですね~~~

026 さあ、下山

・・・・と、サンショウの実じゃないか?

サンショウの実って黒かったんじゃなかったけ?

赤褐色から黒くなるんじゃないの?

027 往きに通過して判らなかった洞門岩

下にある岩じゃなくて、尾根の奇岩が洞門岩だったんですね~~ぇ

028 またまた、カラマツの林

アスファルトの上でも溜まった落葉はフカフカなんですよぉ^^

029 丸い石の砂防ダム

歴史を感じますね

この石積みが1kmくらい続くんですよ

030 赤薙が見え始めました

ススキとカラマツ

秋ですね

031 赤い葉チラホラ

032 太陽光は当たっていませんでしたが、このカラマツの黄色は鮮やかだったですよ

2008年11月 8日 (土)

雲竜渓谷③

017 今週末は山行はなしなんですよ~~~~ぉ! 何ヶ月ぶりだろう???

今日が研究室の同窓会

明日は孫の七五三ψ(`∇´)ψ

ホントは山がいいけどね~~~なぁんて言ってると殴られるからね~~~(゚ー゚)

右方が赤薙山 左方が女峰山

018 展望台からの景色

この砂防ダムは日本一の砂防ダムだそうです

高さが58mだそうです

ダム右斜面では壁崩壊防止の補強工事中でした

左が女峰 右が赤薙です

019 展望台からは道幅が少し狭くなりますが、アスファルト道はまだまだ続きます

カラマツがいい具合に色付いてます

020 左の山もきれいですね

葉を落とした名残の紅葉

021 黄葉、茶葉がいいですね

022 洞門岩の道標

どれが洞門岩?

このときは判りませんでしたが、帰りに判明

そのときに紹介しますね

女峰が真正面に見えます

023 ハイ! 木の上で動くものが・・・・。

今度はサルが登場しました

3匹いましたが、こちらはすぐに逃げて行きました

マユミちゃんの実を食べていたのかな?

024 黄色の紅葉がきれいでした

11:30 ここで食事をして引き返すことに

道路に弁当広げて・・・・

だ~~れもいないし、車も来ぬし

2008年11月 7日 (金)

雲竜渓谷②

009_2 冬場にはこの岩壁に氷柱がぶら下がるんです

来年2月にまた来ましょう

010 出来上がったばかりの砂防ダムの中です

石積みの立派なものを造るんですね

驚きました

税金ですよ~~~ぉ!

011 冬場にはこのあたりの砂防ダムの滝はみな凍るんです

アイスクライミマーが集まるとか

ここで行き止まりで引き返すことに

012 黄色が美しいですね

013 ハイ! これはなんでしょう?

お尻がふかふか真っ白ですね

014 ハイ! バンビちゃんなんです

Tombee達に興味があるらしく逃げないんです

耳を動かしてジッとこちらを見てるんですよ

かわいいでしょ^^

お尻も顔も・・・・

015 まだ見つめてますね

バンビちゃん、バイバイって離れたのはTombee達のほうです

ありがとね バンビちゃん

016 再び車道歩き

この車道、林道でも、観光道路でもなくて、砂防ダムの工事用道路なんですよ

ゲートがあって一般車両も入れないんです

右側に霧降高原の赤薙山が見えてきました

2008年11月 6日 (木)

雲竜渓谷①

昭文社の1/50,000の地図にも載っていない雲竜渓谷に行ってきました

紅葉追っかけシリーズの第4弾

001 日光駅からタクシーで行けるとこまで

2,060円、意外と近いじゃん

002 砂防ダム巡りって感じのハイキング

初老山楽会介護ハイキングシリーズです

お馴染みのBN、NMの二名にII氏とTombeeが介護師としてつく

大正13年に造られた砂防ダム

昭和13年の改修工事を経て現在だそう

003 とうとうと水を流しすごいもんですね

004 紅葉もまずまず

楽しい介護ハイキングになりそう

005 若干遅いかも

006 黄葉もいいですね

007 完成したばかりの砂防ダム

008  ダムの底に降りてみました

左岸は断崖絶壁の岩が・・・

冬には氷柱がぶら下がりそう

2008年9月29日 (月)

奥日光ハイキング②

前号の泉門池で早めの昼食済ませ、貴婦人に会いたいと言うBN氏の意見で 戦場ヶ原ではなく、小田代ヶ原を巡ることに

015 深い森は若干黄色味を帯び、秋の兆し

016 ヒョウモンチョウ

蚊?もぶら下がってますね^^

017 小田代ヶ原の草紅葉は始まったばかり

一週間後の今日あたりはいいかも

日光連山、右から男体山、大真名子山、小真名子山

018 夏、真っ白な花をつけるズミも今は赤い実

小鳥達が大好きなんです

019 ハイ、小田代ヶ原の代表格

貴婦人です

日光連山を従えて・・・・・

020 その名の通り気品と風格がありますね

021 石楠花橋からは竜頭の滝へ向かいます

再び、湯川沿いのハイキング

022 このコース初めてのNM氏

「奥入瀬よりず~~~といいですね」

023 竜頭の滝はすぐ近く

024 竜頭の滝です

これも、おなじみですね

025 で、記念写真

両手に花ならぬ、

両手に○×老人^^

真ん中がTombeeです

100 で、おまけです

NM氏、ドクダミ焼酎の効能をトクトクと説く

「わし、リアップを10年くらい使いました。こんな小さなビンに入って7千円もするんです。」

「リアップを使用中は、枕カバーに毎朝、髪の毛が7~8本ついていたんです(--; ところが、ドクダミ焼酎を漬け込んでからは3本になったのです(^Q^)」

そういえば一年前に比べたら頭髪が増えたようで・・・・!?

一年前はキューピーちゃんのようでした。

今回、特別に出演願いました

そこで、ドクダミ焼酎の作り方もUPします。

乾燥したドクダミをホワイトリカーにヒタヒタにつけて、角砂糖を2~3個加え、待つこと3ヶ月」ハイ出来上がりです

角砂糖は若干粘りを出すためだそうです。

たっぷりかけて、プラスチックのブラシなどでマッサージしてください。

ワイヤーブラシを使ってカサブタができたことがあるそうですから、ご注意ください

NMさん、ありがとうございました。で・・・・おしまい

2008年9月28日 (日)

奥日光ハイキング①

9月23日 奥日光ハイキング

今回は 初老山楽会大老のNM氏(肉離れで離脱)とBN氏(脚力低下)に請われ、復帰に向けた介護ハイキング

湯元温泉→湯の湖→湯滝→小田代ヶ原→竜頭ノ滝

001 東武日光駅から湯元温泉へバス

赤沼を通過すると男体山が見えてくる

003 バス停を降りるとノコンギクが

004 湯の湖にはボートが浮かび

ニジマス釣り

向こうの山は男体山

005 暗くて超手振れ写真で恐縮ですが・・・・

木の穴の中のヒカリゴケです

判りますか?

湯元ビジターセンターのお兄さんが教えてくれました

007 滝上の小さな秋を見つけました

008 フライフィッシング

上手に投げるもんですね

009 湯滝の真上、湯滝の始まりの部分なんです

水が跳ねて生き物みたい

010 観漠台を覗き込むと・・・・

こんな感じです

011 クマバチ012

 湯滝

滝のマイナスイオンを浴びながら イワナの塩焼き600円を食す

013 湯川に沿って戦場ヶ原へ

途中の小滝

014 泉門池からの男体山

一旦土に潜った湯川が、泉となって湧き出ています

一年中、カモが住みついています